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カメの飼育環境更新

  • Day:2020.05.05 14:06
  • Cat:かめ
 1年ぶりの更新、しかも写真は去年のもの。
 
 カメの飼育環境を更新しました。
 たしかトンボ角形タライジャンボ水抜き栓付120型だったと思います。

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 裏に塩ビパイプを接着してホースを取り付けました。

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 始めはひねるタイプの栓を付けようと思っていたのですが、ホームセンターになかったのでホースを付けて伸ばすだけにしました。排水するときは下に降ろして、終わったら上に上げておくだけでオーケー。

 タライだと外に置くこと前提に作られているので、衣装ケースみたいに紫外線で劣化しにくいと思います。一年使って、今のところ問題ありません。ただ、タライよりもホースが先にやられています。じきに交換が必要だと思います。
 カメ、トカゲ、餌昆虫達、それぞれ元気にしています。カメは飼育を始めてから13年が経ちました。カメの寿命的に折り返し地点です。正直飼育が嫌になることのほうが多いんですが、最後まで責任を持って飼育していきたいです。


 以下、近況と雑感です。
 今の会社に勤め始めて、長期連休以外は毎週6日勤務があって自分の体力では、こういったときでないと更新できません。ですが最近は色々と山を乗り越えて、前よりは気持ちに余裕が出てきました。
 まだもうひとつ大きな山があって、それを乗り越えたらまた気持ちに余裕が生まれると思います。更新回数をもう少し増やしたいところです。

起きました

  • Day:2018.03.19 11:23
  • Cat:かめ
 カメが冬眠から目覚めました。スマートフォンを縦に構えていたので写真は縦です。
 連日暖かい日が続いたのでもう起きているかなと思い先日開封しました。水温は13.5度。起きていてもおかしくない温度。

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 緊張の開封。見た目はどこにもいませんが……。水苔の中でもぞもぞと動くものが……。

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 掘り出したらいました。ばっちり目が覚めています。いや、ちょっと眠そうかも。

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 昨年はまぶたのあたりが白く腫れていましたが、今回はそれもなく他の肌の部分も黒く健康的な色をしているように見えました。甲羅もきれいです。次の週末くらいから餌を少しずつ与えてみようかと思います。
 毎年冬眠明けはどきどきします。「開けたら死んでるかもしれない」ってのは、ちょっと心臓に悪い。それにしても半年眠るってのはどのような気分なんでしょうか。長い夢でも見ているのでしょうか。それはうらやましいなと思います。

カメ2017年度冬眠

  • Day:2017.12.16 16:18
  • Cat:かめ
 カメが冬眠する時期になりました。今年で10歳、3回目の冬眠です。去年の冬眠環境を思い出せずに何度も自分のブログを確認して設置しました。

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 浮島は撤去し、水深は20センチほどにしました。去年より少し深いはずです。水苔はパックの半分くらい入れました。去年は全部入れたんですが、ぎっちぎちになってしまっていたので今回は少し余裕を持たせました。なぜ浮島を撤去したのかというと、カメが浮島に乗ったら前足がケージの端に届いてしまうからです。カメは爪が少しでもかかれば脱走してしまいます。
 ホースが2本見えますが、上が給水用、下は温度計保護用です。温度計についてはあとで詳しく書きます。

 水温は毎日6度前後を指しています。今年は安定して寒そうなので安心(?)して春まで過ごせそうです。

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 温度計についてですが、本体は防水機能が(たぶん)ないのでビニールで包んでいます。センサーとコード部分はホースを通してから水に入れています。うちのカメは噛み癖があるので、細いコードは噛みちぎられてしまいます。なのでホースで保護することにしました。
 あとで気がついたのですが、ホースが何らかの原因によって水で満たされてしまうとサイフォンの原理で勝手に排水されてしまいますね。一番高くなる場所に穴でも開けておくべきかもしれません。

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 最後にカバーと重しを置いて、あとは春まで待つだけです。

カメの状態とシェルターについて

  • Day:2017.09.03 17:25
  • Cat:かめ
 間隔が空きましたが、久しぶりに更新します。夏は非常に忙しかったのでブログを書くまでの力が湧きませんでした。

