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カメ飼育環境更新。

 だいたい週一の水替えの日でした。ここ最近、水槽の全景を載せていなかったので久しぶりに撮りました。

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 変更点はそんなにないのですが覚書程度にスペックを書いておこうと思います。またかよという感じかもしれませんが、こういう記録が好きなのです。すいません。

○生き物 クサガメ、ヤリタナゴ、石巻貝、ミナミヌマエビ
○ケージ ニッソーNS-11MS(90×30×37cm)
     陸地は自作でアクリルと木枠でできています。
○底床  礫Mサイズ10キロ
○照明  カミハタヴォルテス×2(ヴォルテス用の紫外線灯×2)
     ライトリフトはニッソースライドアーチ6090
     タイマーはGEXアクアクロックデュアルタイマーです。
○保温  ニッソー パワーセーフプロ200W
     サーモスタットはシーパレックス300
     ゼンスイ ミニック60W
○濾過  エーハイム2213×2(片方はサブフィルター)
     目詰まり対策にエーハイムのプレフィルター
     テトラロックフィルター
     水作エイトM
○水槽台 プロスタイル900L LOW木目Z012 90cm水槽用
○その他 エアポンプに水心SSPP-7S、SSPP-3S
     エアストーンはバブルメイトS103-H
     温度計はニチドウマルチ水温計

 だいぶお金かかってますが少しずつ買い足していってこの状態になりました。ごてごてしてるように見えるのですが、管理自体は水替えくらいでとても楽です。

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 最近は給餌間隔を試行錯誤して悩んでいます。今は週二回飯抜きの日を作っています。その結果、夏よりはよく食べるようになってきました。もっとどんどん食べてほしいものです。 自分自身は小食ですが、誰かがもりもりご飯食べてる姿を見ると幸せを感じます。

砂利敷いた。

 結局、なにか不都合があったら撤去すればいいやということで砂利を投入しました。

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 底面フィルターはつけていません。 砂利の厚さが足りないし、砂利の大きさも大きすぎるので。それでさっそく不都合が……。

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 フィッシュレットが傾いてます。これでは機能を活かすことはできません。水作エイトMにでも変えたほうがいいかもしれません。あとフィッシュレットの人工物感と砂利の自然さのギャップがやばい。すさまじい違和感です。カメ自体は砂利を掘り返したりして、ごそごそやってます。新しい行動ができるようになってストレス軽減につながるかなぁと期待してます。とりあえず砂利がきれいに見えるのも今のうちです……。これは記念写真になるかもしれません。

少し変更。

 陸地をいじりました。

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 陸地がやや小さくなってしまいましたが、仕方ないです。また微調整をしていきたいと思います。

 陸地はテトラロックフィルターを使用しています。

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 水深が欲しかったので、薄いレンガと石で底上げしています。前回購入予定と書いた石は今バケツに入れて水につけてあります。

 こちらは上からの写真。

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 角を鉢底ネットでふさいであります。これで脱走はできないはず。ついでにヴォルテスの紫外線灯を9か月ほど近く使っていたので、そろそろ紫外線の照射量も減ってきているかと思い交換しました。冬が来る前にあと、ヒーターとバスキングライトの交換をしないといけません。季節の移り変わりは早いものですね。

生物濾過について

 カメ水槽の経過でも書こうと思います。去年の8月末頃から生物濾過をやってみようと思いあれこれ試行錯誤してきました。

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 今日撮った写真です。1月に水質チェックしてから調べていませんが亜硝酸塩は0硝酸塩は試験紙で測れる限界を超えていたものの、ミナミヌマエビが繁殖するほどの環境が保てています。硝酸塩とエビの好む水質の関係はよくわからないので、これがなぜなのかは謎です。とりあえず元気なのでよしとしています。なぜ生物濾過に興味を持ったかというと、とあるサイトを見て感化されたからです。
 
 カメ飼育では通常魚飼育のように生物濾過は推奨されていません。大抵の場合、毎日の水換えをするように書かれています。これはどの飼育書や飼育サイトでも必ず書いてあります。これはカメが水を非常に汚すため、普通の濾過器では間に合わず3日と経たずカメの飲み水に適さない水になってしまうからです。早ければ、1日でカメの飲めない水になってしまいます。なので毎日の水換えが必要なわけです。ですがこれだと次の水換えまでの間1日や2日の間カメが水を飲むのを我慢する状況ができてしまいます。いつでもカメが好きなときにごくごく水を飲める環境を作ることはできないだろうか。という話を読んだのがきっかけでした。
 
