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巻貝入れたのと濾過について思うこと

  • Day:2012.11.17 20:08
  • Cat:かめ
■水槽に仲間が増えました。

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イシマキガイさんです。先週の8日?に新しく入れました。
なんか横が白くぐるぐるなってて心配ですが元気そうにしています。

コケ対策のために入れました。

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入れる前。

DSC00291-2.jpg

入れた後。

見違えるようにきれいになりました。
カメに食べられるかと思っていましたが、今のところ全員無事です。

いろんなサイトで書かれていることなのですが、この貝の利点は
淡水だと繁殖しないことだそうです。
なので水槽が巻貝だらけにならなくて済みます。

自然界だと汽水域(淡水と海水の混じった水域)で繁殖をするらしいです。

DSC00296-2.jpg

最近、餌の量は減ってきていますが毎年のことなので
適当に好物を与えつつだましだまし冬を超えると思います。


■自分の水槽で起こっている生物濾過についての考察。

だんだんと理解してきたので書いてまとめてみます。

  
 ○超ざっくりとした通常の水槽で行う生物濾過の流れ

  1 魚が餌を食べる

  2 糞をする

  3 バクテリアが分解する

  4 水草がそれを栄養にして吸収する

  5 吸収して伸びた水草をカットして捨てる

 (最終的に最初の餌が水草の形に変換されるとぼくは理解しました。
  また自然とは違って水槽の中では栄養分を循環しきれないため
  余剰の部分をここで人為的に処理しているみたいです

  わかりやすいイメージだと草食動物の代わりに植物を人間がつみ
  取っている的なそんな感じ)

  6 水草が吸収しきれなかったものを水換えして捨てる


これがぼくの水槽では水草が十分に入っていないため
バクテリアが分解した養分が増え放題になっています。

なのでその水を頻繁に捨てていかなければ、水質が悪化してしまいます。
という理由で週一回の水換えを頑張って今はしています。


水草が植えられず、他の生物も共存の難しいカメ水槽では

「水換えに勝る濾過器はない」

という訓示がよく説かれるのはそういったわけがあるのだと思います。


しかし、水草を中心に入れた水槽でも結局は水換えは必要なので
その頻度と妥協点のバランスだと思います。

ぼくは今のきれいな水槽があるのが気に入っているので
週一回の濾過器のメンテと別に週一回の水換えなら頑張ってできると
妥協しています。

もしかしたら、水換えの回数は減らせるかもしれません。
まだ様子見しています。

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