 今回は夏のカメの様子とシェルターの有無について思ったことを書きたいと思います。
 
 カメを外で飼育し始めて一年と少し経ちました。夏の間、カメは食欲旺盛で毎日餌をもりもり食べていました。体を持ち上げると、ずっしりと重みを感じます。体重測定は行っていないのでわかりませんが、たぶん今までで一番体重があると思います。今が過去最高に調子の良い状態だと自分では思っています。

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 脱皮不全はまだ続いていますが、甲羅のコンディションもまあまあ悪くないと思います。

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 何度もブログで書いていますが、うちのカメの甲羅は所々うまく脱皮しきれていない部分が残っています。通常のカメの甲羅はもっとつるっとしていて、年輪のように鮮やかな甲羅の模様が見えます。この夏は日が出たときには太陽光でばりばりに乾くまで日光浴をしていたおかげで、だんだんと良くなってきています。外側だけですが、くっきりと白い成長線が見えるのもいいです。これよりもいまいちな状態で二度冬を越すことに成功しているので、今年はより安心して冬を迎えられそうな気がします。



 次にシェルターについて。

 下の写真は過去の飼育環境です。90スリム水槽に上部濾過装置で物理濾過、外部濾過装置で生物濾過を行い、自作のタートルトッパーを設置して飼育していました。このときはシェルターを設置していませんでした。

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 そして現在は70㎝くらいの衣装ケースに15㎝ほど水を張って飼育しています。両者を見て、水深や水替え方法について何か思われる方がいるかと思いますが、それについては今回は話がぶれるので書きません。

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 シェルターはひとつ。それと浮島を設置しています。夜は中央のシェルターの下に隠れて寝ていることが多いです。シェルターの位置ですが、どこに置いてもカメが中央まで移動させるので、掃除後も同じ位置に置くことにしています。
 
 浮島の下に隠れてちらっとこちらの様子をうかがうカメ。

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 シェルターを設置せずに飼育していたときは、ずっと泳ぎ通しで常に興奮しているように見えました。ですが、今は泳ぐときと影に隠れて休むとき、陸に上がって甲羅を干すという三種類の行動を選べるようになりました。陸地も二ヵ所あるので、日の傾きによってカメが自分で移動することができます。

 シェルターの設置は飼育書に書いてある基本中の基本なのですが、水槽飼育をしていたときは水を生物濾過で保つことと見栄えのいい陸地を作ることで頭がいっぱいになっていて、そこまで気が回りませんでした。

 実のところ、今回は外で飼うので鳥にいたずらされないようシェルターを設置しただけで、飼育の基本に立ち返って「やっぱり隠れ家となるシェルターを置かないとな!」と狙いがあって行ったことではありません。結果的に偶然カメが落ち着ける環境ができてしまっただけなのです。

 まったくカメには迷惑をかけてばかりで申し訳ないといつも思います。また気がつき次第、飼育環境を改善していけたらと思います。

カメのケージ

  • Day:2017.07.23 11:10
  • Cat:かめ
 仕事が忙しく、更新が滞っていました。自分はなんとか元気に暮らしています。トカゲもあれから変わりなく、毎週コオロギを食べています。もう安定したのかもしれません。

 先月の写真ですが、カメの飼育ケージの様子です。衣装ケースを新調しました。以前使用していた衣装ケースは強度に難があり、水を入れると大きく歪むため浮島を取りつける際に磁石が外れてしまい非常に不便でした。今回のケースはしっかりとした作りになっており、磁石をきちんと取りつけることができました。

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 ケージ越しで見えづらいですが、カメの写真です。今年で飼育10年目です。

