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近況とデュビアの飼育について

 やっと身辺が落ち着いたので更新します。ついでにドメインも取得しました。
 今の仕事は契約社員なのですが、前の仕事をやっているときのような絶望感はなくなりました。むしろ意外と清々しい気分で過ごすことができています。以前は「このまま安い賃金で人生最後まで使い潰されるのか」と、毎日暗澹たる思いで日々を過ごしていました。この先、正社員で登用されるかは全然わかりませんが、逆に肝が据わったというか先が見えなくなったぶん妙に楽観的な気持ちになっています。
 新しい仕事も肉体労働には変わりありませんが、今くらいの負荷なら耐えられそうです。前の仕事はちょっと自分の体にはきつすぎでした。あんまり疲れていないので休日にこうして何か別のことをする元気も残っています。この先なにがどうなるかはわかりませんが、心が健康ならそれでいいのではないかと思います。

 以前宣言した通り、今回はデュビアについて少し書こうと思います。
 デュビアというのはアルゼンチンモリゴキブリという種類の虫のことです。名前からどういう虫なのかわかるかと思いますが、要するにゴキブリのことなので苦手な人は読まないでください










 とは言っても写真は一枚だけなので安心してください。
 デュビアはヒョウモントカゲモドキの餌のために購入して飼育を始めました。毎週おいしそうに食べてくれています。

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 飼育ケージは爬虫類用のアクリルケースを利用しています。ヒョウモントカゲモドキが昔使っていたものです。写真ではわかりにくいですが、ここに大小合わせて60匹以上入っています。(写真は去年の9月のものです)
 餌はキャベツ、ニンジン、小松菜、昆虫ゼリー、ミルワーム用の粉末になった人工飼料、たまに煮干し、このいずれかをほぼ毎日与えています。トカゲより手間だけど、コオロギよりは手間じゃないそのくらいのめんどくささです。コオロギと違って餌と水を忘れてもすぐには死なないので大丈夫です。
 水は入れていません、容器に水を張っておくとたまに溺れて死んでしまうからです。床材も入れていません。そのほうがダニが湧きづらくなるそうです。それと糞が床材になるようです。掃除は月1回がいいようですが、ぼくはあまりしていません。
 よく臭いはないと聞きますが、若干あります。近いものとしてはウサギの飼育小屋の臭いが似ています。それも糞が溜まっているから臭うわけで、昆虫自体からは臭いはしません。掃除をすれば臭いはないと思います。飼育は本当に楽で、毎日餌を放り込むだけです。で、たまに掃除すれば勝手にすくすく育って増えていきます。 
 音もないとよく聞きますが、夜になるとケージ内を走り回っています。これが不思議なもので、いつもだいたい21時15~20分くらいにオス同士の追いかけっこが始まって、しばらくしたら終わります。時間が決まっているので電気的なトラブルなのかと思い配線やヒーターのチェックをしましたが、特に問題は見つからず今でもよく原因がわかっていません。
 このときの音がゴキブリ・オブ・ザ・ゴキブリ、聞けばわかるあのカサカサと言う耳障りな音なわけです。苦手な人にはたまらないだろうと思います。あと木の皮を入れているせいで、カリカリとそれをかじっている音がします。疲れて神経質になっている日は少し気になります。
 問題と言えば野生のゴキブリが出現しても、飼育しているゴキブリの音なのかいまいち判別がつかないということくらいでしょうか。
 数も順調に増えて、今は200匹以上いると思います。週1匹幼虫Lサイズの個体をトカゲに与えるだけなので問題なく安定供給できています。というか増えすぎて困っているので冬眠明けのカメに、しこたま食べさせようと思っています。今日はこんな感じで終わります。

新年

  • Day:2018.01.07 10:32
  • Cat:日記
 明けましておめでとうございます。ずいぶんと更新に間が空きましたが、今後も月1回するかしないかのペースで続けていくと思います。
 近況ですが、また転職することになりました。そのせいで11月と12月は本当にばたばたして大変でした。早く落ち着きたいものです。それと転職先はまた違う業界です。この人生に筋の通ってない感じがぼくの全てを表していると言ってもいいと思います。がんばろうと思います。
 
