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東京観光

地元から遊びに来た両親と一緒に
はとバスに乗って東京を観光してきました。

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桜の名所を周りました。

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途中で雨が降ってきたのでレインコートを着用です。
すっごい寒かった…。







東京駅。

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内装がものすごくきれいになってました。
天井高いし、おしゃれでした。







しながわ水族館にも行きました。
ほんとは、すみだ水族館に行きたかったのですが
人が多すぎて無理でした。

そこではおみやげだけ買いました。

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カメがいました。
立派なクサガメです。

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自分も庭があればこんなふうに飼いたいです。
まあ年中加温飼育でベアタンクで常に清潔が保たれていたほうが
カメ的には快適かもしれませんが…。

なかなか古い水族館のようでしたが
見応えのある内容で楽しかったです。

再び東京駅で両親と別れ、ぼくは帰路につきました。






東京駅からは西葛西が近い…!
ということで帰りにワイルドスカイに行って来ました。

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例のごとく店内の写真はありません。
頼めば撮らせてくれるのだろうか。まあ基本
NGでしょうね。

今回はちゃんと店があいてました!

店内には素敵なカエルグッズがところ狭しと並んで
もうみんな欲しい…! でもそんなお金はないので
小さな置物を買いました。

あとカエル用の備長炭と、観葉植物(名前忘れた)を一株。

本でも見た、ヤドク用のビバリウムが何本も店にはありました。
ちょっと感動。かなり参考になりました。すごいです。
ヤドクガエルはちょうど時期的に売れてしまっていて
お店にはいませんでした。

それと(本で見た!)店長の松園さん本人に会えて嬉しかったです。
とてもいい笑顔で、接客されていて気持ちよかったです。

また行きたいです。




最後に。
ぼくが登録しているブログラムというランキングサイトで
カテゴリー「かえる」ランキングでなぜか1位になりました。
ありがとうございます。

これからも通常通り自分の好き勝手書いていこうと思います。
よろしくお願いします。

エビ失踪

今朝見たらエビがいなくなっていました。

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水槽のまわりで干からびていないか探しても
見つからなかったので、濾過槽に入り込んだのかもしれません。

安否が気になるところです。




メダカが手前を通ったので撮影。

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カルシウム汚れにピントが…。





バスキング中のカメさん。

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最近は近くを通っても、こちらを気にせず寝ています。

この手製のタートルトッパーに変えてから、長時間の
甲羅干しがあまり見られなくなっていました。
人間との距離が近くなって緊張していたのかも。

設置して3ヶ月ほどして警戒心が解け始めたようで
一日のほとんどの時間をここで過ごしています。

広くなった陸地で手足を完全に伸ばしきって
リラックスしています。

メダカ水槽経過

流木が入りました。
あとコケがだいぶ生えてきました。

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メダカとエビが一匹ずつ死んでしまいました。
また結構落ち込みました。


今は水を2日に1回、1.5リットルずつ換えています。
慎重に扱っています。

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写真がくもってるのはコケのせいです。



白くて小さい虫がアクリル面と砂利の中に湧き始めました。
これは水ができはじめたサインのひとつらしいです。
順調? のようです。

残ったエビですがまだ元気がありません。
エビが元気にできる環境を整えることを目指して
様子を見ながら調整していこうと思います。

感想

群馬にあるチャーム本店に行って来ました。

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店内の写真はないです。ごめんなさい。

入ったらもう息が止まりそうなくらいテンションが上がって
しまいました。やばいです。

まず入り口にくそでかい淡水と海水の水槽が置いてあって
それがすごかったです。それだけで感動してしまいました。
プロテインスキマー(海水水槽につかうタンパク質を除去する装置)って
ネットで見てる奴はけっこう小さいんですけど
チャームに置いてあるのはドラム缶くらいでかくてびびりました。
あれが業務用なんでしょうか。

お店は淡水魚と水草に関してはレイアウト水槽の展示がメインで
海水、爬虫両生類昆虫は生体の管理優先で簡素な状態で置いてありました。

店内にも数メートルはあろうかというくらい大きい水槽が
でん! と置いてあって迫力がありました。

もうチャーム利用者は一度は本店を見に行ったほうがいいと思います。
超満足でした。


あと淡水魚の水槽にはエーハイム2213と底面の併用ってのが結構ありました。
結局それが一番管理しやすいのかな?
1つだけでしたが(たぶん一つ)トットのパーフェクトフィルターを使っている
水槽がありました。水換え不要をうたっているあれです。
現物を初めて見れてよかったです。やっぱでかいですね。


最後にセールの流木を2本買ってお店を後にしました。
また行きたいです!