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 あと久しぶりに釣りに行きました。

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 小さいセイゴが9匹。全部唐揚げにして食べました。

無事に起きました

  • Day:2017.04.09 12:32
  • Cat:かめ
 無事に冬眠を終えてカメが起きました。

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 気温の様子を見ながら、餌を与えていきたいと思います。そしてこれから十月までは毎日水替えです。そこでふと思ったのですが、カメは一年のうち半年しか食事をしないのですね。
 そんなの当然だろと馬鹿にされるかもしれませんが、改めて変わった生態を持つ生き物なんだなぁと、しみじみと思いました。
 今年でこのカメの飼育は十年になります。順調にいって、あと十回から多くても二十回は、一緒に春を迎えることになると思います。そう考えると、長いのか短いのか複雑な思いになります。寿命が短くて十五年という話も聞きます。そこは個体差なのでしょう。
 とりあえず、餌は山ほど用意してあるので好きなだけ食べてもらっても大丈夫です。今年も元気に過ごしてもらいたいものです。

冬眠2016

  • Day:2016.12.11 11:13
  • Cat:かめ
 カメがついに寝ました。ケージの中はひっそりと静まりかえっています。

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 ケージには遮光性の高そうなシートをかぶせました。ホームセンターで800円くらいだったと思います。これで水温の変化がいくぶんか緩やかになるはずです。

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 水温チェック。

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 しっかり冬眠温度です。これなら春までゆっくりと眠れそうです!
 春になったらケージを衣装ケースからトロ船へ変更する予定です。冬の間にいいものを見つけて、準備を進めておきたいです。

冬眠の準備

  • Day:2016.11.27 09:32
  • Cat:かめ
 気温が15度を切る日が多くなってきたので、冬眠の準備をすることにしました。
 去年は桜の葉を使いましたが、今年はそれが手に入らなかったので、水苔だけを使うことにしました。まず水苔をお風呂で洗いました。バケツがなかったので洗濯ネットにいれて、水ですすぎました。

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 今回の水苔のグレードはAA。去年のはAA+でした。できるだけ良いやつを使ってやりたい気もしますが、さっと調べた感じグレードは水苔の長さで決まるようです。違っていたらすいません。それだけなら、あまりグレードにこだわる必要もないかもしれません。

 そしてケージに入れました。少し多すぎだったかもしれません。

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 カメが水苔を足がかりにして脱走する可能性も考えましたが、今のところ大丈夫そうです。下の写真は水苔投入から2週間後の様子です。

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 まだ冬眠しません。はよ寝ろと……。気温は日中12度、夜間は6度まで下がるので、冬眠する水温のはずなんですが、まだ寝たくないようです。光を遮ってやる必要があるのかもしれません。来週末に対応したいと思います。



 あとハゼ釣りをしていたら、近くのおじいさんにクロダイをもらいました。

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 おいしかったです。

調子はいいと思う

  • Day:2016.10.09 14:53
  • Cat:かめ
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 最近はほとんど餌を食べなくなりました。気温が20度を下回る日もあり、冬が近づいてきているのがわかります。体重は手に持った感じ、去年よりずっと重く、ずっしりと重さを感じます。甲羅の具合が少し気になるところはありますが、今年も冬眠させることができそうです。清潔な水を保ちながら、健康に気をつけていきたいと思います。

引っ越しが終わりました

  • Day:2016.05.27 10:40
  • Cat:かめ
 引っ越しが終わりました。長く住んでいた関東から地元に戻ってきました。長良川がそばにあるので、釣りに行くのが楽しみです。カメもやっと静かな場所に移動することができました。

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 引っ越しで何が大変だったかというと、大量の本の始末もありましたが、やはり生き物の移動が一番大変でした。当日まで、いつ水を抜いて、いつカメを移動用のケースに移すかなどの手順を、ノートに書いてそれを頭の中で何度も反復してイメージしていました。前もって移動できるならそれが一番いいのですが、予算の都合があるので、すべて当日に行うことになってしまいました。

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 何か不足の事態が起こっても、当日に対応するしかなく神経をつかいました。しかし準備の甲斐あって無事に出発することができました。
 予想外の出来事といえば移動中にカメが途中でうんちをしてしまったことでしょうか。ちょっと(だいぶ)臭いがあったので、新幹線はずっと人のいないところに立っていました。これはこれで気疲れしました。
 引っ越しから2週間ほど経ち、荷物も片付きました。ネットも無事開通して、やっと文章が書けるまで落ち着きました。住む場所は変わりましたが、これからも変わらずこのブログは書いていこうと思います。そんな感じでまた次回もよろしくお願いします。

