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ピンクマウスと掃除

 ヒョウモントカゲモドキのためにピンクマウスSサイズを購入してみました。今回が初めての購入になります。心の準備はしていたし、爬虫類の飼育ブログで見慣れているし、お店でもよく見てるし平気だと思っていたのですが、いざ自分のものとして購入するとなかなかショッキングな見た目をしていて最初見たときだいぶうろたえました。そしてトカゲがこれを食べるか食べないかは、個体によってまちまちだそうです。もともと昆虫を主に食べている種類なので、食べ物だと認識しない場合があるということなのでしょう。
 
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 与えているときの写真は取り忘れましたが、すぐに噛みついて食べてくれました。ちょっとサイズが大きかったのか飲み込むのに少し苦労していました。食べない場合はコオロギの体液をなすりつけると慣れやすいそうです。
 餌を与えた後、掃除をしました。

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 昨晩好き勝手やったみたいで中のものがぐちゃぐちゃになっています。
 今日は月一回の土交換の日でした。土は湯煎で温めてから入れ替えました。

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 土の袋自体には通気穴が空いているので、ビニール袋に入れてお湯につけました。

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 レイアウトし直してすっきりきれいになりました。

明けましておめでとうございます

 挨拶が遅れましたが、今年もよろしくお願いいたします。今年も通常営業でのんびり更新していきます。

 今年度は暖冬でカメケージの水温が思うように下がらず心配です。いっそ保冷剤を入れてしまおうかと思ってしまうくらいです。カメはだいぶあちこち動いているようで、よくしゃかしゃかと音が聞こえます。ケージを仮置きして冬の温度を確かめてから、次の年に冬眠させる流れが最良の選択肢だったのかもしれません。生き物の飼育はすぐに実行して対処しなければならないこともあるし、長期的に考えて行わなければならないこともあるようです。難しいものだと思いました。
 しかし、うちのカメは加温していても冬場は一日二、三粒しか餌を食べません。低温で代謝を落とし絶食して越冬するのがいいのか、適温で小食のまま毎日夏のように運動して越冬するのがいいのか、どちらがカメにとって楽なのでしょうか。迷います。


 ヒョウモントカゲモドキについて、ずっと書こうと思っていました。ですがなぜ書かなかったかと言うと「特に困ったことがなかったから」です。
 さすが最も飼育に向いていると言われる爬虫類だと思いました。個体自体もすごく良い個体で餌食いもよく、すぐに人慣れして言うことがありませんでした。


 以下は今の飼育環境です。

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 ツノガエルのときと同じように中は見えません(笑)
 次はビニールを開けた写真です。

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 まずは保温について。ケージはアクリルケージを使用していて、四方は段ボールで囲っています。下には断熱シート、その上にぴたり適温を敷いています。ケージの上には暖突Mサイズを金網に取り付けています。暖突はサーモスタットで32度設定にしています。そして金網の上には塩化ビニール板を置いています。これだけ置いてケージ内の温度は23度から31度くらいです。
 保湿はケージ内にウエットシェルター、水入れを設置。なんとなくケージの上にも水入れを置いています。これでケージ内の湿度は常時60%くらいになっています。脱皮は問題なく行っているようです。脱皮後は全身を注意深く観察していますが、脱皮不全は今のところなさそうです。
 餌は冷凍コオロギにマルベリーCaを振りかけて与えています。もりもり食べます。
 今のところ元気にしているので、この飼育環境で大丈夫なんだと思います。

 そんな感じで1月に入ってもカメのことが心配です。