  • Day:2013.03.26 17:20
  • Cat:かめ
カメ水槽の影で実験的に育てている水草です。

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アナカリスは水流の関係で紛れ込んでいるだけで
育てているのはバリスネリア・スピラリスです。
明かりの量が足らないようで、ずっと現状維持のままです。

鉢底ネットを結束バンドで固定して入れ物を作りました。
(詳しくは3月6日の記事を参照してください)
中には大磯が数センチ敷いてあります。

初め5株ほどありましたが
カメに抜かれて1株だけになりました。

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うまく根付いたようでなんとか生き残ってます。
場所が場所なだけにひょろひょろです。
エビの人気スポットになっていて、このへんに
ちょくちょくエビがいます。

陰性植物を植えたらかなり育ちそうです。
根付くまでカメの攻撃に耐えられるかどうかでしょうか。


今週は使えずにたまっていた有給を使いまくって全部休みにしました。
全力で体力を回復中です。

メダカ買ってきた

クロスミニは今はこんなかんじです。

金魚がいなくなって全部撤去しようかと思いましたが
ロタラを捨てるのがもったいなくてまだ残してあります。

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ロタラがどういう伸び方をするのかよくわからなくて
レイアウト無視でそれぞれが重ならないように植えてあるのですが
好き勝手な方向に伸びています。

成長はわりとゆっくりな印象。
肥料もCO2もなにも添加していないからだと思います。

水草の養分を増やそうと思って、メダカを3匹入れました。
あと水質のチェックにミナミヌマエビを2匹。
メダカは買ってきました。エビはカメ水槽から移動です。

以前カメ水槽にいたメダカは気づいたらいなくなってました。




例の一件から水はそのままです。
やはり水質に難があったようでエビの元気はありません。
メダカはさすがはメダカ様という感じで元気そうにしています。



今日1.5リットルほど水を入れ換えました。


全体の水量は濾過槽を合わせて11リットルくらいです。
pHは7.5くらい。ちょっと高めです。大磯のせいだと思います。

ロタラはpHが高いと枯れるという記事を読みましたが
グリーンロタラはそんな様子はありません。
でも左の赤い方は下の部分が溶けてしまいました。

あれこれ考察をしてみましたけど…
水草も謎でいっぱいです。








設置場所。

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カエル水槽の下に置いてあります。
奥にはつっかえ棒で怪しげな補強がしてあります。

両方ともLEDライトですが、ずいぶん
色が違うものですね。


その辺の林で採ってきた、よくわからないコケを入れてみました。

入れる際2割くらいカエルに食われました…。


餌だと思って食いついたようで

「あかんこれ食いもんちゃう! 食ったらあかん!
はよ出しな! もー」

と夜カエルとケンカをしました。



奥には同じく林で採ってきたアイビーのようなものを
試しに植えてあります。つた植物なのでコルクボード
とかが背面にあると上に伸びるのかな。

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先日死んだ金魚はカエルに与えました。
例によってビタミン剤がないので、練り餌をまぶしてあげました。

今いる金魚たちも、もう餌金と割り切ってカエルに与えて
減らしていこうかと思っています。

金魚には申し訳ないですが…。


元はといえばカメ用の餌金なので、何も問題はないんですけど
なんかドライになりきれないです。

昨日の一件から、飼育書を読み返して
何がいけなかったのか考えていました。

特に反省すべき点は水合わせと水作りだと思います。

新しい水槽で楽しくなってしまい、はやる気持ちを
抑えきれなかったのが非常に悪かったと思います。

それと餌を与えるのが早すぎでした。
新しい水槽に移したなら1週間餌を抜くのはセオリーですね…。



カエルの時はきちんと守ったのに、今回は守らなかった。
気分でやり方を変えるのは良くないことでした。

言い方は悪いですが所詮「餌金」という気持ちがあったんだと思います。
それでぞんざいな扱いになってしまいました。
でも命は命なので、大切にしなければという思いもあります。
あるんですが…。