冬眠は終わりました

  • Day:2016.04.04 14:01
  • Cat:かめ
 だいぶ暖かくなり目を覚ましたカメが、時々呼吸のために水苔の間から顔を出すようになりました。水中のバクテリアも活動する温度になり、水替えをしないと水が悪くなってしまうので、水苔を取り除き掃除をすることにしました。

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 写真は数日前のものです。ちょっと細かいのが残ってしまいましたが、ひとまずきれい(?)になりました。別に汚物で濁っているわけではないので大丈夫でしょう。

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 活性を上げるためにセラミックヒーターを取り付けました。陸地はだいたい30度くらいになっているはずです。今日餌を与えたら、カメプロスを数粒食べました。このまま調子が上がっていって欲しいです。

 ひやひやした初めての冬眠もこれでひとまず終了と言っていいでしょうか。しかし、今回の一件で冬眠の是非についてあれこれ考えさせられました。飼育されている動物は人間の都合の中でしか生きられないので、できるだけ良い選択をしていきたいと思います。

カメと自分の近況

  • Day:2016.03.20 13:24
  • Cat:かめ
 まだ寝ています。時々水面から顔を出して周りの様子をうかがっているところを見かけます。ですがまだほとんどの時間は水苔の中に埋まって寝ています。そろそろ冬眠仕様から通常状態に移行させたいのですが、しばらくは様子見です。甲羅干しをするようになったら水を替えて、中の物もきれいにしてやりたいと思います。現在の水温は15度前後。冬眠明けも近いでしょう。

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 冬眠前は「うまく冬眠できるだろうか」を心配していました。冬眠中は「気温と水温が安定して下がりますように」と祈っていました。それで今回は冬眠明けです。体調をうまく復帰できるように神経を使っていきたいです。


 以下は自分自身の近況です。次の仕事はまだ決まっていませんが、今の仕事は今週でもうおしまいです。焦りはありますが、わりとすっきりとした気分です。今まで流れるまま流されるまま生きてきたこともあり、自分で考えて人生を選択している今はしっかりと歩いている気がするからです。31歳になってやっと考えて生きるようになりました。今年は人生で重大な岐路のひとつとなりそうです。

冬眠へ向けて

  • Day:2015.11.30 19:10
  • Cat:かめ

 カメを冬眠させるための最後の水替えと体調チェックをしました。

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 思ったよりむっちりしているのでいけそうな気がします。体もずっしりと重いです。

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 水温はまだ10度を切りませんが、カメの動きはだいぶ緩慢になってきています。このまま冬眠できるといいと思います。自分の住んでいる地域はわりと温暖な気候なので、水温は日陰でもまだ10度から13度ほどあります。ケースの周りの保温を強化して水温の変動をもっと少なくしてやりたいところです。できる限りのことはやったつもりなので、このまま眠ってくれることを祈っています。
 あと写真は撮っていないですが、このあと水苔をどっさり中へ入れました。




水槽を片付けました。

  • Day:2015.11.23 19:02
  • Cat:かめ
 
 連休は熱を出して寝込んでいました。月曜になって元気になったので、休んでいてできなかった掃除などをして過ごしていました。





 今日は水槽を片付けました。正確には先々週に半分、今日は残りの部分を片付けました。最初はエーハイム2213を取り外しました。これだけで一時間半くらいかかりました。

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 そして後日、水槽の水を抜きました。カメの冬眠明けまで取っておけばいいのですが、水槽の保存方法や来年は引っ越しが控えていることも考えて、だいぶ迷ったものの結局処分することにしました。
 まず水槽の保存方法なのですが、一度水を張った水槽は使わないときも常に水を満たした状態で保存をしないといけないそうです。乾燥でシリコンが駄目になってしまうからとのことです。それと仕事が変わるので(まだ新しい仕事は決まっていないのですが……)引っ越しもよい機会なのでしてしまおうと思っています。まだ引っ越しは春以降になりますが、それまで水だけが入っていて何もいない水槽がずっと部屋に置いてあるのもどうかと思ったので……。

