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水槽を交換した。

  • Day:2013.06.29 22:45
  • Cat:かめ
水槽が届きました。
今使ってる水槽と同じ水槽です。

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早速開封して、ガラスやシリコンの具合を確認しました。

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シリコンが新しいです。
やはりこのくらい厚盛じゃないと安心出来ませんね!

目を凝らして確認しましたが丁寧な塗りで大丈夫だと思いました。
軽く洗ってから水を張りましたが、水漏れもありませんでした。











なのでさっそく使用している水槽から水を抜くことに。
水を抜いている作業風景は以前、水槽台の下を掃除した時と同じです。
そのときの様子はこちらの記事に詳しく書いてあります。

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水を軽く抜いたら、エビ捕りです。
これが今回の山場です。













1時間ほどかけて捕りました。

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捕っているときは少なく感じましたが、写真で数えてみると以前より確実に増えています。













エビに見切りをつけて水を一気に抜きました。

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抜いている最中にも捕り忘れたエビを発見してちまちまバケツに移していきました。
網で捕りにくいエビはスポイトで吸い取りました。
















作業は一気に飛んで水を張る工程です。

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ここまでで最初の写真から4時間が経過しています。
90センチワイド水槽とは言え、リセットは疲れます。

















シールはまだつけていますが、作業が一段落つきました。

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これにて水槽の交換作業は終わりです。
2時間で終わらせて遊びに行く予定だったのですけど、5時間かかりました。
出かける気力もなくなりました。



やっていて驚いたのはロックフィルターに入れてあるサンゴ砂が、かなり量が減っていたことでした。
だいぶ溶けてしまったようです。まだある程度残っているので追加はしませんでした。
次に開けるのはいつになるかわかりませんが、そのうち足したいと思います。

ポチった

  • Day:2013.06.27 18:43
  • Cat:かめ
水槽を注文しました。
名前はニッソーのNS-11MSという水槽でサイズは90×30×37です。
今の水槽と同じものです。

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水槽をあれこれいじろうかと思いましたが、現状維持することにしました。









交換の理由は何度か書きましたが、水槽の老朽化のためです。

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現状シリコンがぼろぼろにはげてきていて、すごく心配です。
爪で軽くひっかくと端がぽろっととれます……。

水に浸かり続けていると、それほど劣化しないそうですが一度水を入れてから乾燥している期間があると劣化が激しく進行するとの話を読んだことがあります。
うちの水槽は数年水を張っていない時期があったので、そのせいかもしれません。
水漏れが恐ろしくて時々夜中に水音を聞いてヒヤッとして目を覚ますことがあります。


まだ全然平気なのかもしれませんが、精神的に少し来るところがあるので思い切って交換します。
さすがに10数年使ったんだから換えてもいいよね?
10代の頃にお年玉で買ったこの水槽ともおさらばです。












シリコンの劣化とは関係ないですが、端に止水域ができています。

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濾過でできた泥が溜まっています。
この辺の水流も考えて、対処したいと思っています。
と言ってもロックフィルターを動かすだけなんですが。














最後に全然関係ない話です。

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カエルが餌の日になっても出てこないので心配していましたが……
フタを開けるとひょっこり顔を出して来ました。
餌もぱくりとおいしそうに食べました。

なんかコタツに入ったままお菓子を食べるぐうたらな人間を見ているようで朝から笑ってしまいました。

土遁の術

朝見たらいなくなってました。

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と書くと脱走したように思われるかもしれません。
地中に引きこもってしまいました。
上からつつくともぞもぞと動きます。

野生でもこんな感じなんでしょうか?
ネットでかなり検索しましたが野生で自然環境にいるベルツノガエルの写真はヒットしたことがありません。
飼育書にも載っていません。
見つけるのが難しいのかもしれません。

野生の姿が分かれば飼育の参考にするのですが、わからないのでどうしようもないです。
そのせいで人それぞれ全然違う飼い方をしているのではないかと思っています。










エーハイムのレプタイルケージが欲しくてたまりません。

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買ったら具体的にどうメンテナンスしようと考える毎日です。

ビバリウムは諦めました。
ベルツノガエルの排泄量からして美しく保つのはかなり厳しいと、先日のうんこで痛感しました。
カメを飼うのと同じような気持ちで飼うのが最良だと思いました。