 下の写真は年末の釣り納めのときのものです。

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 ハゼとなにかが合わせて6匹ほど釣れました。右の魚はなんでしょうか? マゴチの子供? にしても頭が丸い。子供の頃は丸いのでしょうか? 頭はコチのように扁平ではなく、わりと厚みがあったように思いました。あと口の周りには短いひげのような突起がいくつかありました。マゴチの口の周りはそんなものついていなかった気がします。大人になったら消えるのでしょうか? さっぱりわかりません。

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 その日はハゼを2匹だけ持ち帰りました。下のやつは19センチもあります。今まで釣ったハゼで一番大きい! でも捌いたらお腹から卵が出てきて申し訳ないことをしてしまいました。今度から気がついたらリリースしようと思います。今年もぼちぼち釣りに行けたらいいなと思います。

カメ2017年度冬眠

  • Day:2017.12.16 16:18
  • Cat:かめ
 カメが冬眠する時期になりました。今年で10歳、3回目の冬眠です。去年の冬眠環境を思い出せずに何度も自分のブログを確認して設置しました。

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 浮島は撤去し、水深は20センチほどにしました。去年より少し深いはずです。水苔はパックの半分くらい入れました。去年は全部入れたんですが、ぎっちぎちになってしまっていたので今回は少し余裕を持たせました。なぜ浮島を撤去したのかというと、カメが浮島に乗ったら前足がケージの端に届いてしまうからです。カメは爪が少しでもかかれば脱走してしまいます。
 ホースが2本見えますが、上が給水用、下は温度計保護用です。温度計についてはあとで詳しく書きます。

 水温は毎日6度前後を指しています。今年は安定して寒そうなので安心(?)して春まで過ごせそうです。

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 温度計についてですが、本体は防水機能が(たぶん)ないのでビニールで包んでいます。センサーとコード部分はホースを通してから水に入れています。うちのカメは噛み癖があるので、細いコードは噛みちぎられてしまいます。なのでホースで保護することにしました。
 あとで気がついたのですが、ホースが何らかの原因によって水で満たされてしまうとサイフォンの原理で勝手に排水されてしまいますね。一番高くなる場所に穴でも開けておくべきかもしれません。

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 最後にカバーと重しを置いて、あとは春まで待つだけです。

富山旅行

 富山まで旅行に行きました。シーズンオフではありますが、初日はほたるいかミュージアムに行きました。

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 昼食は館内のレストランでとりました。オーシャンビューで最高でした。

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 こういった施設のレストランはいまいちなものが多い印象なのですが、たいへん満足な食事ができました。ぼくが食べたのは、ほたるいかの天ぷら丼。ちょっと味がえぐかった。揚げてイカの肝の臭みが強調されている感じでした。でも旅行は変わったものを食べてこそなので問題なしです。あとシロエビの唐揚げとホタルイカの沖漬け、黒作りを食べました。

 翌日は黒部峡谷のトロッコ列車に乗りました。行きは窓ありのリラックス車両に乗りました。

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 片道一時間半弱あるとは知らず、結構疲れました。でもその代わりに素晴らしい景色が堪能できました。紅葉と清流を一時間以上ただ眺めるだけの体験ってのはなかなかないと思います。

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 帰りは窓なしの席に乗車しました。

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 信じられないくらい寒くて死ぬかと思いましたが、景色は最高でした。つか列車に体むき出しで乗るって体験もすごい。迫力満点でした。
 いい旅行でした。

ヒョウモントカゲモドキの現状と飼育環境について

 前回はカメについて書いたので今回はトカゲについて書こうと思います。

 去年から拒食というか小食が続いていたヒョウモントカゲモドキですが、自ら出てきて餌をおねだりするまでに回復しました。本当に良かった。現在の餌はデュビア。コオロギは管理が大変すぎたので、もう買ってストックすることもないかもしれません。運良くデュビアに餌づいてくれたので助かりました。今はMサイズ(チャームでのサイズ)を週一回一匹与えています。サプリメントは月夜野ファームのタンカルケールです。

