FC2ブログ

かえるタンクデータ

前に予告した通りカエルの飼育環境について
書こうと思います。






全景。

DSC00628-2.jpg

まず使用している物などを箇条書きします。

■生体
 ベルツノガエル(CB)

■主な餌
 練り餌(アクアシステムつのがえるのえさ)、金魚

■ケージ
 GEXの(おそらく)ガラス水槽。
 サイズは36×22×26センチ。

 前から家にあったやつです。十数年前の水槽です…。
 
■床材
 黒土、ヤシガラ土、くん炭、赤玉土(中粒)

 配合比率は適当。カエルが潜りやすくするため
 柔らかさと水はけ、保湿が大切なようです。

 厚さは6センチほど。
 赤玉土はなんとなく混ぜてみました。次回からはなくなると
 思います。

■植物
 ・シダ(正確な名前は忘れましたすいません。ホームセンターで購入)
 ・ポトス(ダイソーで購入)
 ・フィロデンドロン(ダイソーで購入)
 ・コケ(これも正確な名前がわかりません…。家の前で採取)

■ヒーター
 ピタリ適温プラス3号
 
 次の冬に暖突を追加するか検討中です。

■温度計
 ・sucre midi 温・湿度計クリアブルー
 ・ニチドウ マルチ水温計

■照明
 テトラLEDミニライトLED-MINI
 
 少し暗いので今後変更する予定です。

■タイマー
 デジタルプログラムタイマー チャーボにおまかせ!
 
 点灯時間は朝6時半から12時間。

■水入れ
 レプティボウルS
 
■その他
 流木、石、備長炭












上から。

DSC00629-2.jpg

シダが茂りまくって、配置がわかりません…。
カエルが地上種だということもあり床面積を
できるだけ広くとってあります。

DSC00633-2.jpg

温湿度計は両面テープのついたフックで留めてあります。
湿気で落ちるかもしれないので、その時はその時に直します。

水入れは湿度維持のため置いてあります。
カエルは体の表面から水を吸うのでここからは飲みません。



植物は荒らされないように、流木、石、水入れで
がっちり固めてあります。

地中はホームセンターで購入したヤシガラ繊維の
マットで囲って土が流出しないようにしています。

こいつです。

DSC00634-2.jpg

適当な大きさに切って使っています。

メンテナンス性を考えると鉢植えが最良だとは思いますが
ちょうどいい大きさがなかったのと、とりあえず仕切れれば
いいやと思ってこうなりました。

カエルの住む場所と植物の土は繋がっていないので
ビバリウムに見せかけたレイアウトになっています。

カエルの棲む部分の土は定期的に交換する予定です。










パネルヒーターの設置について。

DSC00630-2.jpg

ピタリ適温の上に水槽を置くと滑りまくって
全く安定しませんでした。

なので100均で買ってきた薄いゴムマットを敷いてあります。

パネルヒーターの下に一枚、その上に小さく切ったマットを
水槽の四隅に噛ませて滑り止めにしています。

意図的にかなり手で揺らしてみましたが、震度4くらいまでなら
いけそうです。









設置場所。

DSC00632-2.jpg

地震が来たらアウトの本棚の上です…。
2年前に震度5強あったのにかかわらずこの位置。
考えないといけませんね。

でもそうすると床に直置き以外考えられません。
だけどそんな場所はないわけで…。

これはこの手の生き物の飼育者共通の悩みなのではないでしょうか。
なんとか安全の手立てを考えたいです。

まあ震度6来たらアパート自体が潰れると思いますけど…。




とりあえず思いつくことを一息に書きました。
またなにかあれば、この記事をいじるかもしれません。
それかもしくは新しく記事を書きます。

これ以上大きく環境を変えることはないと思います。
ころころ変えるのはよくないですから。





というわけでカエルの飼育環境でした。

水替え

  • Day:2013.04.29 18:00
  • Cat:かめ
いつもの水替え後の写真。

DSC00627-2.jpg

カメの甲羅は食事が良いときれいな成長線が
出るそうです。
なのでうちのはあまり…。

というか白い部分を剥がしてしまったので
年輪のような甲羅が失われてしまいました。

ただ与えるだけではなくて、栄養の吸収がうまく
行われるように給餌の量やタイミングなどを
(ある時期に集中して与え、ある時期は減らすなどして)
コントロールする必要があるみたいです。

