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黒土

黒土だと2,3週間に一度交換するだけでいい
という記事を読んだので買ってきました。

あとなんとなく、くん炭も混ぜてみました。
本に混ぜてみるといいかも? みたいなことが
書いてあったからです。

ヤシガラ土の作り置きしたものがだいぶ残っていたので
それに2つを混ぜました。

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腐葉土だとさらに交換時期を伸ばせるようですが
あれは土中の虫たちがついてくるので今回はパスです。

現在の状態でカエルの調子はいいので、環境を変える必要性は
ないのですけど、いろいろ試してみたかったので。







カエルをプラケに移動中です。ついでに温浴。

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土を入れ換え終わりました。

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移動時にだいぶ暴れて、ちょっと怒ってます。








かなり大きくなりました。

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今週で飼育1ヶ月半くらいでしょうか。

色が前はくすんでいるように見えましたが
温浴後の今はわりと鮮やかな色をしています。

肌の乾燥のせいだったのかもしれません。
湿度管理に気をつけたいと思います。



今回買ってきた土には肥料は含まれてないと思うのですが
もしかして、があるのでちょっと観察をまめにしたいです。






あと別件ですが今朝、稚エビがフィッシュレットに迷い込んでいました。
帰ってくると自力で逃げ出していて案の定いなくなっていました。
それとフィッシュレットの吸込口には親エビが入り込めないほどの目の
網がしてあります。

稚エビの体長は5ミリくらいで生後しばらく経った個体でした。

最近見つけたメスエビの卵から孵ったものとは別のものだと思います。
となると、見えない所でかなりの量が繁殖している可能性があります。

住処にしていると思われるテトラロックフィルター(2ヶ月放置中)を開けるのが
恐ろしいです。

なんかちがう

  • Day:2013.02.25 18:34
  • Cat:かめ
ふと思いついたので、マジックテープのウラ面を貼り合わせて
エーハイムの排水(?)管に巻きつけ固定してみました。

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しかし、傾いています。

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固定位置が上過ぎて、固めることができていません。
むしろ強く締め付けると余計に傾く結果に。

管自体にマジックテープを貼り付けて固定した
ほうがいいのかもしれません。

でもそれだと洗うときに…。

また考えなおしです。

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カメが

「気は済んだか?」

とでも言いたげな表情に見えます。

そう思うと金魚もぼくのことを馬鹿にして
いるように見えてきます。

特に右のやつの口の形に腹が立ちます。

いいアイデアだと思ったんだけどなぁ。

ちば旅行

千葉の鋸山へ行ってきました。

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断崖絶壁ですごかったです。
この写真を撮っている場所も崖の端っこに立ってます。





でかい仏像もありました。

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30メートルくらいあるみたいです。









それで今日もいつもの水換え。

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プレフィルターをカメが動かすので、いつも斜めです。
戻すのが面倒なのでだいたいこのままです。

実は写真撮るときだけ戻してましたが、それもめんどry






金魚は4匹になってから小競り合いも起こさなくなりました。

イラつく弱者がいなくなって、円滑に回り出すってのは
かなり露骨ですね。こういう差別は自然だと生き残るため必要なこと
なのかもしれませんが、やはりちょっと嫌な気持ちになります。

今考えると、一番体の大きな金魚が率先していじめていたように
感じます。そいつを隔離して、いじめられていた金魚を残しても
今回の一件は収まったかもしれません。

その辺の采配は難しいです。次回の教訓として活かしたいと思います。

金魚もわからないことだらけです。

変わりない水槽

  • Day:2013.02.20 16:00
  • Cat:かめ
イシマキさんの具合が良さそうなので。

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貝が溶けて大穴が開くことなく順調に
育っています。

どうやら、淡水巻貝は貝が溶けて穴が開いてしまうまでが
寿命のようです。自然のものでも、思い返せばけっこう
貝殻の端のほうが白くなっているものが多かった記憶があります。

そのために大量の卵を産んで繁殖するのでしょうか。
基本的にあまり寿命の長い生き物ではないのかもしれません。





カメ。

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甲羅をなんとかしてやりたいです。
成長期は終わってしまったので、きれいな
甲羅になるまで時間がかかりそうです。


隔離した金魚は少し窮屈そうですが元気にしています。
餌もよく食べます。早く新しい環境を用意してやりたいです。


あとエビが抱卵していました。
だいぶ水質が良いようです。
今日、フィッシュレットから逃してやってまたどこかへ
消えてしまいました。忍者過ぎです。

ぼちぼち水槽が安定してきて、書くことが減ってきました。
まあそういうものですよね。

隔離

一匹いじめにあっていたので隔離しました。

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以前から周りの金魚たちに追い回されていて
心配していました。