ベルツノガエルのビバリウムの写真を見ても、どれも小さい個体が一緒に写っているものばかりです。
たぶん大きくなってからの維持は難しいんだと思います。
本には維持するなら90センチ水槽が必要だと書いてありました。

10センチを超える大きさのカエルの排泄に耐えられる環境を作る場合はそれくらいのサイズがないと
許容できないんでしょうね。










それで朝思いつきました。

カエルの掃除案 ジェイペグ

別に全然新しい方法じゃないんですが……。
これだとがばっと入れ換えるだけで済むのでいいんじゃないかと。
カートリッジ方式で前からさくっと土を入れ換えて掃除できて楽そう……と、朝妄想していました。

液肥をいれてみた

液肥を入れてみました。

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1700円くらいしてちょっと高かったです。
たぶん総水量11リットルくらいなので、規定量の5ml添加しました。












2日経ちましたが、いつも通りの水槽です。

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コケは目立ちますが、メダカは元気そうなので問題なしとしています。


マツモは肥料がなくとも毎週数センチ伸びます。
伸びすぎて下の水草を圧迫していたので、一株だけにしました。


数日前からずっと調子の悪かったグリーン・ロタラに新芽が生えてきました。
やっと水が合ってきたんでしょうか?
この勢いを後押ししてやりたかったので今回入れてみました。













それとシマカノコガイをなんとなく入れてみました。

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よく調べず買ってきた(おい)ので、冬に加温が必要だと知りませんでした……。
イシマキガイみたいなもんで無加温でいけると思っていました……。
うっかりです。

掃除をした

掃除をしました。

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カエルにはおわんをかぶせています。








掃除後。

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きれいになりました。
土はヤシガラ。

土を入れ換えるといつもの場所にすぐさま移動して行きました。
どうやら左側には仕方なくいたようです。



掃除するまで気が付かなかったのですが、土にかなりうんこがたまっていました。
それはもう……って感じで虫もちょいちょい湧いていました……。

いつもわかったようなこと書いてますが、基本的にだめな飼い主です。
危うくカエルが自家中毒になるところでした。
次からは気をつけたいと思います。









掃除の時、土をいじっていたら足のたくさんあるやつが出て来ました。

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ムカデの幼体……。
侵入経路は全くわかりません。カエルが噛まれなくてよかった。
たぶん植物に卵がついてきていたんだと思います。












落ち着いた様子のカエル。

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すまないことをしました。

焦った

今日は真夏のような日でした。
そうなると心配なのは室温です。

帰宅すると……。

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34度……!
やべぇぇぇ! これカエル死ぬよ!







汗ダラダラでしたが構わずカエルの安否を確認しました。

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かすかに呼吸で腹が動いているのを確認。
どうやら生きているようです。







目も開けているし……大丈夫だろうか。

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34度は相当辛かったでしょう。
これで体調を崩さなければいいんですが……。

これからは天気予報をよく見てから出かけようと思います。
そろそろエアコン管理ですね。

丘に登る

うちで飼っている怪獣が左側の丘に登りました。

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ヒポエステスのあたりはガードしていなかったので
予想はしていたのですが……。
見事にやられました。



上から見ると凄まじい溶けこみ具合です。

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体色が隠蔽色として機能しているのがわかります。
自然で見つけるのはかなり苦労しそうですね。


生物濾過について

 カメ水槽の経過でも書こうと思います。去年の8月末頃から生物濾過をやってみようと思いあれこれ試行錯誤してきました。

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 今日撮った写真です。1月に水質チェックしてから調べていませんが亜硝酸塩は0硝酸塩は試験紙で測れる限界を超えていたものの、ミナミヌマエビが繁殖するほどの環境が保てています。硝酸塩とエビの好む水質の関係はよくわからないので、これがなぜなのかは謎です。とりあえず元気なのでよしとしています。なぜ生物濾過に興味を持ったかというと、とあるサイトを見て感化されたからです。
 
 カメ飼育では通常魚飼育のように生物濾過は推奨されていません。大抵の場合、毎日の水換えをするように書かれています。これはどの飼育書や飼育サイトでも必ず書いてあります。これはカメが水を非常に汚すため、普通の濾過器では間に合わず3日と経たずカメの飲み水に適さない水になってしまうからです。早ければ、1日でカメの飲めない水になってしまいます。なので毎日の水換えが必要なわけです。ですがこれだと次の水換えまでの間1日や2日の間カメが水を飲むのを我慢する状況ができてしまいます。いつでもカメが好きなときにごくごく水を飲める環境を作ることはできないだろうか。という話を読んだのがきっかけでした。
 