そのへんはもっといろんな個体を飼育して
経験を積まないとわからない点なのかもしれません。
難しいです。

今のところは1日おきに頭一個半くらいの量を与えています。

DSC00625-2.jpg

なんとなく上から。
今日も水が透き通っていて気持ちがいいです。

あとシジミが2匹ほどまだ生き残っていました。
スーパーで買ってきたやつです。
期間にして1ヶ月ほどでしょうか。
なかなかしぶといです。

カエル新居

カエル新居への引越しのための移動の
ついでに温浴をさせました。

DSC00619-2.jpg

腹に溜め込んでいた水を勢い良く吹き出していました。
すっごい溜め込んでるんですね。びっくりしました。

なぜ溜め込んでいるかと言うと詳しいことは知らないんですが
このカエルは元は雨季と乾季の入れ替わるパンパ(中学で習った
懐かしい響きがします)という草原地帯に住んでいるカエルです。

なのでいつ降るかわからない雨が来るまで腹に水を溜めるとか
溜めないとか、調べ物をしているときに読んだことがあります。









で、新居。

DSC00620-2.jpg

なんて水槽だったか覚えてないんですけど
調べた感じ、もう売ってないみたいです。
GEXのガラス水槽でガラス厚が薄いのでとても軽いです。

今月の頭からせっせと調整していた水槽はセットを解体しました。

これから定期的に土を入れ替えすることを考えていくと
やはり「ケージが軽いものが一番いい」というのが
大切かなと思いました。

というかこの水槽、これまでカエルを入れていた20センチキューブ水槽
より大きいにもかかわらず軽いです。ホントにガラスなのかと疑ってしまいます。
実はガラスじゃないのかもしれません。謎の水槽です。