 下は掃除のために別のケースに移したところの写真です。

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 写真のために部屋の明かりをつけたのですが、久しぶりに明るいところに出されたので、完全にびびって萎縮しきっています。かわいそうなので、撮影後すぐに明かりを消しました。

 ヒョウモントカゲモドキは夜行性の生き物なのでうちでは基本的にケージの置いてある居間の明かりはつけていません。どうしても明るくしたいときはケージに黒い布をかぶせています。なので普段体験することのない環境に驚いたのに無理はありません。

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 部屋を暗くしたとたんに「どこやここは?」とケースの中を歩いて確認行動を始めました。いや、生まれはカナダなので英語で考えているのかもしれません。

 写真を見て改めて思うのですが、全然痩せていません。少し前にダイエットをしているという記事を書いてからも、摂生をし続けているはずなのですが……。ぷりぷりのむちむちです。もっと絞ったほうがいいのでしょうか。よくわかりません。また様子を見ながら餌を調節したいと思います。

 続いて飼育環境の構成について書きたいと思います。前とほとんど変わっていません。

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【ケージ】昆虫用のプラケースを利用しています。45㎝くらいのやつです。
【シェルター】スドーのウエットシェルターM。これより大きいLサイズもありますが、通常のトカゲモドキであれば、これでいいそうです。ショップの店長からそう伺いました。
【床材】赤玉土(小)園芸店で普通に売っているやつです。
【保温】暖突M、これは爬虫類サーモに接続しています。ふたにしている金網にネジで留めています。それとピタリ適温プラス2号、温湿度計はチャームで売ってた適当なやつです。それとは別にデジタル温度計を置いています。
【その他】塩土(鳥用のやつ)、棒(樹上棲爬虫類用の棒をぐるぐるにしてまとめて置いています)基本地表で暮らす生き物ではあるのですが、わりと高いところも好きでよく登ります。

 現在はこのような環境で飼育しています。トカゲは今は見た目元気そうなので、たぶん健康のように見えます。今年もなんとか乗り切って欲しいものです。来月で2歳になります。がんばってー。

 次回は餌にしているデュビアについて書こうと思っています。そんな感じです。

カメの状態とシェルターについて

  • Day:2017.09.03 17:25
  • Cat:かめ
 間隔が空きましたが、久しぶりに更新します。夏は非常に忙しかったのでブログを書くまでの力が湧きませんでした。

 今回は夏のカメの様子とシェルターの有無について思ったことを書きたいと思います。
 
 カメを外で飼育し始めて一年と少し経ちました。夏の間、カメは食欲旺盛で毎日餌をもりもり食べていました。体を持ち上げると、ずっしりと重みを感じます。体重測定は行っていないのでわかりませんが、たぶん今までで一番体重があると思います。今が過去最高に調子の良い状態だと自分では思っています。

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 脱皮不全はまだ続いていますが、甲羅のコンディションもまあまあ悪くないと思います。

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 何度もブログで書いていますが、うちのカメの甲羅は所々うまく脱皮しきれていない部分が残っています。通常のカメの甲羅はもっとつるっとしていて、年輪のように鮮やかな甲羅の模様が見えます。この夏は日が出たときには太陽光でばりばりに乾くまで日光浴をしていたおかげで、だんだんと良くなってきています。外側だけですが、くっきりと白い成長線が見えるのもいいです。これよりもいまいちな状態で二度冬を越すことに成功しているので、今年はより安心して冬を迎えられそうな気がします。



 次にシェルターについて。

 下の写真は過去の飼育環境です。90スリム水槽に上部濾過装置で物理濾過、外部濾過装置で生物濾過を行い、自作のタートルトッパーを設置して飼育していました。このときはシェルターを設置していませんでした。