今カメ水槽にいる金魚たちの存在が非常に重く、飼っていて
辛いです。








最後に明るい話題でも。

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かなり貫禄が出て来ました。
手に取るとずっしりと重いです。

フィロデンドロン(手前の草)も元あった大きな葉は枯れて
しまいましたが、若い葉は元気で葉が上に持ち上がって
きて元気そうに見えます。新芽も見えてきました。

植物が健康に育つ環境はカエルにとっても
良い環境だという話なので、今の水槽の環境は
良好なのかもしれません。

カエルも元気そうでなによりです。

金魚は今朝死んでしまいました。


原因は水質かな思います。

立ち上げにかけた時間が短く亜硝酸塩が発生していたか、
底床の大磯と濾材にサンゴが少し入れてあったためpHがアルカリに
傾いてアンモニウムが毒性の強いアンモニアに変わってしまったのでは
と予想しています。


うまくいっている本水槽の水を入れたらそのまま
魚入れても大丈夫だと判断したのが甘かったです。



飼育書を見ると、水の底でじっとしている場合は
水換えを推奨すると書かれていました。

躊躇せず水を換える必要があったようです。


アパート暮らしで埋める場所がないので
カエルの餌にでもしようかと思います。


自分はせっかちなので、魚飼育には向いてないですね。
昔はランチュウやリュウキンを飼っていましたがそれもすぐに
死なせてしまいました。

それにカメやカエルにしても、たまたま生きているだけ
なのかもしれません。


今回の件で深く反省しています。

元気ない金魚

カエル水槽と金魚水槽のライトを入れ換えました。

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明るさが段違いです。
水草育つといいなぁ。

それはいいんですが、金魚があまり元気ないです。

水が悪いのかな。立ち上げ初期なのでアンモニアか亜硝酸塩が発生しているのかも。
このままだと死んじゃうかも…。

試験紙は使い果たしたので、詳しいことはわかりません。

でも金魚の食欲があるのが救いです。

弱っている時に水換えは逆効果になるとか聞いたことがあるので
少し様子を見ようと思います。

塩入れると元気出るそうですが、うちにはアジシオしかないです…。
アジシオはまずいよなぁ。







カエル水槽。

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すっごい暗くなりました。
木漏れ日程度の明るさでしょうか。

ポトスには悪いですが、カエルにはちょうど
いいかもしれません。観察も問題なくできる
明るさですし。

とりあえず金魚が心配です。

謎の感動

エビを発見しました。

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ホントに普段どこにいるのかさっぱりなのですが
見つけたときはなんか感動してしまいました。

時間にして二時間ほど水槽内をうろうろしていました。


そして気づくとまたどこかに消えてしまいました…。


知らないうちに出てきては水草をきれいに掃除して
また去っていきます。







金魚水槽の様子。

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とくに変わったことはありません。

LEDライトに白とは別に青色も点灯できる機能があることに
気がついたのでつけてあります。もったいないのでつけて
あります。


写真だとすっごく青いですが
実際はこんなに青くありません。

水草成長のために赤系統も混ぜたいとこです。
一番安いLEDライトなので仕方ないです。
そのうち買おうと思います。




この金魚は買ってきた時から
エラが丸見えなんですが、それって健康上どうなのかと。
普段、蓋がしてあって守られているものがむき出し
なので、あまり良くないと思います。

どのくらい生きられるか、気になるところです。

目を閉じたら

カエルの擬態っぷりがやばいです。

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これで目閉じたら、ほとんど土ですね。
体色も前より濃くなった気がします。





フィロデンドロンは土に植えたら枯れ始めました。
水はけが悪いからなのかなぁ。

でも新芽の部分は青々としているので
環境に適応する過程で枯れていっているのかも
しれません。まあよくわかりません。


ポトスは植え替えた直後は調子悪そうでしたが
すぐに順応して伸び始めました。
このままポトスでもじゃもじゃの水槽になってほしいです。


あと、本で読んだ通りに流木で段差を作って、カエルに植物の
根本を痛めつけられないようにしてあります。
以上の作業を二週間前にはしてたんですが、なんとなく
ここで書くのが遅れました。

最初に訂正からです。
2回前の記事で今いる金魚のことを「当歳魚」と
書きましたがあれは間違いでした。

正確には「明け二歳」と呼ぶようです。

満一年までは当歳魚だと思ってましたが
金魚は年齢を数え年でカウントするみたいです。


こうやって日々不確かな情報が垂れ流されているのが
ぼくのブログです。ご注意ください。







クロスミニのほうに植えたグリーンロタラを
少し引っ張ってみたところ、抜けなかったので
根付いたと判断。金魚を移動させることにしました。


しばらく放置していた金魚サテライト。
珪藻がやばい!