カエル。

DSC00621-2.jpg

最初はせわしなく動き回っていましたが(普段の様子と比べるとですが…)
しばらくすると落ち着いて奥に座りました。
大丈夫かな…? とまだ心配してますけど…。






また今度詳しいタンクデータを書こうと思います。

自分が生き物の飼育ブログで一番読みたい記事は
タンクデータです。常日頃の様子も大事ですがそれを
取り巻く環境が知りたい。

それがどんな飼育環境であれかなりの参考になります。
あと自分でも読み返したいですし。

食べさせた。

とうとう金魚を食べさせました。
はじめ金魚じゃなくてぼくの指が食われそうになりましたが…。

DSC00608-2.jpg

口からちょっぴり金魚の端っこが覗いています。


あれから随分悩んだんですけど、実行することにしました。
半年以上飼育した金魚を殺すのはかなり胸が痛みます。
人によっては酷いとおっしゃる方もいると思いますが…。

DSC00609-2.jpg

一匹減りました。

カメの水槽でここまで生き残るとは本当に予想外でした。
金魚には申し訳ないことをしました。

いや元から餌用に入れた金魚なので問題ないといえば
問題ないのですが…。自問自答が続きます。

いつもの

  • Day:2013.04.17 17:35
  • Cat:かめ
いつもの水替え。

DSC00605-2.jpg

フィッシュレットもすっきり掃除してきれいです。
水替え頻度は今は10日に一回くらいです。

ほんとはもっと期間を伸ばせるのは間違いないのですけど
足し水のほうが水替えよりめんどくさいので、習慣として
毎週行なっています。

朝は特に水が透き通っていて見ていてとても気持ちがいいです。

真ん中のケースにはシジミが入っていましたが
金魚に全部食べられてしまいました。











カエル新居をいじりました。

DSC00606-2.jpg

予定通りアジアンタムを鉢植えに移動させて床面積を増やしました。

予想ではカエルは右奥に収まるのではないかと思っています。
枯れると思っていたシダは、新芽をじゃんじゃんだして伸びまくっています。

2つある温度計は、カエルを入れる前にどかします。
温度は安定していてちょうどいい温度になりました。
パネルヒーターの調節のコツが少しずつわかってきた気がします。


今日いじっている時にコオロギを発見しました。
まだ幼体です。
植物を入れた時に卵がついてきたんだと思います。


水槽内でいろんな出来事が起こり、見ていて飽きないです。

出てきた

今朝、手前まで来てばたばたやっていました。

DSC00599-2.jpg

最近ちょくちょく歩いているのを見かけます。
今までは見てないとこで動いていたのですが、ちょっと
心境に変化があったのかもしれません。

体が大きくなって気持ちにゆとりができたのかも。


はじめ糞をして移動したのかと思ったんですが
元いた場所を見ても糞は見当たらず。


餌が欲しかったのかなぁ…。





帰宅するといつもの定位置に戻っていました。

DSC00600-2.jpg

飼っているといろんなことがありますね。











徐々に改良している新居。

DSC00601-2.jpg

ライトを熱帯魚用の蛍光灯から、LEDライトに変更しました。
白いライトが欲しかったんですが少し暖色系のライトです。

植えてある植物は全部日陰でも育つ種類なのでこのくらいでも
問題ないでしょう。きっと。


クリップ式に変えてから蓋が開けやすくなりました。
これでメンテがかなり楽になりました。

あとは右のアジアンタムを取り除いて、床面積を
もう少し広げようと思っています。


それとナメクジなんですが、あれから発見してません。
ビールの罠にもかかりませんでした。

ナメクジの卵がどこかにあってそれが孵る可能性が
まだあるのでまだしばらく様子見です。
ちょうどこの時期に卵が孵化するっぽいので油断できません。



果たしてこの環境がカエルにとって良い物なのか
それを毎日眺めながら考えています。

成長比較

カエルの成長の度合いがわかりやすくなるまで
大きくなったので記事にしようと思います。










2013年1月18日。

DSC00381-2_20130411170516.jpg

まだ小さくてかわいらしかったころです。
購入して2日目です。














2013年4月11日。

DSC00592-2.jpg

かなり大きくなったのがお分かりいただけるかと思います。
水槽は同じで、20×20×20センチです。
撮影の距離は違いますが奥のガラスのシリコンの位置で
個体のサイズが比較できます。


3ヶ月もするとこうなるんですね。楽しいです。

ビバリウムにナメクジを発見しました。

ナメクジは新芽を食べてしまうそうなので…
すぐに捕まえてトイレットペーパーでくるんでトイレに流しました。
ナメクジには申し訳ないですが…。

2匹発見して駆除しましたがきっと見た目の
数倍いると考えて、対策を探しました。




ネットで検索するとビールのトラップが有効だと
いうことなのでさっそく買ってきました。

DSC00589-2.jpg

ビールじゃないけど…。

もちろん一番有効なのは塩と農薬なんですけど
そんなの使えるか! ということで。

カエル入れる前でよかった。


ナメクジはたぶんホームセンターで植物を買ってきた時に
ついてきたんだと思います。
ビバリウムにはこういうことがつきものだと知っていたものの…
実際に目にするとちょっと耐え難いです。
これに腐葉土をさらに使用したらもっと、色んなのがわさわさ湧くんでしょうね。









設置。

DSC00591-2.jpg

ジャムの瓶にいれました。
取れるといいなぁ。


しかしここにきてビバリウムのめんどくささを
再確認しました。設置した時点でメンテがたいへんそう
だと思っていたのですが…。

前のガラスが開閉できるタイプのケージにしたら
よかったのですけど、なぜそれを候補から外すことに
なったのかと言うと、カエルの跳躍力が心配だったからです。

餌を食べるときに今の20センチの水槽だと元気なときは
端から端まで飛ぶときがあって、それが前ドアだと
飛び出しの危険があるのではないかと。
それを考慮した結果、ガラス水槽にしました。

ですが、やはりメンテナンス性が…。
このまま解体しようかちょっと迷っています。

がまんの時期

立ち上げから5日ほど経ちました。

DSC00585-2.jpg

シダが3日もしないうちに枯れると思っていましたが
まだ枯れずに残っています。ただ端っこの方は少し枯れています。
これは植え替えのショックからでしょうか?
経過を見たいところです。

右のアジアンタムはかなり元気ないです。
じわじわと枯れていっています。こちらは植えてから
10日ほど経っています。アジアンタムもシダ科の植物です。
照明が明るすぎるのかもしれません。

2種類のポトスとフィロデンドロン、コケの調子は悪くなさそうです。


上にガラスぶたを載せると湿度は70~80%くらい。
外すと60%くらいになります。

気温は25度前後で土の温度は場所と深さによります。
右側のほうが温度が高いようで2センチも潜ると35度以上になっています。
左の方は30度プラスマイナス2度くらい。


