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もうだめ

  • Day:2010.03.12 20:13
  • Cat:日記
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 妙に疲れていて、適当に買い物をして帰宅しました。あまりに適当すぎたので、麻婆豆腐の素と山椒を買ったにもかかわらず、豆腐を買い忘れて夕飯どうしようという状態です。ビールを飲みながら書いているので文章も適当かもしれません。 

 買った漫画は2冊です。

 『春期限定いちごタルト事件』
 なにやら恥ずかしいタイトルの本も買ってしまいました。ミステリー作家として着実に地位を確立しつつある米澤穂信(よねざわほのぶ)の「古典部シリーズ」に続く「小市民シリーズ」の第1作です。
 彼の作品で読んだことがあるのは 古典部シリーズ」の『氷菓』『愚者のエンドロール』『クドリャフカの順番』と『ボトルネック』の4作品です。『氷菓』をたまたま買って読んだものの、なんだか大学生の頃、同じゼミで小説を書いていた友人の文体とすごく似ていて、それから気に入って読み始めました。

その友人は会社を辞めて、小説家を目指して今も作品を書き続けています。あと一緒によく遊びます。その友人のようなスタンスで作品を書いてもきちんと売り物になるんだから、ぼくの友人の書き方は間違ってないんだなと思いました。……なんか思ってることをいっぱい書いたものの消しました。ビールのせいでうまく文章が書けません。友人にもまだ、小説家としてつけいる隙はあるんじゃないかと思いました。

 『ちはやふる 8巻』
 実家に7巻まで置いてあって、おもしろかったので買っちゃいました。熱血百人一首漫画です。ぼくの行っていた高校のスポーツ大会に「百人一首」の種目があったことを思い出しました。当時、幽遊白書でいう「アマゾ……ポロロッカ!」というのをひたすら繰り返す競技だとおぼろげに把握していたので、ぼくは参加しませんでした。そのときは毎回、小学生のときに全国大会に出場した人が優勝して、おしまい。という流れでした。その人は剣道部で主将、京大を現役合格したとこまでは知ってますが、そのあとは知りません。なんかいろいろ強かったです。この漫画を読んで百人一首はスポーツだったんだなと理解しました。

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