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映画の感想とか日記

  • Day:2010.09.01 21:34
  • Cat:日記
■夏休みが終わって、ほっとしました。
今年の客層はいつもより悪かった気がします。

夏前から、不良のグループがたむろするようになり
それにつられてか、別の柄の悪い人たちもお店に来やすく
なってしまったようにぼくは感じました。

類は友を呼ぶ、というやつです。

そういう人たちが増えると、優しくてマナーのいい人は
怖くてこなくなっちゃうので困ります。
ぼくだって柄の悪いやつの多い店にはいかないですし。

早く平和になって欲しいと思います。

■仕事終わりに新宿に行くことが多くて疲れました。
今日は休みだったので掃除をして、ホラー映画をみたり
ごろごろしていました。

『隙魔』という日本のホラーと『ダークネス』という
スペインのホラー映画を観ました。

感想を書くとたいへんなのでタイトルとか
簡単なメモ程度を書いておきます。一応、日記なので。

『隙魔』はぼく的にはいまいちでした。
怖い要素はたくさんあるのに、もったいない印象でした。

設定は「団地で歩いていて、後ろから妙な子供の息づかいが聞こえて
背中を叩かれたら決して立ち止まってはならない、決して振り向いては
ならない、そのあと決して鏡を見てはならない、もしその約束を
破ると3日後に死が待ち受けている」というもの。

それを主人公を含む4人の登場人物が体験するわけですが
3日経たないうちに死んじゃったり、「鏡を見てはならない」という
とてもよい設定があるのに1度しか鏡のシーンがなかったり
残念な気持ちになりました。

『ダークネス』はとても面白かった。
怪奇現象はそれはそれで怖いけど、人間が怖かった。
『シャイニング』の父親ほどではないけど
それに近いたぐいの怖さを感じた。

ある街で七人の子供が行方不明になり、そのうちの一人が
発見されたものの意味不明な言葉をつぶやくばかりで
事件は謎のまま、その40年後、その街にアメリカからある家族が
引っ越してきた。という話。

これは良ホラーだと思いました。

ここまで書いて、また『シャイニング』が見たくなりました。
キューブリック版よりもキング版のほうが
ぼくは好きです。

キューブリックのほうは「狂ったおやじに追いかけまわされる話」で
キングのほうは「幽霊に対して少年が超能力で戦う話」です。

同じ原作でここまで内容が変わるものかと、
今になってしみじみと思いました。

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