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 そして現在は70㎝くらいの衣装ケースに15㎝ほど水を張って飼育しています。両者を見て、水深や水替え方法について何か思われる方がいるかと思いますが、それについては今回は話がぶれるので書きません。

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 シェルターはひとつ。それと浮島を設置しています。夜は中央のシェルターの下に隠れて寝ていることが多いです。シェルターの位置ですが、どこに置いてもカメが中央まで移動させるので、掃除後も同じ位置に置くことにしています。
 
 浮島の下に隠れてちらっとこちらの様子をうかがうカメ。

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 シェルターを設置せずに飼育していたときは、ずっと泳ぎ通しで常に興奮しているように見えました。ですが、今は泳ぐときと影に隠れて休むとき、陸に上がって甲羅を干すという三種類の行動を選べるようになりました。陸地も二ヵ所あるので、日の傾きによってカメが自分で移動することができます。

 シェルターの設置は飼育書に書いてある基本中の基本なのですが、水槽飼育をしていたときは水を生物濾過で保つことと見栄えのいい陸地を作ることで頭がいっぱいになっていて、そこまで気が回りませんでした。

 実のところ、今回は外で飼うので鳥にいたずらされないようシェルターを設置しただけで、飼育の基本に立ち返って「やっぱり隠れ家となるシェルターを置かないとな!」と狙いがあって行ったことではありません。結果的に偶然カメが落ち着ける環境ができてしまっただけなのです。

 まったくカメには迷惑をかけてばかりで申し訳ないといつも思います。また気がつき次第、飼育環境を改善していけたらと思います。

カメのケージ

  • Day:2017.07.23 11:10
  • Cat:かめ
 仕事が忙しく、更新が滞っていました。自分はなんとか元気に暮らしています。トカゲもあれから変わりなく、毎週コオロギを食べています。もう安定したのかもしれません。

 先月の写真ですが、カメの飼育ケージの様子です。衣装ケースを新調しました。以前使用していた衣装ケースは強度に難があり、水を入れると大きく歪むため浮島を取りつける際に磁石が外れてしまい非常に不便でした。今回のケースはしっかりとした作りになっており、磁石をきちんと取りつけることができました。

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 ケージ越しで見えづらいですが、カメの写真です。今年で飼育10年目です。

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 あと久しぶりに釣りに行きました。

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 小さいセイゴが9匹。全部唐揚げにして食べました。

トカゲモドキの拒食について 経過

 お久しぶりです。トカゲはまだ生きています。
 先日最寄り(片道1時間)のショップまで足を運び、コオロギを買うついでにトカゲについて話を聞いていただきました。
 30分以上も熱心に話をしてくださり、すごく勉強になりました。ショップの方の判断としては「太りすぎで食べなくなったのでは?」という見解でした。曰く「大事に育てすぎ」だそうです。餌を食べ過ぎてトカゲ自身が「もういらない!」という状態になったことで現在の拒食を引き起こしているのかもしれないと言われました。
 下は現在のトカゲの様子です。