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これを見ると、本水槽でのイシマキガイと
いるのかいないのかわからないミナミヌマエビの
コケ抑止力の凄まじさを実感します。





プラケースに一旦移動させて、クロスミニに移します。

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ざばっと入れて移動完了。

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水は本水槽と同じなので、問題ないかと判断しました。


ここでしばらくのんびりと暮らしてもらえれば
いいかなと思います。

噛まれた。

朝起きるとカエルが水槽の中央にいました。

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いつもの定位置は右奥か右手前なので
糞でもしたのかなと思って、なんか糞ぽいのを
掃除用スプーンですくおうとしたときに
がぶりと指を噛まれました。

それがあまりにも痛くてびっくりしました。
なんか細かい歯がびっしり生えてるし!
それにすっごい力強い。


朝から「痛い痛い痛い!!!」と悲鳴をあげてしまいました。


空いてる方の手で口をこじ開けて、難を逃れました…。
指の皮が軽くめくれてしまいました。これがもっと
成長したら大変ですね。

獰猛な種類だとは知っていたのですがこれほどとは…。
勉強になりました。










クロスミニは今はこんな感じになってます。

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アクアリウム初心者なので、底床は安定の大磯です。
水草はグリーンロタラとおまけでついてきた何かが植えてあります。
レイアウトとかよくわからないので適当です。

水草について全然詳しくないのですがロタラは
大磯に植えるものじゃなさそうですね。
pHが合わなさそうです。

アジアの水草なので金魚に似合うかなぁと思って
購入したのですが、ちょっと失敗かもしれません。

でも、溶ける様子がないのでよしとしています。
しばらく置いて根がはるようだったら金魚を移動させようと
思います。

金魚で悩む

正直、金魚の飼育に少し疲れてきています。
というか今のが全部15センチや20センチになることを
考えるとかなり憂鬱になります。


餌のために買ってきたのに、どうしたものかと。



それは別として

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エラのあたりに白い点々が見えるでしょうか?
最初、白点病かと思っていたのですけど
もしや追い星…?

この金魚、まだ当歳魚のはずなんですが…。

でも水温27度で白点病がおこるとは思えなくて
だとしても、当歳魚で追い星は出るのだろうかと
ちょっと悩んでいます。







アナカリスは初めのころ生えていた葉の
部分は金魚に食べられて丸ハゲになってしまいました。

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食欲旺盛で元気です。







あと金魚のいじめに関して、いろいろ調べてみました。
やはり一番強い金魚を隔離するのが正解のようです。

まったく逆の措置をとってしまいました…。
今の状態で、残った4匹の関係は円滑に回っていて
そこに弱い個体を戻すのはやっぱ無理だと思います。

読みが甘かったです。
その件もあって少しへこんでいます。






注文した水草が明日届きます。
それに向けてなんとなく思いつきで工作をしました。

園芸用の鉢底ネットを結束バンドで固定して
四角い入れ物を作りました。

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ここに砂利を入れて水草を植えようかと…。


水草のことをよくわかっていなくて
バリスネリア・スピラリスを注文してしまったのですが
これは小型水槽には向いてない種類らしいです。


でもそのまま捨てるのはもったいないし
カメ水槽に植える方法を考えました。

カメがほじくれないようにロックフィルターとガラスの
隙間に押し込もうと思っています。

うまくいくかわかりませんけど
失敗も経験になるので試しにやってみようかと
思います。





※パソコンの調子が悪いので、更新が遅れる可能性があります。
 申し訳ないです。

ヒャア! 我慢できねぇ!