 もちろん、そうしなければならないわけではありません。飼い方は人それぞれで、例えば餌を別の容器で与えて排便のリズムをこちらで作ってやって水を汚さない習慣付けをしていくという方法もあります。これなら水はほとんど汚れないし、カメとのスキンシップもとれて楽しめるかもしれません。飼育書ではこちらの方法を勧めているものもありますし実践している方もたくさんいると思います。毎日の水換えや、食事や排泄に手間をかける方法を否定しているわけではありません。むしろぼくはそれだけ毎日愛情を注げる方に頭が上がりません。無理です……ごめんなさい。物臭な飼い主で申し訳ねぇ……と思っています。ぼくは毎日管理できるほどまめな人間ではないので、自分でもできるカメが毎日水を飲める環境を作る方法はないだろうかと思ってのことでした。水槽の水は透き通っていて、幅90センチある水槽の端までクリアに見えます。

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 最前面のガラスのホコリにピントが合ってしまったためか濁って見えますが、ほんとはかなり澄んで見えます。コケもほとんど生えません。イシマキガイの仕事のお陰なのは間違いないですが毎日12時間点灯していて、高い硝酸塩濃度にもかかわらず、このきれいさなので「これやべぇな……」と見るたび思っています。

 立ち上げて2週間後くらいでしょうか、一度水が真っ白に濁ってしまい生臭い臭いが続いた時期がありました。今考えるとあれは「アンモニアを濾過する細菌が働いて亜硝酸塩が発生した段階」の水だったのかなぁと思っています。残念ながら写真は撮ってません。水換えを繰り返して、しばらくすると濁りは消えていきました。そんな感じで9ヶ月強の期間、週1回から10日に1回の3分の1水換えだけで維持できています。カメの様子も健康そうです。(途中、水量が増えましたが水換え頻度は同じです。全換水はしていません)これでクサガメの生物濾過のレポートになるでしょうか? この飼育方法が正解かどうかはわかりません。「自分の飼育方法が正解だったかどうかは、10年後、20年後にわかる」という話を読んだことがあります。ネットの話はいつも話半分に読んでますが、これはなるほどと思いました。気の長い話ですけど、もしこのまま10年、20年健康に飼うことができればぼくの方法が「このカメにとって」正解の一つだったとわかるわけです。カメ飼育はすごい趣味ですね。またしばらくしたら経過を報告したいと思います。

 最後に。

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 1月に作った陸地です。端っことかが剥がれてきています。水槽を新調することは決定事項なのですが、その際に細部を調整し直そうか、大きく変えようかでいろいろ考えています。とりあえず、陸地を今のように水槽外に設置するか水槽内に戻すかで悩んでいるところです。この件に関してはまた長くなるので、今度書きたいと思います。あと水槽の仕様については「かめ飼育環境」カテゴリにできるかぎり詳しく書いてありますので過去記事をご参照下さい。恥ずかしい内容ではありますが、生き物飼育には情報は多ければ多いほど良いと考えています。なにかの参考になれば嬉しいです。

そわそわ

今朝のカエル。

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餌の前日になるとそわそわしているように見えます。
気のせいかもしれませんけど……。
でもそんな気がします。

今の土はヤドクガエルの専門店のワイルドスカイで試しに買ってきた
土が入れてあります。量が足りなかったので、ヤシガラでかさ増ししてあります。

効果はわかりませんが、見た目は好きです。
カエルはいつも通り潜っているので悪くはないのかもしれません。





増えるなら今

  • Day:2013.06.06 18:59
  • Cat:かめ
特に変わったところはないですがいつものカメ水槽。
マツモがきれいに茂っています。

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先日記事に書いたスネールですが順調に数を増やしています。

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調べた所、ヒラマキミズマイマイという種類のようです。
違ってたらすいません。

ラムズホーンをかなり期待していたんですが残念ながら
別の種類でした。

こいつは小さいですが、これで大人のサイズらしいです。
たまにカメに潰された個体を見かける他、ガラス面に
時々見かける程度です。

この水槽の水の硬度は意図的に上げてあるのでかなり増えてしまう
かもしれません。
ですが前にも書きましたけどこの水槽はベアタンクでリセットが
容易のためあまり気にしていません。