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 それと水槽の下のアクリルケージですが……。我慢できずにヒョウモントカゲモドキの飼育設備一式をそろえてしまいました。まだ中には何もいません。ここ二週間ほど温度や湿度のコントロールの仕方、床材の吟味を繰り返しています。管理自体は楽そうなので、もしかしたらヒョウモントカゲモドキを飼ってしまうかもしれません。前回と言っていることがめちゃくちゃで申し訳ないです。




 水槽はすっきりしました。

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 この水槽を使ったのは一年とちょっとになるでしょうか。短い間でしたが、この水槽でもいろいろな思い出が残っています。あと正直管理が大変でした。それも水槽を片付けた理由のひとつです。カメが寝ている間に、また新しい管理方法を練って春を迎えてやりたいです。
 カメの冬眠の状況についてはまた次回まとめて書きたいと思います。

冬眠できるかも

  • Day:2015.10.18 13:40
  • Cat:かめ
衣装ケースに移動させたカメはだんだんと落ち着いてきています。
ここ2,3日は陸地で休むようにもなりました。

もう9月からずっと興奮しっぱなしで、かなり心配でした。
気温の変化を受け入れたのではないかと思います。
もう1週間落ち着かないようであれば冬眠をやめて、一度医者に連れて行こうと思っていました。

でもたぶん大丈夫かなぁ……。

ぼくの見立てとしては興奮の理由は「温度の低下から暖かい場所を探している」と見当をつけていました。
夏から変化のあった要素が「温度」くらいしか思い当たらなかったからです。
それと飼い主の姿を見ても異常に興奮するので、ケージの片側を遮断して興奮の要素を減らしたことも、よかったのではと思っています。
これで落ち着かなければ、内科的な理由だと判断しようと考えていました。


弱っている様子は特にないです。
なのでこのまま冬眠にこぎつければいいなあと思っています。




下は現在主のいない水槽です。

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エビが今は11匹います。1匹死にました。
ヤマトヌマエビが9、ミナミヌマエビが2です。

この水槽はカメが無事に冬眠できたら、たたんでしまおうと思っています。
せっかく3年くらいかけて作り上げた環境なのですが、これはこれで不便なところがあるので……。

あと満水まで入れてある90センチスリム水槽は細身とはいえ、8畳のアパートでは結構威圧感がありまして、ちょっとストレスに感じるようになっていました。

今回の冬眠準備に関しても地震への不安が動機になっているわけで、春までの数ヶ月の間に水槽を安全な設置法に変えようと考えています。

具体的にはガラス水槽から、衣装ケース飼育に変更する予定です。
濾過器はないと困るので、そのへんのアイデアを今練っているところです。

あとカメが8歳になりました。
順調にいけば、まだ20年近くは一緒に過ごすことになります。
お互いに良い距離感を保っていければと思います。




冬眠の準備

  • Day:2015.10.11 16:59
  • Cat:かめ
冬眠用のケージが届いたので移動させました。
サイズは57 x 38 x 32で部屋の水槽から大幅にサイズダウンしています。

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それによるストレスはあるのでしょうけど、慣れないケージに冬眠時にほいと移されるほうがきついのでは……? と思い移動させました。

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ぼくは中学のころからカメを飼っていますが自分の手で冬眠させるのは10年以上ぶりです。
さっぱりわからないので、家にある飼育書を読み直し、ネットで9月の間ずっと検索して調べていました。

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夏の間、うちのカメはよく食べていて肉もついているように見えるので、きっと大丈夫でしょう。
準備に時間はかけたものの不安です。

今の水温は18度前後で順調に下がってきています。
成功するといいなぁ。

ヤマトヌマエビを追加

  • Day:2015.09.12 22:39
  • Cat:かめ
最近地震を心配していたので、今朝の震度4の地震が来たとき
「ついに来たか……!」と思い水槽を抱きかかえて揺れが収まるまで待ちました。

でも実際に関東直下型の大地震が来たとき、水槽はあきらめて離れるのが
安全そうですね。自分より重いものは支えられません。
収まった後に危なかったなと気がつきました。
やはり水槽は撤去すべきなのでしょうか。迷います。





