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久しぶりのカエル

たまにカエルを飼育していることを忘れてしまう今日この頃です。
3週間ぶりに土の入れ替えをしました。

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2週間ぶりくらいにカエルの姿を見ました。

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わりと元気そうにしていました。








ケージの土を捨てて、さくっと洗いました。

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土は特に臭いはしませんでした。
ただ腐葉土に近い臭いがしたので、なにかしら分解されているようです。








ケージに戻したカエル。

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猫みたいに箱座りしてます。









遠くから。

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怒ってまだ膨れてます。

体長12センチくらいでしょうか。
もうだいたいアダルトサイズです。
500円玉サイズだったころが懐かしいです。

飼育1年になったら成長比較の写真を並べて記事を書きたいと思っています。
その日が待ち遠しいです。

水作先生の出番です。

  • Day:2013.09.25 22:31
  • Cat:かめ
水作エイトMをいれました。

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フィッシュレットはやはりゴミを吸い取っていなかったので撤去となりました。
あれはやはりベアタンク専用ですね。
今は洗って乾燥させています。


しかし、今まで何度水作を入れては撤去を繰り返してきたことか……。
水作の働きに期待です。
というか今まで自分はいったい何個の水作を買ったのだろう……。




それと水槽に砂利を入れたのはいいものの、これからどうなるか心配です。


たまった汚れはどれだけ分解されるのか。
汚泥はある程度あったほうが良い水になるという話も聞いているので、逆に汚れを残した方がいいのか。
さっぱりわかりません。

一応、砂利の中が嫌気的になるといけないと思い、荒めの砂利にしていますがこれがどうなるのかもよくわかりません。
なので経過を見ていきたいと思っています。

砂利敷いた。

 結局、なにか不都合があったら撤去すればいいやということで砂利を投入しました。

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 底面フィルターはつけていません。 砂利の厚さが足りないし、砂利の大きさも大きすぎるので。それでさっそく不都合が……。

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 フィッシュレットが傾いてます。これでは機能を活かすことはできません。水作エイトMにでも変えたほうがいいかもしれません。あとフィッシュレットの人工物感と砂利の自然さのギャップがやばい。すさまじい違和感です。カメ自体は砂利を掘り返したりして、ごそごそやってます。新しい行動ができるようになってストレス軽減につながるかなぁと期待してます。とりあえず砂利がきれいに見えるのも今のうちです……。これは記念写真になるかもしれません。

またいろいろ買った。

  • Day:2013.09.22 13:10
  • Cat:かめ
少し思うところあってカメ水槽用の砂利を買いました。

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本当は入れない方が楽なんですが、以前から爪の長さが気になっていて砂利が爪とぎになるという話を聞いたので購入しました。
フィッシュレットとの相性が悪いのがネックで導入はまだ迷っています。
とりあえず、今日洗っておきます。

フィッシュレットを外して、底面フィルターを入れたほうがいいのかそれも迷っています。







それとカメのおやつに乾燥コオロギを買いました。

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数匹与えましたが、いい食いつきでした。
ふやかしてカエルに与えることもできるそうなので便利です。


うっかりしていたので水替え。

  • Day:2013.09.19 19:06
  • Cat:かめ
なんか水が濁ってるなぁとのん気に水槽を眺めていたら、はっと気がつきました。
濾過機の電源を水替えのあと、入れ忘れていました。

4日ほどメインの濾過機が止まった状態でした……。



なのでさっそく水替え。
仕事で子供たちとプールに入って死ぬほど眠たくてもこれはやらなければなりません。

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水が濁っているということは、アンモニアか亜硝酸塩が発生しているということです。
臭いはしないのですが、だいぶやばいです。

