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カメの状態とシェルターについて

  • Day:2017.09.03 17:25
  • Cat:かめ
 間隔が空きましたが、久しぶりに更新します。夏は非常に忙しかったのでブログを書くまでの力が湧きませんでした。

 今回は夏のカメの様子とシェルターの有無について思ったことを書きたいと思います。
 
 カメを外で飼育し始めて一年と少し経ちました。夏の間、カメは食欲旺盛で毎日餌をもりもり食べていました。体を持ち上げると、ずっしりと重みを感じます。体重測定は行っていないのでわかりませんが、たぶん今までで一番体重があると思います。今が過去最高に調子の良い状態だと自分では思っています。

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 脱皮不全はまだ続いていますが、甲羅のコンディションもまあまあ悪くないと思います。

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 何度もブログで書いていますが、うちのカメの甲羅は所々うまく脱皮しきれていない部分が残っています。通常のカメの甲羅はもっとつるっとしていて、年輪のように鮮やかな甲羅の模様が見えます。この夏は日が出たときには太陽光でばりばりに乾くまで日光浴をしていたおかげで、だんだんと良くなってきています。外側だけですが、くっきりと白い成長線が見えるのもいいです。これよりもいまいちな状態で二度冬を越すことに成功しているので、今年はより安心して冬を迎えられそうな気がします。



 次にシェルターについて。

 下の写真は過去の飼育環境です。90スリム水槽に上部濾過装置で物理濾過、外部濾過装置で生物濾過を行い、自作のタートルトッパーを設置して飼育していました。このときはシェルターを設置していませんでした。

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 そして現在は70㎝くらいの衣装ケースに15㎝ほど水を張って飼育しています。両者を見て、水深や水替え方法について何か思われる方がいるかと思いますが、それについては今回は話がぶれるので書きません。

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 シェルターはひとつ。それと浮島を設置しています。夜は中央のシェルターの下に隠れて寝ていることが多いです。シェルターの位置ですが、どこに置いてもカメが中央まで移動させるので、掃除後も同じ位置に置くことにしています。
 
 浮島の下に隠れてちらっとこちらの様子をうかがうカメ。

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 シェルターを設置せずに飼育していたときは、ずっと泳ぎ通しで常に興奮しているように見えました。ですが、今は泳ぐときと影に隠れて休むとき、陸に上がって甲羅を干すという三種類の行動を選べるようになりました。陸地も二ヵ所あるので、日の傾きによってカメが自分で移動することができます。

 シェルターの設置は飼育書に書いてある基本中の基本なのですが、水槽飼育をしていたときは水を生物濾過で保つことと見栄えのいい陸地を作ることで頭がいっぱいになっていて、そこまで気が回りませんでした。

 実のところ、今回は外で飼うので鳥にいたずらされないようシェルターを設置しただけで、飼育の基本に立ち返って「やっぱり隠れ家となるシェルターを置かないとな!」と狙いがあって行ったことではありません。結果的に偶然カメが落ち着ける環境ができてしまっただけなのです。

 まったくカメには迷惑をかけてばかりで申し訳ないといつも思います。また気がつき次第、飼育環境を改善していけたらと思います。

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