水槽にヤマトヌマエビを入れました。
買ってきたときは水色だったのですが、赤色になってしまいました。
後ろに上部フィルターのパイプが転がっています。
何度取り付けてもカメが外してしまいます。

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タンクメイトについては以前苦い経験をしたので
飼わないと言っていましたが、あくまで生き餌という
スタンスで水槽に入れています。






ヤマトヌマエビはだいぶいろいろと気にしない性格のようです。

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ピントが合っていなくて残念ですが、カメの背中のコケを食べています。
あまりに大胆なのでびっくりしました。

冬眠させるべきか

  • Day:2015.08.31 13:49
  • Cat:かめ
ぼくはぼちぼち元気です。
最近はストリエというサイトに作品を投稿しようと案を練っています。
無事出来上がればこちらでも報告したいと思います。




カメについて今悩んでいます。

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冬眠させるべきか否か。
このテーマはカメ飼育者の間で決着のつかないものの一つだと思います。

「冬眠するのは自然のリズムである。なのでさせたほうがいい」
「冬眠は体に負担がかかるからやめたほうがいい」

これは両者ともに利点があるので、飼育者それぞれがカメの様子を見て
決めるのがよいかと思っています。

ぼくはできれば冬眠させたいと思っています。そのほうが手がかからないので楽だからです。
でもアパートでは冬眠させるのが難しく、ずっと加温飼育してきました。

それで何を悩んでいるかと言うと
「やはり頑張って冬眠できる環境を作って冬眠させるべきなのでは」
と秋を目前にして今ぼくは焦っているのです。

それは前回の記事に少し書きましたが
「地震で電気と水道が止まったときどうするか」という心配ごとから始まりました。

加温飼育で冬場停電したときのことを考えるとどうなるか?
急激に気温が下がり、カメは体長を崩してしまうと思います。
そしていつ電気が復旧するかわかりません。
復旧しても計画停電も予想されます。
なので安定した温度を提供することは難しいと思います。

ですが冬眠していれば電気と水道が止まっても、わりと安心です。
でも冬眠への不安もあり、また設備をどうするかなど考えることが山積みで
どうしたものかなぁと……。

心配事

  • Day:2015.08.27 16:29
  • Cat:かめ
久しぶりの更新です。わりと元気です。
あと今の仕事を今年度いっぱいで辞めるので
いつもよりすっきりとした気分で過ごしています。
まあなんとかなるでしょう。



カメの水槽はポトスが伸びたくらいで全く変わりがありません。
上部濾過フィルターはばりばり働いていて、もう上部だけにしてしまいたいくらいです。

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最近悩みはいろいろあるのですが
カメについて言うとやはり大きな地震があったとき心配です。

近頃この設備をなくして、無加温の衣装ケース飼育に移行した方がいいのではと思っています。
できるだけ簡素な設備にしたほうが何かあったとき強いですから。
冬眠もさせるなら今から準備しないとなぁと考えています。

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どうやって飼うのが一番なのかを毎日カメを眺めながら考えています。
そしてできるだけ早く手を打ちたいところです。

デュアルクリーンフリー

  • Day:2014.11.02 14:58
  • Cat:かめ

水槽にGEXのデュアルクリーンフリーを追加しました。

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物理濾過を強化したかったので取り付けました。
フィッシュレットの掃除がめんどくなったというのもあります。









濾過槽は一週間でこんな感じになってしまいます。

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汚い!
カメのうんちと食べかすでこんなんになってしまうんですね。











上の散水用の水路(?)を外すとこんな感じ。

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めっちゃ汚れ取れてる気がする。
これとフィッシュレットを併用したら完璧ですね。
だけど今のところ併用するスペースがないので
上部濾過をしばらく使い続けてみようと思います。


カメやカエルや仕事のこと

  • Day:2014.10.05 14:43
  • Cat:かめ
大変な案件が片付き、だいぶ気持ちに余裕ができました。
とりあえず疲れました。

今の仕事を続けることにだいぶ抵抗を感じています。
苦手なことはどの仕事でもあると思うのですが、それをどこまで
許容して頑張っていくことができるのかというところで迷っています。