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 以前、やつれてきていると書いた記憶がありますが、まったくそんなことはありません。気が弱ってそんな気分になっていただけです。後ろ足にはまだしっかり肉がつき、尻尾もまだ栄養を蓄えています。
 ですが、これで半年間ほとんど餌を食べていません。この個体は本当に強い体を持っているんだなと思います。1ヶ月は水だけで平気という話はよく聞きますが、実際のところ半年もいけるようです。しかし飼育者の力不足でトカゲに負担を強いている状態は非常によくありません。
 ショップの方の話によると、動物は飢餓状態になると『筋肉・骨・脂肪』の順に自身の体を分解して飢えをしのぐそうです。そして現在は『筋肉』と『骨』を消耗している段階で『脂肪』を消費するにまでは至っていないため、見た目が変わらないそうです。
 この動物は基本的に脂肪を蓄えようとする性質があり、今の十分に脂肪がある状態では食べる必要がないので、いくら餌をやっても食べないとのこと。餌を変えても効果はないと言われました。例えとして「今はフォアグラのような状態」と言われ、ぼくはそこに「これは虐待だ」というニュアンスを感じ冷や汗が出ました。許容量を把握せず、よかれと思って餌を与え続けるのは確かによくありません。深く反省しました。
 食べない原因である脂肪を落とさない限り、今の状態は解消できないそうです。しかし、落としたい脂肪は体の中で一番落ちにくい部位でもあります。
 そのためにビタミン剤、ミネラル、整腸剤を定期的に与え続け筋肉、骨、内臓の状態を保ちつつ、脂肪をゆっくりと根気よく落としていく必要があると説明を受けました。しばらくの間は餌を与えてもコオロギ1匹ほどがちょうどいい量だそうです。ベストな体型に戻った段階で、通常の飼い方に戻せると言われました。
 現在ですが、3週間連続で週1回1匹フタホシコオロギ(生)を食べています。なぜ食べるようになったのかは謎です。餌を与える前まで1週間毎日水に溶かした栄養剤を飲ませていただけです。試しにいつものように、どうせ食べないだろうと思いつつ、コオロギをちらつかせたら普通に食べました。よくわかりません。完治するまでどれくらいかかるかわかりませんが、地道に世話をしていきたいと思います。

グラブパイを買いました

 書くネタはありつつも、いろいろあったり、なかったりして更新が滞っていました。
 偏食による拒食が心配なヒョウモントカゲモドキですが、今度はレパシーグラブパイを与えてみました。値段はちょっとお高め、しかしトカゲのためと思い頑張って買いました。
 買う前に下調べはだいぶしました。で、買ったら中に計量スプーンが入っているそうなのですが……

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 入っていませんでした。もうここまで開けてしまったら返品も効かないでしょう。
 臭いは評判通りココアに近い香りでした。ココア味のプロテインを思い出しました。もしかしたら食えるんじゃないのか……とも思いましたが、中身はウジ虫の粉末なので味見はやめました。でも、これを黙って出されたら口にしてしまう可能性はあります。成分的にはタンパク質とビタミン剤で、人間用のものと比べても誤差の範囲なのでは? とも思ってしまいます。まあ食べませんが。
 ぼくはこれを見てポン・ジュノ監督のスノーピアサーを連想しました。映画の中でゴキブリをようかんの様に加工した食べ物が登場します。というかグラブパイの完成形もそれそのもので、案外グラブパイが元ネタになっているのかも。我々も食糧難になったとき食べざるを得ない時が来るかもしれませんね。実際に昆虫は食べ物として優秀らしいですし。
 話はそれましたが、さっそくお湯を加えて冷やし、トカゲに与えてみました。
 一口目は食べて「おっ!?」っと思ったのですが、その後は興味をなくして食べなくなりました。残念です。

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 ミルワームも2回食べたら、嫌になり、グラブパイも駄目でした。特効餌と呼ばれるハニーワームも食べませんでした。ピンクマウスも食べません。
 水分だけは取らせているのですが、早く何か口にしてほしいものです。

無事に起きました

  • Day:2017.04.09 12:32
  • Cat:かめ
 無事に冬眠を終えてカメが起きました。

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 気温の様子を見ながら、餌を与えていきたいと思います。そしてこれから十月までは毎日水替えです。そこでふと思ったのですが、カメは一年のうち半年しか食事をしないのですね。
 そんなの当然だろと馬鹿にされるかもしれませんが、改めて変わった生態を持つ生き物なんだなぁと、しみじみと思いました。
 今年でこのカメの飼育は十年になります。順調にいって、あと十回から多くても二十回は、一緒に春を迎えることになると思います。そう考えると、長いのか短いのか複雑な思いになります。寿命が短くて十五年という話も聞きます。そこは個体差なのでしょう。
 とりあえず、餌は山ほど用意してあるので好きなだけ食べてもらっても大丈夫です。今年も元気に過ごしてもらいたいものです。