 もちろん、そうしなければならないわけではありません。飼い方は人それぞれで、例えば餌を別の容器で与えて排便のリズムをこちらで作ってやって水を汚さない習慣付けをしていくという方法もあります。これなら水はほとんど汚れないし、カメとのスキンシップもとれて楽しめるかもしれません。飼育書ではこちらの方法を勧めているものもありますし実践している方もたくさんいると思います。毎日の水換えや、食事や排泄に手間をかける方法を否定しているわけではありません。むしろぼくはそれだけ毎日愛情を注げる方に頭が上がりません。無理です……ごめんなさい。物臭な飼い主で申し訳ねぇ……と思っています。ぼくは毎日管理できるほどまめな人間ではないので、自分でもできるカメが毎日水を飲める環境を作る方法はないだろうかと思ってのことでした。水槽の水は透き通っていて、幅90センチある水槽の端までクリアに見えます。

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 最前面のガラスのホコリにピントが合ってしまったためか濁って見えますが、ほんとはかなり澄んで見えます。コケもほとんど生えません。イシマキガイの仕事のお陰なのは間違いないですが毎日12時間点灯していて、高い硝酸塩濃度にもかかわらず、このきれいさなので「これやべぇな……」と見るたび思っています。

 立ち上げて2週間後くらいでしょうか、一度水が真っ白に濁ってしまい生臭い臭いが続いた時期がありました。今考えるとあれは「アンモニアを濾過する細菌が働いて亜硝酸塩が発生した段階」の水だったのかなぁと思っています。残念ながら写真は撮ってません。水換えを繰り返して、しばらくすると濁りは消えていきました。そんな感じで9ヶ月強の期間、週1回から10日に1回の3分の1水換えだけで維持できています。カメの様子も健康そうです。(途中、水量が増えましたが水換え頻度は同じです。全換水はしていません)これでクサガメの生物濾過のレポートになるでしょうか? この飼育方法が正解かどうかはわかりません。「自分の飼育方法が正解だったかどうかは、10年後、20年後にわかる」という話を読んだことがあります。ネットの話はいつも話半分に読んでますが、これはなるほどと思いました。気の長い話ですけど、もしこのまま10年、20年健康に飼うことができればぼくの方法が「このカメにとって」正解の一つだったとわかるわけです。カメ飼育はすごい趣味ですね。またしばらくしたら経過を報告したいと思います。

 最後に。

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 1月に作った陸地です。端っことかが剥がれてきています。水槽を新調することは決定事項なのですが、その際に細部を調整し直そうか、大きく変えようかでいろいろ考えています。とりあえず、陸地を今のように水槽外に設置するか水槽内に戻すかで悩んでいるところです。この件に関してはまた長くなるので、今度書きたいと思います。あと水槽の仕様については「かめ飼育環境」カテゴリにできるかぎり詳しく書いてありますので過去記事をご参照下さい。恥ずかしい内容ではありますが、生き物飼育には情報は多ければ多いほど良いと考えています。なにかの参考になれば嬉しいです。

4週間?

 水換え直後の写真です。あと新水槽立ち上げ後4週間のレポートです。

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 水草がぼうぼうに伸びています。順調に硝酸塩を吸収していると思われます。でも硝酸塩濃度は100㎎/L以上あります。前は試験紙で測れる限界を余裕で超えていたのでかなりの濃度でした。水換えをすると当然ですが濃度は半分になります。増え方が少し緩やかになった印象です。pHは7.2~7.6くらいだと思います。サンゴ砂がかなり効いているようです。あとエーハイムプレフィルターを一段増やしました。

 コケも目立つようになりました。

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 今までカメ水槽では茶ゴケしか見たことがなかったのですが、明るさが増した影響で緑色のコケが生えました。茶ゴケはイシマキガイの働きでほとんど見えません。水槽内の暗がりのところに若干生えている程度です。メダカは6匹健在です。最初にいた10匹のうち4匹はカエルのお腹の中です。

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 今は水換え直後で隠れています。カメは元気です。

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 もう成体になったということで、給餌の間隔を2日に1度に変更しました。イカが好きなようで100均で買ってきた冷凍のやつをたまにあげています。ぼくが近寄ると、水槽のガラスに「こつん」と頭をぶつけます。餌を食べる速さで頭をシュッと出してぶつけます。始めは、ぼくに噛みつこうとしているんだと思ってましたが、どうやら頭を出した時に口を開けていないので別の意味があるのではと思うようになりました。もしかしたらクサガメの愛情表現なのかもしれません。実際のところはわかりませんが、とりあえず今はよく人に慣れていてかわいいです。

2013/01/12 カメ環境更新

 一段落ついたので、記事を更新します。

 まずは水槽の全景です。

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 照明をひとつ増やしました。左はヴォルテス30W、右はヴォルテスの紫外線灯27Wのやつと防滴バスキングライトです。あとサテライトLを撤去しました。いろいろ手を加えすぎて、よくわからなくなってきたので、できるだけシンプルな構成にしています。
 
