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土遁の術

朝見たらいなくなってました。

DSC00792-2.jpg

と書くと脱走したように思われるかもしれません。
地中に引きこもってしまいました。
上からつつくともぞもぞと動きます。

野生でもこんな感じなんでしょうか?
ネットでかなり検索しましたが野生で自然環境にいるベルツノガエルの写真はヒットしたことがありません。
飼育書にも載っていません。
見つけるのが難しいのかもしれません。

野生の姿が分かれば飼育の参考にするのですが、わからないのでどうしようもないです。
そのせいで人それぞれ全然違う飼い方をしているのではないかと思っています。










エーハイムのレプタイルケージが欲しくてたまりません。

DSC_0072-2.jpg

買ったら具体的にどうメンテナンスしようと考える毎日です。

ビバリウムは諦めました。
ベルツノガエルの排泄量からして美しく保つのはかなり厳しいと、先日のうんこで痛感しました。
カメを飼うのと同じような気持ちで飼うのが最良だと思いました。



ベルツノガエルのビバリウムの写真を見ても、どれも小さい個体が一緒に写っているものばかりです。
たぶん大きくなってからの維持は難しいんだと思います。
本には維持するなら90センチ水槽が必要だと書いてありました。

10センチを超える大きさのカエルの排泄に耐えられる環境を作る場合はそれくらいのサイズがないと
許容できないんでしょうね。










それで朝思いつきました。

カエルの掃除案 ジェイペグ

別に全然新しい方法じゃないんですが……。
これだとがばっと入れ換えるだけで済むのでいいんじゃないかと。
カートリッジ方式で前からさくっと土を入れ換えて掃除できて楽そう……と、朝妄想していました。

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