水中モーターの音が耐えられません。

クロスミニ付属の水中モーターの名前を見てみるとニッソーフリーフロー400
というモーターでした。

何が悪いんだろうと考えていて、振動がサンプ(濾過槽用の水槽をそう呼ぶそうです)
などに共振して騒音が発生しているのかと初め疑いました。

なので、サンプ内のモーターの位置をずらしたり、間にウールをかませて
みたりしてみましたがダメでした。

次に単独で稼働させてみました。単独でもうすでにうるさいです。
これはもうモーターが悪いと思って、思い切って交換することにしました。

モーターがパイプにがっちり固定されていたので、ためらわず
のこぎりでぶった斬りました。(新品なのに…)






で交換しました。

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水作のスペースパワーフィットのモーター部分です。
間のホースはエーハイムのホースで経は12/16mmです。
これがぴったりでした。

このモーターは以前から使っていてかなり静かなモーターです。
この手の作業はいくらでも水浸しになってもいい風呂場でやります。
水量などの調節もしました。






入れた所。

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濾過槽にぴったり入りました。
そして驚くほど静かになりました。

あと濾材ですが、ウールマット、テトラバイオボール、スドーの
ポーラスリング、付属のリング状濾材、活性炭、サンゴ砂を
入れました。全部部屋に余ってたやつです。


木曜には水草と砂利、ライトなどが届くのでまた
なにかあれば書きたいと思います。

餌の入れ替えと、届いたもの。

  • Day:2013.03.03 17:17
  • Cat:かめ
配合飼料を瓶に詰め替えました。

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一応、瓶は煮沸消毒しました。

ネットで読んだのですが一度封を開けた餌は、急速に酸化して
栄養価がどんどん落ちていくそうです。
賞味期限は2ヶ月だとか。

なので、別容器に入れて冷蔵庫に入れておくのが良いとのこと。
使わない分は冷凍庫に入れるのがもっといいそうです。

底には乾燥剤を入れておきました。
両方共、開けて1ヶ月が経っているのでもう手遅れかもしれませんが…。

今まで動物の餌の賞味期限とか考えたこともなかったです…。

配合飼料を与え続けているとだんだん食欲が落ちていくのは
そのせいだったのかなぁ。








注文していた例のブツが届きました。

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ニッソークロスミニ。
憧れのオーバーフローシステムです。





中身。

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最低限のろ材と、モーターが入っていました。
参考に奥には30センチの物差しが置いてあります。

本体部分と濾過槽用の20センチキューブ水槽が
それぞれ1つずつある状態ですね。
それを2つ縦に重ねて置くと組み立てられます。
結構縦長いです。



今日は水漏れの確認と、初めてのオーバーフローなので
仕組みを確認しました。

散々ネットで検索して仕組みはなんとなく理解していたのですが
自分のものとして手元にあると、また理解が進みました。



将来的に大型のオーバーフロー水槽が欲しいなと思っていて
でもいきなり大きいのだと失敗が怖いし…
それで検索していたらこの水槽を発見して試しに買ってみる
ことにしました。

それで仮組みして、しばらく回してみた感想…。
ちょっとモーター音がうるさいかなぁという感想です。

別の静かで揚水量が同じような水中モーターに変えたいです。
あと水の吹き出す勢いが強すぎて、かなりの水流ができてしまいます。
ほとんど洗濯機状態です。

でも、すごく良い水槽だと思いました。
またいろいろいじったら、UPしようと思います。

色の変化

ヤシガラに黒土を混合してから、カエルの色が変わりました。

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かなり緑が濃くなり、茶色も黒に近い色になりました。






黒土投入直後。

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鮮やかな色彩をしています。






ヤシガラ土飼育の時の色。

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少し乾燥気味ですが、色は今ほど濃くありません。






購入後1週間以内の写真(たぶん)

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くっきりとした黄緑色をしています。
ショップではハイドロボールで飼育されていました。




飼育環境でかなり色が変わるようです。
ウールマット飼育なら、また黄緑色に戻るのかもしれません。

常にじっとしていて動きによる楽しさは、ほとんどないですが
こういった体色の変化や、わずかな表情の変化が
楽しいです。

ハンターのような鋭い目つきのときがあれば、目をまんまるにして
餌をねだる表情を見せたり、怒って宙を睨んでいる(それもかわいい)
ときの顔など、実に味わいの深い生き物だと思います。