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ハンドリングの必要性について

再度ハンドリングの必要性について考えさせられることがありました。

先日ヒョウモントカゲモドキに盛大に噛まれて流血しました。
ベルツノガエルくらい痛かったです。
歯が目の細かいノコギリ状になっていて、すぱっと切れました。
そのせいか傷の治りは早かったです。

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食い気が立っている時に目の前に指を出したぼくが完全に悪かったです。
ネットを見るとおとなしい性格の種類のため噛みつくことは少ないと書かれている記事が多いと思います。
うちのは食い気が強くて、空中を舞う霧吹きの水滴にも反応して噛みつくくらい貪欲な性格です。
しかも目がすごくいい。
交配の影響で弱視の個体が多いとされていますが、うちのはめっちゃ目がいいです。
トカゲの体ひとつ分の距離からでも命中率九割を超えます。
動画で見ていると目の前に差し出しても捕食できないほど弱い個体が多いように感じます。
うちのはあんなんじゃないです。
ワニぐらいの勢いがあります。
正直怖い。

ぼくは爬虫類にスキンシップを求めていないのでハンドリングには慣らしていません。
慣れるとは言っても向こうも嫌々だろうし。
お互いのためにと思って行っていませんでした。
しかし今回さすがにしまったなと思いました。
これでは掃除もできないし、移動の際に負担もかかるし、体の異常を触って確認することもできない。
昔はこんな性格じゃなかったんですよ。
ちょっと体に触るくらい気にしない感じでした。
それがいつの間にか今のようになってしまって……。

それで今回の件で考えを改めました。
ハンドリングが可能な種類ならある程度スキンシップに慣らしておく必要があると思います。
お互いの安全のためです。

今からでもちょっとずつ慣らしていけたらいいと思いました。
というか難しい性格の動物飼っている人すごいですね。
ぼくには無理です。