タナゴが生きているのが不思議な状態ですが、かなり丈夫な魚のようでこの状況でも元気にエサを
欲しがっています。


かなり焦りましたが、水替えを無事終了させました。











それと、カメプロスに飽きてきたカメの気分転換にあげようかと思い昨日買ってきました。

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あげると結構食いついていました。

主成分はカメ用のエサと同じ、フィッシュミール。
これはサンマ、アジ、サバ、イワシ類、タラ類などを粉末にしたものだそうです。

ただ、細かい成分が違っていて、こちらはタンパク質が少し少なめで繊維質が多めに入っています。
コイの食性に合わせているからでしょうか。

話は変わりますが、メダカのエサの主成分もフィッシュミールでできています。
メダカが海水魚を食べていると思うとなんだか笑えるというか不思議な気持ちになります。

それにカエルの練り餌もフィッシュミールです。
人間の食べ物にもフィッシュミールが入っていますし、野菜の肥料にも使われていますし……。
魚介類の偉大さを感じます。

買った石。

  • Day:2013.09.17 21:06
  • Cat:かめ
先日チャームで購入した溶岩石3ℓです。
一応1週間水につけて、今は乾燥中です。

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A4より少し大きめのトレーがいっぱいになるくらいの量でした。
これを積み重ねて陸地にしようと思っていました。
ですが少々問題が発生しました。

ちょっと柔らか過ぎるんですよね……。
これではカメの爪に耐えられそうにないです。
使い方を間違えれば、水槽の底が粉だらけになってしまいそうです。




でもとりあえず、接着してみることにしました。
グルーガン(ホットボンド)を使って接着しました。

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セリアなら105円で売ってるのですばらしいです。
ダイソーなら210円でしょうか?

使うときには熱に注意が必要です。
ぼくはうっかり火傷してしまって数日ひりひりして痛かったです。




で、着けました。

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かなりがっちり接着できました。
カメの執拗な攻撃にも耐えられそうです。

プレート状なので底面に敷き詰めて、タイルにしようとも思っていました。
カメの爪とぎにも使えるかなぁと思っていたのですが……。
乾いたら次に使うまでしまっておきます。







カメはいつも通りの感じです。

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あとたぶん今月でクサガメ飼育6年が経ちました。
今は7年目です。

小食なのと甲羅の具合が心配ですが、なんとか日々を生き抜いています。
飼育のモチベーションの浮き沈みもあるものの頑張って最期まで飼い続けようと思っています。

蓋をしました。

  • Day:2013.09.11 17:09
  • Cat:かめ

脱走を繰り返そうとするカメに最近少し参ってきています。

今の環境はこんな感じです。

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広めの陸地を提供したいので、戻しました。
そして金網を上に置きました。




置いてさらにひもで、支柱に縛りつけてます。

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置いただけの状態では押しのけて脱出されてしまったので……。

金網はカエルのために買った爬虫類用の金網です。
名前は忘れました。すいません。


急に脱走の欲求が高まってしまったのは、一度外に出て水槽外の世界を知ってしまったため、なのではないかと思っています。

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環境が本当に悪くてそこからなんとしても逃げ出したいという場合だと一晩中暴れるはず……だと思うのです。
出れそうな場所を塞いで、カメがあきらめて落ち着くのを待とうかと思います。
しかし今回の件で狭いところに閉じ込めて飼っているんだなぁと改めて思いました。


カメが満足に暮らせる環境を作ることなんてできるのでしょうか。
人間の生活との折り合いもありますし、それを言うと極論しか出てこないような気がします。


ただそれについて悩むのは悪いことではないので、考え続けていこうと思います。

少し変更。

 陸地をいじりました。

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 陸地がやや小さくなってしまいましたが、仕方ないです。また微調整をしていきたいと思います。

 陸地はテトラロックフィルターを使用しています。

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 水深が欲しかったので、薄いレンガと石で底上げしています。前回購入予定と書いた石は今バケツに入れて水につけてあります。

 こちらは上からの写真。

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 角を鉢底ネットでふさいであります。これで脱走はできないはず。ついでにヴォルテスの紫外線灯を9か月ほど近く使っていたので、そろそろ紫外線の照射量も減ってきているかと思い交換しました。冬が来る前にあと、ヒーターとバスキングライトの交換をしないといけません。季節の移り変わりは早いものですね。

ねずみ返し

  • Day:2013.09.07 18:33
  • Cat:かめ
今日も主のいないカメ水槽。


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部屋を自由に歩き回って、ほとんど座敷ガメ化してきています。
ですが衛生的にあまりよろしくないので、できればずっと水槽にいてほしいです。