 照明はタイマーで管理することにしました。朝の6時45分から12時間点灯して時間になると自動で切れます。タイマーはGEXの『アクアクロック デュアルタイマー』を使っています。二つの時間をプログラムできるので、照明を時間差で点灯したりパネルヒーターなどを照明が切れたら入れ替わりで作動させたりすることができます。

 こちらは新陸地です。

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 園芸用の鉢底ネットをアクリル板にコーキング剤で接着しています。スロープは長すぎてカメが泳ぐときに邪魔そうにしていたので半分カットしました。

 カメが甲羅干ししています。

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 周りは100均で買ってきたマットをはめ込んでいます。パネルヒーターが申し訳程度に奥に配置してあります。効果がないようなので、セラミックヒーターの導入を検討しています。

 ロックフィルターは部屋にしまう場所がないので、水槽内に…。

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 本来の使い方とは違いますが、中にろ材をぎっちり詰めてあるので大丈夫でしょう…。サンゴ砂もこっちに詰めました。エアレーションもサテライトから戻って来ました。カルシウムの汚れはもう宿命だと思って諦めました。元気に泳いでいます。

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 今回の水深にして一番驚いたのは「うちのカメがこんなに泳げるのか」
ということでした。正直、陸地にも上がれず、溺れかけると思っていました。水面から水底まで自由に泳ぎまわっています。陸地にも器用に足をかけて登ることができました。野生化ではこの数倍の水深で暮らしているので当然の結果といえばそうなんですが…。思えば水族館でも水深1メートル以上ありますよね。大人になればこのくらいにしても問題ないということなんだと思いました。あと水草はアナカリスです。金魚にもカメにも食べられす、無事3日間生存しています!  カメ水槽の水草最長生存記録です! このまますくすくと育ってほしいものです。

2012/12/16 カメ飼育環境

■8月から少しずついじってきて、今はこんなかんじです。

○水槽の様子とか。
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水槽はニッソーの90センチスリム水槽。
詳細は忘れました。中学生のときに金を貯めて買ったやつです。

水槽台はコトブキの『プロスタイル900S-Low 木目』を使っています。

○前回記事にしたスドーのサテライトLはどうでもいいかんじに
仕上がりました(ひどい)
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○上から。
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中にサンゴ砂を適当にざっくり入れて、間仕切りを真ん中に置いて
テトラのバイオボールを右側になんとなく入れてエアーを下から
当てています。

サンゴ砂は水が酸性で貝が溶けていってしまうので、貝のために入れてあります。

○テトラロックフィルターの内部です。
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テトラバイオバッグSを2つ、右には活性炭のパック、左にはスドーのポーラスリングを
隙間いっぱいに詰めてあります。

真ん中にはウールがなんとなく入れてあります。あまり効果は無いようです。
吹き出し口にウールが巻きつけてあるのは、吹き出し口の隙間から集まった
ゴミが出ていってしまうので、出口を塞いでいます。


○水槽台の中はエーハイム2213が2つ。
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左はサブフィルター(大きなゴミとかうんこがたまる濾過槽です)
なので、2ヶ月に一回くらい掃除します。ろ材は最初についていた
マットとかです。

右は生物濾過を期待してテトラのバイオボールが目一杯詰めてあります。
あまり掃除すると良くないそうなので、こっちはずっとほったらかしです。

○吸水口にはエーハイムのプレフィルターを着けています。
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サブフィルターの前にさらに大きなごみをここで濾し取ります。
これはすぐに目詰りを起こすので4日に1度くらい、水道水でがっしがっし
洗っています。水槽内で一番汚れる場所です。
(※フィルター類は飼育水で洗うのが基本です。他の場所は全部丁寧に飼育水で洗っています)


左上に浮いているのは餌入れです。
これに入れると餌が散らばらず、掃除が楽です。

○カメ。
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冬になってあまりご飯は食べませんが、毎年のことなので
ゆるく見守っています。


○参考になるかもしれないので使用している用具などを書いて
おきます。

照明と保温器具
・ニッソー スライドアーチ6090 (照明を吊る奴)
・カミハタ ヴォルテス UVB27W (紫外線灯)
・ジェックス スワンプグロー 防滴ランプ 50WPT3780 

・ニッソー シーパレックス300 (サーモスタット)
・ニッソー パワーセーフPRO 200W (水中ヒーター)


濾過器など
・スドー 外掛式産卵飼育ボックスサテライトL (自由スペース)
・テトラ ロックフィルターRF60
・エーハイム2213
・エーハイムプレフィルター

温度計
・ニチドウ 爬虫類・テラリウム用 デジピタ マルチ温度計
・ニチドウ マルチ水温計


○あと生体です。

・クサガメ 1匹 (15~16センチくらい? 黒化も終わったのでもう大人!)
・和金   5匹 (これからまだでかくなるので隔離を計画中)
・イシマキガイ 5匹(1匹行方不明。濾過槽に迷い込んだぽい)