特に先週からがひどくて見ているだけで
胸が痛みました。

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遠くからでわかりにくいかもしれませんが
エラが奇形でむき出しになっています。
購入した当初からこうでした。

体も元から弱かったんだと思います。
他の金魚よりも二回りも体つきが小さく
気が弱いところもあったのかもしれません。


これで金魚内のパワーバランスが変わって
また別の体の小さな金魚がターゲットにされる可能性もあります…。

金魚には縄張り意識のようなものがあると聞きました。
水槽内に長く居続けたものが上位になるとか。

なのでこの金魚の位置づけを高くするには
他の強い金魚のほうを別水槽に移して、こいつを
本水槽に残して体を大きくするのがベストなのでしょうか。

焦っていたので今回の処置が逆効果になるかもしれません。

難しいです。

当面の間は別で飼い、大きくしようと思います。

いつものあれ

  • Day:2013.02.16 17:54
  • Cat:かめ
いつもの水換え。
カキ殻を入れました。(なんとなくです)

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奥に自分の姿が映り込んでいます。
一眼レフを買って偏光フィルターをつけたいという思いが
最近強くなってきています。でも高くて買えません…。






フィッシュレットに2週間でかなりのゴミが溜まっていたので
きれいに掃除しました。

DSC00444-2.jpg

ゴミがなくなってすっきりしました。
掃除がめんどいと聞いていましたが、かなり楽でした。

遠出

  • Day:2013.02.15 21:09
  • Cat:日記
建国記念の日にヤドクガエルの専門店ワイルドスカイに
行って来ました。


しかし定休日を確認せず行ったため、お店は閉まっていました。

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片道1時間半かけてかなりわくわくして行ったのですが残念でした。
次回折を見てまた行きたいと思います。







他にすることがなにもなくなったので、近くにある江戸川区
自然動物園に行って来ました。





ペンギンとかいました。

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江戸川区の川の生き物のコーナーの一角。
クサガメは冬眠中でした。

IMG_20130211_141550.jpg




カミツキガメのケージもありました。
こちらも冬眠中でした。

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誰かが放逐したカミツキガメなんだと思います。

今は特定外来生物の飼育の申請は無料だそうなのですが
飼育の許可が降りなければ、誰かに譲るか、自分で殺すか
捨てるか…この3択になると思います。

この法律が施行されたあと、かなりの量の外来生物が捨てられた
らしいです。譲る宛もなく、自分で息の根を止めるのもかわいそうで
無理となると残る選択肢はひとつですね…。

いろいろと考えさせられます。

ぼくもこの話に無縁ではなく、もし自分が大きな病気を患ったとき
間違いなく今飼育している生き物は飼いきれなくなってしまいます。

その時の対応を念頭に置いて、常日頃世話をしています。
もちろん捨てるのは無しで。






ニホンイシガメもいました。

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東京の川にもいるんですね。

ちょっと驚きました。相当個体数は少ないと思いますが
それだけきれいな水の場所もあると知って驚きました。

そんな感じの連休最終日でした。

もうすぐ1ヶ月

本棚の上に置いてあるカエルケージの現在の様子です。

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最近冷え込みが厳しいため全体をアルミの断熱シートで
覆っています。

ケージごと発泡スチロールの箱に入れるのは結構有名な手法の
ようですね。ですがうちには置く場所がありません…。

なのでこのような状態に…。

いったい自分は何を飼っているのか、わからなくなります。










カエル。

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もうすぐ飼育して1ヶ月が経とうとしています。
体が一回り大きくなりました。

カエルの背中についた土はすぐに乾いてしまいます。
たまに霧吹きで水をかけています。


色は以前と比べてくすんできて、土の色に近づいてきました。

保護色?

でもヤシガラ土で飼育されている方のブログを見ると
もっと鮮やかな色をしているものを見かけます。

体調が悪いのか、個体差なのか。


食欲は問題なく掃除の際よく指を噛まれます。
後ろから手を回しても、すごい勢いで旋回して
ぼくの指に飛びかかってきます。

本当に動きが俊敏です。

毎日じっと動かないですが、それでもよく見ると様々な面が
わかって楽しいです。


とりあえずの所、元気なのだと思って様子を見ています。

えびがいた。

  • Day:2013.02.10 11:23
  • Cat:かめ
ミナミヌマエビがフィッシュレットにかかりました。
(※フィッシュレットは罠ではありません)

DSC00434-2.jpg

たぶんロックフィルターの中に普段は住んでいて
夜になると這い出てきて水槽内を徘徊しているようです。

しかも今回は2匹。前回は1匹が迷い込みましたが自力で脱出して
しまい写真をとることができませんでした。

底に付属の網を付けて、エビの侵入を防ぐことはできますが
それだとカメの糞を吸い込むことができなくなり
少し迷っています。

というのもエビはすでに全滅したと思い込んでいて
吸い込まれるような生き物はいないと思いフィッシュレットを投入したわけで…。

でも網をつけるしかないですよねぇ…。






カメ。

DSC00432-2.jpg

卍寝してます!