やはり飼育容器が大きいほうが温度管理は安定するようです。
急激な温度の上昇や下降は見られません。










置き場所。

DSC00586-2.jpg

本棚の一番いい場所を占拠しています。
一応棚には板をはめ込んで補強してあります。
水槽は15キロくらいかなぁ。あまり重くありません。

早くカエルを入れたくて仕方ないんですが
もうちょっとがまん。絶対いろいろいじりたくなるし
気持ちが揺れて解体したくなるかもしれません。

タンクデータは安定したら別のカテゴリを作って
記事にしたいと思います。











カエル。

DSC00588-2.jpg

餌を食べると深くまで潜ってしまいます。
地中の温度は33度とかなってたので今は
パネルヒーターを切っています。

暖かい季節になってきました。

乾燥させた

  • Day:2013.04.07 17:55
  • Cat:かめ
水をこぼしてしまったので、水槽台をどかして
下の水を拭きました。

DSC00576-2.jpg

水替えの用意一式。
金魚移動用のバケツとエビ移動用の水槽。
ポリタンクと掃除用のバケツです。







ポリタンクにストック用の水を貯めています。

DSC00578-2.jpg

さすがに水を総入れ替えというわけにはいかないので…。










金魚はバケツです。

DSC00577-2.jpg

エアレーションも忘れずに。












カメは風呂場。

DSC00579-2.jpg

ばしゃばしゃ泳いでいます。










ロックフィルターをどかしたら汚泥が噴出しました。

DSC00581-2.jpg

3ヶ月掃除してなかったから仕方ないね。











さくっと水を抜いた後、いよいよ水槽台を…。

DSC00582-2.jpg

寝かせて、床を乾燥させました。
見えないですが、下に小さいファンを回して
空気が流れるようにしています。

だいたいこのへんで、あまりの大変さに発狂しかけています。










かなり飛びますが、エビの水合わせ風景。

DSC00583-2.jpg

前の写真から水を張るまで2時間以上の
時が流れています…。











リセットが終わりました。

DSC00584-2.jpg

ベアタンクだからリセットしても全然変化がないです。




ですが朝の10時から始めて終わったのは夕方の5時半…!
日曜日が全部潰れました。

水を抜いて改めて思いましたが近々水槽を交換しようかと
思います。カメの攻撃によってだいぶシリコンが傷んでいて
いつ水漏れするかとひやひやします。


10年数年使っている水槽なのでここらが潮時かと。
中学だか高校の初めの頃、お年玉で買って「憧れの90センチ水槽や!」と
興奮したのを思い出します。





あとエビは20匹以上いました。
買ってきたのは5匹なので4倍に増えました。
だいぶ増えましたね。


とりあえず、今日は疲れました。
これから飯でも食いに行こうかと思います。

まいった

  • Day:2013.04.06 11:26
  • Cat:かめ
やってしまった。

DSC00573-2.jpg

水換え中に盛大にこぼしてしまった。
カメ水槽のキャビネットの下にまで水が入り込んで
しまったので、どかして乾燥させなければ…。

DSC00574-2.jpg

今日、明日中にカメ水槽をリセットです…。

90センチ水槽のリセットとかないわー
ぐおおおおおおおお

備忘録

  • Day:2013.04.05 16:50
  • Cat:映画
今回は備忘録です。
カメもカエルもありません。

去年の夏から借りて見た映画を書いていきます。
基本的にB級ホラー映画が好きですので偏っています。

※感想もありませんたぶん。



・ GATE
・ END エンド
・ テイク・シェルター
・ アンダーワールド 覚醒
・ 宇宙人ポール
・ ヘルハウス
・ ヘル・レイザー
・ グーニーズ 特別版
・ オーメン
・ ロストボーイ
・ エクスペンダブルズ
・ ボニー&クライドVSヴァンパイア
・ インキーパーズ
・ 人喰いトンネル
・ グレイヴ・エンカウンター
・ デビル・インサイド
・ 30デイズ・ナイト
・ マッドマックス
・ バイオハザード2
・ バイオハザード3
・ バイオハザード4
・ コーラスライン
・ エイリアン
・ バトルシップ
・ トロール・ハンター
・ ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
・ 死づえ ~噂霊~
・ クライモリ デッド・パーティ
・ フローズン・ライター
・ アウトポスト BLACK SUN
・ REC3
・ スクリーム4
・ マクロスF~サヨナラノツバサ~
・ 遊星からの物体X
・ 岸部町奇談 ~探訪編~
・ ザ・レイド
・ 宇宙人王さんとの遭遇
・ グレイスカイ
・ HELL
・ スクワッド 荒野に棲む悪夢
・ モンスター・トーナメント 世界最強怪物決定戦
・ カジノ・ゾンビ  BET OR DEAD
・ ディスコード
・ 秒速5センチメートル
・ ニューヨーク1997
・ ゾンビ革命 ーファン・オブ・ザ・デッドー
・ コリドー




もっと見た気がしたけどあんま見てない。
うっかり捨てちゃった伝票があるので残念です。


この中で一番面白かったのは
だんとつで『グーニーズ』ですね!

