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トカゲの飼育について思うところ

 仕事があまりに忙しく更新が滞っていました。仕事に加え、会社から取得するように言われている資格試験の勉強もあり、ブログの更新まで体力が回りませんでした。昨日、その資格試験が終わりやっとひと息つくことができました。結果はどうであれ、今年のあと2週間は穏やかに過ごしたいです。
 
 久しぶりにヒョウモントカゲモドキの写真を撮りました。

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 掃除中、移動先のプラケースで不安そうな顔をして固まっています。この情けない目がかわいらしく思わず撮影してしまいました。あんまり時間をかけるとストレスになるので手早く掃除をしました。

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 ついでに体型の記録として全身の写真を上から撮りました。

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 夏からずっと週1匹コオロギかデュビアを与えているだけなのですが、痩せる気配はまったくありません。むしろ飢餓に対する危機感から蓄える方向に向かっているのではないかと思ってしまいます。食欲は問題なく、脱皮前後だろうが餌をよく食べてくれています。
 例年の流れだとまた2月ごろから夏までの拒食が始まるかもしれません。来年も同じ時期に始まるようだったら、まあそういうものだと思って、のんびりと経過を観察することもできます。 
 正直なところ、トカゲ飼育は餌の管理――特にデュビア(ゴキブリ)の存在がネックで、諦めようと思うことが定期的にあります。拒食や健康面の管理には、ぼくはあまり面倒を感じないのですが、昆虫がいると来客する人も選ぶし、増えてしまったやつらを最後まで世話をしなくてはならないのもきつい。でもそれを含めてのトカゲ飼育なので仕方のないことだと思います。
 最初は冷凍餌と人工飼料でも終生飼育可能と聞き飼育を始めたわけですが、まあ「食わない場合もある」というところまで想像ができていませんでした。カメを人工飼料メインで飼育できているので、それと同じようなものかと思っていました。
 ノリでエキゾチックアニマルを飼い始めたものの「思っていたのと違った」という、軽率な飼い主の典型にはまってしまったわけです。疲れていると何度も「里親に出すか……」というひと言が脳裏をよぎります。そう考える度に、自分は生き物飼育には向いていないんだろうなぁと思います。爬虫類は今飼育しているカメとトカゲを最後にしようとはずっと考えています。そう言いつつまた増やすかもしれませんが、まあそのときはそのときで。今日は長々と書いてしまいました。またそのうち更新します。