というか近日中に老朽化してきた水槽の交換のためリセットの
予定があるので増えるなら今のうちですね。




カメは今日も元気にしています。

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「餌をくれ」と言っているんでしょうか。

年中水温が27度の水槽ですが、この時期から食欲が
かなり上がってきます。遺伝子に刻まれたリズムなのかもしれません。

蓋をする

特に技術や知識があるわけでもなく
あんますごいとこの無いぼくのブログですが
最近少しずつ観覧数が伸びている気がします。
ありがとうございます。

なんとなくであれこれやって毎日の飼育を楽しんでいます。





カエル水槽の掃除のために小さな容器を買ってきました。

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大きさはチャームのアヒルちゃんで比較。

ガラス面の掃除はこいつを使ってやろうかと
思いました。








こうやって使いました。

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カエルに蓋をしました。
これで面倒な移動の手間がはぶけます。







すっきりきれいになりました。

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あと何も報告もしませんでしたが植物が増えてます。


ヒポエステスとチドメグサ(たぶん……)と地面に生えるか
わからないんですけど、ウィローモスを刻んで敷いてみました。



これで植物はポトス、シダ、フィロデンドロン、何かの苔を合わせて
7種類入ってます。入れ過ぎかなぁ。

左側が草でもじゃもじゃになって欲しいです。









ぼちぼち手入れしているメダカ水槽。

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メダカが1匹死んでしまい、残り1匹になってしまいました。

群れを作る生き物なのでこれだと寿命は長くないでしょう。
とは言え、追加するとそれだけ責任が増すので困っています。

かわいそうですが、今のが死ぬまでは丁寧に手入れをし続けて
この水槽はたたもうと思っています。

魚を飼うのは大変です。








一時期どうなるかと思っていた水草の調子は
少しずつ上がってきている気がします。

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入っているのは

・マツモ(上のもじゃもじゃしてる黄緑のやつ)
・サルビニアククラータ(浮き草)
・グリーンロタラ(砂利から生えてる緑の有茎草)
・ロタラロトンディフォリア(砂利から生えてる赤と黄緑の有茎草)
・アナカリス(左下に少し入れてある)
・ウィローモス(素焼きの土管に巻いてある)
・ポトス(上で水耕栽培)

水草の名前はややこしくていちいちネットで検索
しないと名前を思い出せません。
ロトンディフォリアってなんだよ。覚えらんねぇよ……。



管理的には毎週アクリル面の掃除を掃除して
マツモをトリミング(手で引きちぎる)するくらいです。

水替えはエビの様子を見てやっています。
水はだいぶできてきているはずなので、2週に1回に変えました。

ロトンディフォリアは差し戻しで増やしています。
始め2本だったものが今は6本になっています。



照明の時間はタイマーで昼の12時から夜の8時の
8時間にしています。なぜ昼からって言うと
朝点灯してしまうと帰宅した時、何も観察ができないからです。

他にも思うところがありますが、長くなってしまうので
またそのうち書きます。

嗜好性の変化か

  • Day:2013.06.01 18:54
  • Cat:かめ
何か水槽のアナカリスが減ってる気がするなぁと
思っていたのですが……今日現場を目撃してしまいました。

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アナカリス食ってます。

近づくとカメがこちらに気づいてしまうので
遠くから撮りました。そのため画像がぶれています。
申し訳ありません。





5月頭の写真。

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で、今日撮った写真。

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明らかに減っているのがお分かりいただけるかと思います。

去年入れて今まで食べなかったのになんで?
大人になると植物をよく食べるようになると聞いていましたが
そのせいなんでしょうか。

つかマツモが1ヶ月で3倍に増えてます。すげぇ。
さすが「マツモ ネ申」と呼ばれるだけはあります。
凄まじい繁殖力です。


アナカリスくらいならがんがん買い足しても全然平気なので
構わないんですけど、ちょっとびっくりしました。

これだったらアナカリス栽培水槽作ってもいいかも。
そっから取り出してカメ水槽に入れるのも良さそうです。


別の話ですが、カメは写真撮る時だいたい同じポーズを
とりますね。かわいらしいです。