カメ飼育環境

 水槽を少しいじりました。だいたいの設置品を書き留めておきたいと思います。

・90センチスリム水槽、ニッソーのやつ
・台は通販で買ったやつ
・サーモスタットとヒーター
・紫外線の出る蛍光灯、ソケットはニッソーのやつ
・ホットスポット用のライト、ソケットはホームセンターで買ったやつ
・テトラロックフィルター
・エーハイム2213を2台(片方はサブフィルターとして利用電源は繋がっていません)
・生き物はクサガメと小赤5匹

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 全体の写真です。レイアウトはあまり気に入っていませんが掃除が楽です。石の下の暗くなっている部分は金魚がシェルターとして使っています。

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 金魚。カメが食べないので現在2ヶ月以上生存記録更新中です。外部フィルターのストレーナーはテトラの外掛けフィルター用のストレーナースポンジを流用。適度に目が荒くていいです。

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 水槽台の中。エーハイム2213が2台。以前使用した時は、すぐに目詰まりを起こしメンテ地獄だったので使用を見送っていたのですが今回は安定しています。テトラロックフィルターによる物理濾過と、プレフィルターとしてスポンジを取り付けているからだと思います。中身は左(サブフィルター)に購入時ついていたろ材一式。右にはテトラバイオボールを目一杯詰めてあります。

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 テトラロックフィルター。陸地と濾過を兼ねる便利なやつです。中にはテトラバイオバッグ2枚とポーラスリング500gくらい、テトラバイオボールひとつかみくらいウールマット、活性炭1パックが詰めてあります。

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 マツモを入れたのですが、カメの攻撃に耐えられず避難中です。行き先はまた明日考えます。このサイズの水槽では、水草は無理ですね。

 この環境にしてから2ヶ月が経ってだいぶ安定してきたように見えます。最初は濁ったり、臭ったりしてたいへんでした。水換えは週に1回、3分の1程度。水質はよくわかりませんが、金魚が元気そうなので大丈夫だと思います。特にチェックする気もなし…。カメも元気そうだし…。本当は屋外で飼いたいんですが、環境的に無理なのでこの構成です。あとはもう少し光を強くしたいです。室内飼いをしたい人の参考になればと思いました。今回は以上です。

カメ飼育に関して


■水槽をすこしいじりました。それと今の水槽の状況を書きます。

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■まず全体から。水作エイトを撤去しました。他のレイアウトには変更はありません。真ん中にあるのは掃除用雑巾です。洗ってますが、汚いです。右上のは掃除用スポンジと掃除用歯ブラシ。

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■右側。こちらは変化ありません。ライトはGEXスワンプグロー防滴ランプ【昼用集光型】を使用しています。これプラス蛍光灯をはやく取り付けたいと思います。紫外線の量がたぶん足りてない。足りてないと思いつつ 3年が経ちました。陸地はレンガと石。ずっと前にホームセンターで購入。

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■左側。「水作エイトS」をはずして水作スペースパワーフィットM」に戻しました。濾材は専用カートリッジから、濾過用の綿に変えました。コストパフォーマンス的にこっちのほうがいいです。やはり「水作エイトS」の濾過力では無理がありました。その代わりにエアレーションをしてます。今日エアストーンを買ってきました。これで少しは水が腐りにくくなるはず。サーモスタットは「ニッソーICサーモスタットシーパレックス300」ヒーターは「ニッソー パワーヒータープロ150」を使用しています。温度は一年中加温飼育で26度にしています。コード類やヒーターは固定したほうがいいんだけど、結局カメが何時間かではずしてしまうので、水槽の上の枠でコード類は束ねています。ヒーターやサーモスタットのセンサー部分はカメのいたずらで、陸地に上がることはまずないです。一番いいのはどっかに隔離して隠すことです。

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■もっとかわいい写真を撮りたかったのですが無理でした。カメ飼育ブログっぽいことを初めて書いたような気がします。長々とすいませんでした。これからカメ飼育を検討されてる方の目に偶然触れて、役に立てばいいなと思ったり思わなかったり。

■参考までに最後にお金的なことも書いときます。ぼくの上の水槽一式は全部で1万8千円くらいしました。ものぐさに屋内飼育するとしたらこのくらいかかると思います。それと蛍光灯を買わなくてはいけないので、さらに8000円くらい必要かも。なので全部で2万6000円くらいです。冬眠させることのできない、アパートでの飼育だとわりとお金かかります。家が大きかったり、一戸建てだともっと安く飼えると思います。ろ過機も自作できますが、結局、既製品を買ったほうが安くついたりとかもよくあります。そろそろご飯食べたいので今日はこのへんで失礼します。