陸地が広くなり手足も十分に伸ばせるようになりました。
以前よりリラックスしているように見えます。



甲羅が汚いですが古い甲板が自然に剥がれていかなくて
手でたまに剥がしてやっている途中です。

白くなっている場所は壊死しているらしいです。

一昨年はカメが自力でレンガに擦りつけて剥がしていましたが
去年から何もしなくなってしまい、こちらで少しずつ爪で削ったり
剥がしています。






一番酷かった頃の写真です。

画像-0812

飼い始めて2回目の夏くらいのときに、ぼくの怠慢で甲羅干しをほとんど
できない環境でしばらく飼っていた時期がありました。

この時に甲羅の外側の細胞が死んでしまったか
カビが生えてしまったんだと思います。

これがもしシェルロットだったらもう死んでますね…。

こうなって初めて大事に飼い始めるようになりました。
酷い飼い主だと思います。

こんな飼い主にでも、餌くれと毎日必死にせがんでくる
カメを見てよく申し訳ないと思うのです。

フィッシュレット投下

  • Day:2013.02.05 18:10
  • Cat:かめ
結局、買ったものの効果を確かめたくて
投入してしまいました。

DSC00429-2.jpg

一度バケツに入れて30分くらい試運転をしてから入れました。






石を取っ払って、その場所に置きました。

DSC00431-2.jpg

もとから水位を上げたらフィッシュレットを入れようと
計画していたので、予定通りでもあります。

さっそく水草の切れ端などの大きなゴミを吸い込んでいます。
かなり吸引力はあるようです。
これからの効果に期待です。




少し気泡のはじける音が大きいですがあまり気になりません。
ワンルームなので寝室兼居間に水槽が置いてあるのですが
ぼくは眠れそうです。

音の比較できるものだとエアリフト式の底面濾過フィルターの
気泡のはじける音より少しうるさいくらいです。


あとはカメが破壊しないことを祈ってます!

でかかった。

  • Day:2013.02.04 18:58
  • Cat:かめ
チャームで注文していたブツが届きました。


ずっと気になっていた物理濾過のリーサルウェポンこと
「フィッシュレット」を購入しました。

DSC00425-2.jpg

でかいとは聞いていましたが、想像をはるかに超える大きさでした。




大きさの比較です。
パワーリフトも装着してみました。

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チャームのおまけのアヒルさんとイルカさん、カエルさんを
縦に重ねても足りません!

横幅はアヒルさん2.5匹分くらいです。
後ろの16センチ程あるカメさんが小さく見えます…。



フィッシュレットとはなんぞや? という方に説明しますと
要するに「水中の生物のうんことり器」です。

これを使用するとメインの濾過器が数倍長持ちするとかしないとか。



あと容器の開け方が難しいと聞いていたのですが
水作エイトなどに慣れていれば、問題なく扱えると思います。

ただ留め具が少し小さくて弱そうです。




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大きいって言っても水作エイトMくらいだろ?
となめていました。実際に入れるかどうかは
しばらく考えようと思います。

掃除

  • Day:2013.02.02 18:45
  • Cat:かめ
第一濾過槽(物理濾過槽にしているエーハイム2213)の掃除をしました。
前回は12月に掃除したままずっと放置していました。

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思ったより汚れていなかったので、驚きました。
プレフィルターがかなり働いているようです。

もっと汚泥まみれかと思っていました…。
臭いも悪くなく、土のようなほっこりしたいい匂いがしました。

バクテリアがしっかり居着いているようです。
バクテリアがきちんと機能している濾過槽では
土のような匂いがするそうです。

餌もカメプロスに変えたので、それも効いているのかもしれません。
亜硝酸塩もゼロで順調です。

水槽がきれいになったので、よくうっとりと見とれています。
そのせいで出勤も最近遅れがちです。

金魚

  • Day:2013.02.01 19:13
  • Cat:かめ
金魚の大きさが、かねてから気になっていました。


これが去年9月頃の写真です。

DSC00274-2.jpg

それで今年2月の写真です。

DSC00422-2.jpg

わかりにくいかもしれませんが、かなり大きくなっています。
カメと金魚の距離は大体同じくらいです。

カメの横幅から比較してみると…。


最初は5センチにも満たない大きさだったのに
今は8センチを超えています。

さらにこの倍の大きさにまで成長することを考えると
末恐ろしいです。餌金をカメが食べないことを全く考えて
いませんでした。


金魚専用の水槽があるならひたすら餌をやって大きくさせるの
ですが、あくまでカメ水槽なのでカメのおこぼれだけで育てています。
和金は本当に丈夫ですね。