座敷ガメにはちょっと憧れますが、あれはあまりカメの健康にもよくないそうです。
家は人間に住みやすいようにできていますし、それにカメに慣れてもらうというのはどこかしらに無理が出てくるからでしょうね。







木ねじを買ってきて、陸地の加工をしました。

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ねずみ返しです。










拡大するとこんな感じ。

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鉢底ネットは万能すぎます。
ねじ止めと、ネット同士の結合には結束バンドを使いました。

これでおそらく大丈夫かと……。












ライト点灯時の様子。

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バスキングライトと鉢底ネットの距離が気になります。
微調整が必要ですね。


今回は水槽をできるだけいじらないで、最小の変更だけで済ませました。
ですがやはり陸地を水槽内に収めたほうがよさそうです。
明日注文した石が届くので、組み方などを時間をかけて考えていきたいと思っています。

また逃げました。

  • Day:2013.09.05 23:03
  • Cat:かめ
家に帰るとカメが水槽にいませんでした。

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……。
自分の管理の甘さを毎日晒しています。
酷いですね。









とりあえず人形の下を確認しました。

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いました。
捜索にかかった時間は5秒でした。








前から危ないと思っていたのですが……今回の逃走経路はこの陸地でした。
週末までまとまった時間が取れないので応急処置をしました。

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鉢底ネットでふたをしてガムテープで留めただけです。

この陸地の壁の高さは実はカメの体長より低くなっています。
にもかかわらずカメが逃げ出す気配がないので数か月放置していました。
でも、今回逃げ出してしまったので……飼育環境を変更する必要性が出てきました。

魚もいるので、計画を十分に練ってから行いたいです。
週末には作業にかかろうと思います。






ともあれ、脱走を繰り返すのには理由がありそうです。
「今までなかった行動をするようになった」ということは、今の環境に悪いところがあるということです。
簡単に思いつくところをざっと挙げるとするなら

・水が悪い。
・狭い。
・気が変わった。

あたりでしょうか。

あまり楽観視していいものか考え物ですけど、単純に広さが原因ならば水槽の買い替えの時に90×45×45の水槽に思い切ってしておくべきでした。
このサイズのカメならばその大きさの水槽が妥当でしょうし……。


わかっててやらないってのは最悪の選択ですね。
とりあえず、今できることをやろうと思います。

逃げた。

  • Day:2013.09.03 18:34
  • Cat:かめ
帰宅するとカメが水槽にいませんでした。

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状況を見てすぐに察しました。
「脱走したな……」と。













破壊されたコーナーカバー。

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逃走経路はここで間違いないでしょう。
カバーを踏み台にして逃げ出したようです。










台所でうんちをまき散らした跡がありました。
他にはパソコン横のくず入れを蹴散らしたりなど、部屋の中を好き放題歩いて楽しんだようです。

もちろん、うんちのついた足でです。

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近寄ると、かぎ慣れたカメのうんちの臭いがしました。

ともあれ中学のころからカメの脱走には慣れているので、落ち着いて捜索しました。
カメが好きそうな場所を部屋の端から順番に調べていきました。













3分後。
かなりの長期戦も覚悟していたのですが簡単に見つかりました。

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ぬいぐるみの下で見つかるまいと、息をひそめていました。








ほこりを落として、水槽に戻しました。

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なんだか、むすっとしているように見えます。

今回の一件で味をしめた可能性もあるので、油断できません。

カメは空間把握能力が非常に高いので、部屋の物の配置も今回で覚えたのではと思います。

これは本当にすごいといつも思っていて、例えばたまに庭などで散歩させたとしても庭の端からお気に入りの場所まで猛ダッシュで駆けていきます。どこに放したとしても、そうなります。
以前実家で飼育していた、ミシシッピーアカミミガメ、タイワンハナガメ、マレーハコガメどれも同じような行動になりました。


なので次回逃げたとしても同じあたりを探せば、見つかる可能性が高いです。
部屋飼いなら、一度は監視下であえて放して行き先を確認しておくのも手かもしれないとも思いました。




とりあえず、今のところ心配なのは何かを誤飲しているかもしれないということです。
いつもより気をつかって様子を見たいと思います。