その次に『遊星からの物体X』かな。
あとタイトルから内容が思い出せないのもちらほら…。



最近の作品だと『スクワッド』と『REC3』、『フローズン・ライター』
あたりがよかったかなと思いました。
今年も良きB級映画ライフを過ごせるといいです。

カエル掃除

掃除ついでに撮影。

DSC00565-2.jpg

プラケから移動直後で怒ってます。
肌のつやも悪くないので健康なのだと思います。
元気に育ってくれといつも願っています。













それと…

DSC00568-2.jpg

気がつくとビバリウムを立ち上げていた…。
そんな経験が誰しもあると思います。


ケージは何にするかいろいろ検討したのですが
わけあって45センチのLOWタイプのガラス水槽になりました。

一番欲しかったのはレプロパオウィンディです。
しかし…製造元の会社が倒産してしまったのでもう買えません。
中古はあまり好きじゃないし、残念です。

メンテ性や通気性を考えると前開きのケージが最高なのは
わかっているんだけど、鑑賞性の面でちょっとぼくは
どうかなと思ってしまいます。実物も何度も見て比較して
1ヶ月ほど悩んでいました。

で結局フレームレスのガラス水槽にしました。
立ち上げ方は本を熟読して、ネットでも散々調べてから
挑みました。

何もない部分が広くとってあるのはカエルが
潜れる場所を選べるようにと思って広めにしてあります。
あとカエルはまだこれから成長して倍の大きさになりますので。



これから植えた草の成長の観察や、温度などの調整で
1ヶ月ほど経過を見ようと思います。
草が枯れたりもすると思います。

立ち上げにかかったお金は6千円くらいだったかな。

今はヒーターを入れて気温が22度、湿度90%、地中の温度が31度です。
これならすぐにでもベルツノを入れられそうです。
でもまだいろいろいじりたいので我慢です。
このままリセットするかもしれないし…。


この2年くらい無計画に物を買い続けていてダメです。
これを最後に生き物関係は少し落ち着こうと思います…。

レア写真

  • Day:2013.04.02 19:43
  • Cat:かめ
水換え風景。

作業を中断して撮影するのが面倒だったので
今まで作業中の写真はありませんでした。
今日はレアな写真です。

DSC00559-2.jpg

水換えはプロホースを使っています。
これは底砂の掃除用のホースでベアタンクに使うものでは
ないです。が、かっこいいので使っています。

ひたすら修行のように続くカメの水換えではそういう気分も
大事だと思います。ぼくはそう思います。

うっかり半分抜いてしまいましたが3分の1が良いらしいです。
なぜ3分の1かと言うと、詳しくは知りません。
でもほとんどの飼育書やウェブサイトにそれを推奨する
文章が書かれています。

水を換えすぎず、換えなさすぎずのちょうどいい量なんでしょうね。







第一濾過槽(物理濾過槽)をついでに清掃。
モーターから異音がしていたので。


足が写ってる…。

DSC00561-22.jpg

濾過槽の掃除と水換えは同時に行なっては
いけないそうのですが…。

(この作業は別々に行わないと生物濾過のための
細菌が激減して水質が不安定になる恐れがあるとの
ことです)


でも今回のは物理濾過槽だし…きっと大丈夫かと思います。
さすがに適当飼育のぼくでも生物濾過槽は別の日に
掃除をしています。

掃除後、無事に異音は消えました。






かめ。

DSC00563-2.jpg

この時期の水換えはお湯を混ぜて水を足さないと
いけないので非常に面倒です。

早く夏が来てほしいと思います。
夏が一番好きな季節です。

水換えが楽ですからねぇ。

帰還

エビが戻ってきていました。
いったいどこへ行っていたんだ…。

DSC00558-2.jpg

旅から戻ってきてからは元気にツマツマしています。
エビもリフレッシュ休暇が必要な時代なのか。





今日は久しぶりに出勤して妙に疲れました。
帰宅して、水槽を見ていたらうとうと…。

今年度もやっていけるんだろうか。
なんとかだましだまし乗り切っていけたらと思います。

またストレスで水槽増えちゃうかも。