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感想とか

  • Day:2010.05.22 21:35
  • Cat:日記
 昨日は帰るなり寝てしまって、書けなかった。なんとか投稿できました。もう今日の朝には小学館に原稿が届いたのではないでしょうか。今回は有言実行を果たせてよかったです。もひとつ果たさないといけない有言実行がありますが、それはそっとできなくなるまでそっとしておく感じで。とにかくたいへんだった。感想とかそういうのは長いので下に折りたたみました。
 いつごろ選考が始まるのかわからないけど、どういう形で掲載が連絡されるんでしょう。電話かなぁ。メアドを書くようには記されてなかったので。できれば、ホームページに書いたものを載せたいんだけど、たぶん送った段階で向こうに著作権があるはずなので公開できないと思う。たぶん。詳しくないからよくわかんない。
 結局、一晩で同じ台本を3回まるっと書き直すはめになって、明け方に完成しました。原稿用紙3、40枚ぶんくらいは書いたと思う。原稿用紙に手書きの指定だったので、誤字脱字のチェックは逆にらくだった。おそらく文字に間違いはないはず。あと一文字でも書き損じたら一から新しい原稿用紙に書き直していったので、何回同じ文章を書いたんだかわかりません。物を書くことに関して言えば、全体的にかなり良い経験でした。発見もたくさんあった。それに書き上げた後もものすごくすがすがしかった。これははじめての体験でした。できればもっかい味わいたいくらいよかった。
 なにしろ今までは書いてる間も終わった後も、もう嫌だ二度と書きたくないと思っていたわけで、もちろん今回も苦しくて逃げ出したかったけど確実にいつもと違う感触があった。これからもなんらかの仕事をしながら書いていこうと思った。書くことが自分にとってすごくいいことなんだなと思えました。これで雑誌に掲載されたら文句ないです。
 ぼくの感触として、自分の作品と過去の数年間の掲載作品を比べて掲載作品のつまらなかったものよりは上でも一番面白かったものよりは下。そのくらいの確率で考えてます。自分のが一番おもろいとかは思ってないです。もっとも、このブログを読んでる人にはぼくがどんなのを書いたのか全くわからないので、なんともなんともな感じだと思いますが。ひいき目に見て2割くらいの確率で載る自信があります。たいそうなことを考えてやがると思われるかもしれませんが、そうぼくは思ってるんだから仕方ないです。ぼくの目が甘くて、思った以上に遠い世界だということも十分に、十二分にあるけども。そのくらいは夢見たいです。まあこのブログを読んでるほとんどの人がぼくの知り合いだと思うのでこんなこと書いてますが、10年近く愛読してる雑誌に自分の作品が載るとか考えただけで興奮します。そんなかんじでしばらくは夢と妄想のはざまで、ぼんやりしながらすごそうかと思います。とりあえず疲れました。

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