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ヒョウモントカゲモドキの現状と飼育環境について

 前回はカメについて書いたので今回はトカゲについて書こうと思います。

 去年から拒食というか小食が続いていたヒョウモントカゲモドキですが、自ら出てきて餌をおねだりするまでに回復しました。本当に良かった。現在の餌はデュビア。コオロギは管理が大変すぎたので、もう買ってストックすることもないかもしれません。運良くデュビアに餌づいてくれたので助かりました。今はMサイズ(チャームでのサイズ)を週一回一匹与えています。サプリメントは月夜野ファームのタンカルケールです。

 下は掃除のために別のケースに移したところの写真です。

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 写真のために部屋の明かりをつけたのですが、久しぶりに明るいところに出されたので、完全にびびって萎縮しきっています。かわいそうなので、撮影後すぐに明かりを消しました。

 ヒョウモントカゲモドキは夜行性の生き物なのでうちでは基本的にケージの置いてある居間の明かりはつけていません。どうしても明るくしたいときはケージに黒い布をかぶせています。なので普段体験することのない環境に驚いたのに無理はありません。

DSC01836.jpg

 部屋を暗くしたとたんに「どこやここは?」とケースの中を歩いて確認行動を始めました。いや、生まれはカナダなので英語で考えているのかもしれません。

 写真を見て改めて思うのですが、全然痩せていません。少し前にダイエットをしているという記事を書いてからも、摂生をし続けているはずなのですが……。ぷりぷりのむちむちです。もっと絞ったほうがいいのでしょうか。よくわかりません。また様子を見ながら餌を調節したいと思います。

 続いて飼育環境の構成について書きたいと思います。前とほとんど変わっていません。

DSC01838.jpg

【ケージ】昆虫用のプラケースを利用しています。45㎝くらいのやつです。
【シェルター】スドーのウエットシェルターM。これより大きいLサイズもありますが、通常のトカゲモドキであれば、これでいいそうです。ショップの店長からそう伺いました。
【床材】赤玉土(小)園芸店で普通に売っているやつです。
【保温】暖突M、これは爬虫類サーモに接続しています。ふたにしている金網にネジで留めています。それとピタリ適温プラス2号、温湿度計はチャームで売ってた適当なやつです。それとは別にデジタル温度計を置いています。
【その他】塩土(鳥用のやつ)、棒(樹上棲爬虫類用の棒をぐるぐるにしてまとめて置いています)基本地表で暮らす生き物ではあるのですが、わりと高いところも好きでよく登ります。

 現在はこのような環境で飼育しています。トカゲは今は見た目元気そうなので、たぶん健康のように見えます。今年もなんとか乗り切って欲しいものです。来月で2歳になります。がんばってー。

 次回は餌にしているデュビアについて書こうと思っています。そんな感じです。

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