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カメの水替えとメダカの水替えについて

最近の水替え風景。

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20リットルのポリタンクで換水しています。

これで今まで8リットルのバケツを持って何度も
トイレまで往復していた手間が一気に楽になりました。

その分重いのですが…。


捨てるときはトイレにざばぁで済みます。
水を足すときは持ち上げて水槽の端に少し引っ掛けて
タンクの給水コックをひねってゆっくりと入れています。

これがなかなかしんどくて…20キロって結構重いです。
じきに脚立を買ってそこに載せてやろうと思っています。

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今日も元気そうにしています。









ここんとこ重い腰をやっと上げて細かいメンテを始めた
メダカ水槽。

コケを一部掃除して底床はがっつり掃除しました。

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つか見た目酷い状態です。
だんだんと良くしていきたいです。

濾過槽は土や墨汁のような匂いがしているので
状態は見た目ほど壊滅的ではないようです。

水替えと掃除の頻度を上げることでかなり状態が
改善するのではないかと思っています。




アオミドロ対策に効果があるとネットで読んだので
ヤシャブシの実を少々入れました。
道で拾ってきて洗って入れました。

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あとよくわからない木の実。これも道で拾って来ました。
(効果のわからないものを入れるなと…)
松ぼっくりは魚の粘膜を保護する成分があるとかないとか
似てるから入れてみようかと…。

それと濾過槽の再検討。
まずエアレーションで曝気をすることにしました。

さらになぜ入れたかわからないサンゴ砂少々が
生ゴミネットに詰めて入っていたのでこれを撤去。

現在のpHは7.5ほど。大磯とサンゴで総硬度も上がっていると
予測されるので水替えを頻繁にして、硬度とpHをもう
ちょっと下げたいです。
(アオミドロは富栄養化している水でpHと硬度の高い状態で増えやすいようです)

DSC00649-2.jpg

それとポトスの水耕栽培をしています。
あんま成長しないので実は水の栄養自体は
そんなにないのかもしれません。

当面の課題はpHと硬度の低下と底床の掃除かなぁと
エビが今1匹なので5匹くらいに増やして
あとは未だ沈黙を保つイシマキガイが仕事を始めるのを
願っています。

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