他の仕事に移ることができて「これは普通のことなんだ」と思えれば
納得のいくことなんでしょうか?
世間的に言って自分の仕事はかなり重い仕事の部類に入るとは言え
どこまでが甘えでどこまでが前向きな検討なのかよくわかりません。

まだ少し時間があるので考えたいと思います。








それで久しぶりのカエルさんです。

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一ヶ月くらい土に潜りっぱなしということもあり少し軽くなっていました。
もう大人の個体なので適当飼育が良いらしいのですが……。
あまりにも何事もなさ過ぎて心配になります。
そんな感じで来年で2歳になります。
元気そうなので良しとしておこうかと思います。






最近のカメ水槽の様子。
特に変化はありません。

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ただこうやって変化のない水槽をひたすら上げ続けるブログってのは
あんまり見ないので、これはこれで価値のあることなのかもしれません
たぶん。





マツモを再び入れました。

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毎日少しずつ伸びています。
カメが食べないのでひたすら伸びています。





サテライトに植えてあるポトス。

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すごい勢いで伸びています。
がんがん硝酸塩を吸収して欲しいものです。

手前に見えるのは最近作った塩ビ板の蓋です。
今さらですが、水はねが気になって蓋をしました。
効果があるのかどうかはよくわかりません。

ポトスの成長がすごいのでまた何かあったら報告
したいと思っています。

ロックフィルターを取り出しました。

  • Day:2014.07.27 13:37
  • Cat:かめ

仕事が閑散期に入り、かなり気持ちが楽になりました。
原因は解決していないんですが、ぼちぼちがんばろうと思います。






水槽のロックフィルターを取り出しました。


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すんごい濁ってる。
たぶん、ずっと放置していたロックフィルターが病気の温床だったのでは
と思っています。
内部のフィルターはどろどろになっていて大変でした。






今日はこんな感じ。

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煉瓦と石はなんとなく入れたままに。
カメがひっかいて爪が削れればいいな。

小赤とかをまた入れてみたい気もするのですが、生き残ってしまったら
感情移入してつらいことになるのでやめておきます。

静かな休日ですが

  • Day:2014.07.06 18:51
  • Cat:かめ
仕事でずいぶん参っています。
気にするだけ無駄だというのはわかっていても、つい考えてしまって
余計辛くなってしまいます。
この状態がしばらくまだ続くことを考えると、どこかで気分を変えないと
いけないと思います。





カメの世話自体はさぼらず毎週欠かさず行っています。


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ベアタンクとこの濾過機の構成が一番楽で安定する気がします。
テトラの試験紙を信じるなら硝酸塩の値は50くらいです。
フィッシュレットがなければたいへんなことになっています。

あとプレフィルターをいい加減固定したいです。








カメも元気にしています。


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最近また脱皮の多くなる時期に突入したようで
すごい量の皮膚が浮いています。


とりあえず今の繁忙期を抜ければ多少は気持ちに
余裕ができるのでまた旅行にでも行ってすっきりしようかと思います。


最近のカメとカエル

  • Day:2014.06.08 17:55
  • Cat:かめ
なかなか更新の時間がとれません。
カメは元気にしていますが自分はあまり元気ではないです。


とりあえず生き物たちの近況報告などを書いていきたいと思います。


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甲羅にだいぶ苔が生えています。
紫外線灯とバスキングライトだけでは、やはり十分ではないようです。

先日投入したエビは全部死んでしまいました。
(食べられたのかもしれませんが……)

水質で死んでしまったのであれば、ろ過環境を見直した方がよさそうです。
夏に一息ついたら手を入れたいかと思います。

一度はエビが大量繁殖するまでいった環境ですが、2年も経つといろいろと
がたが来るようです。耐性の強いタナゴも死んでしまったことを考えると
良くないだろうというのは間違いなさそうです。









次はカエルです。

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基本的には土にずっと潜っています。
今朝少し顔を出していましたけど、すぐに潜ってしまいました。

給餌間隔は2,3週間に一度練り餌を与えるくらいです。
土交換の時についでに与えています。

飼育書には大人になったら数週間に1度でいいと書いてあったので
もっと少なくても問題ないのかもしれません。
2,3か月に一度とかでもいいのかも。
人によっては半年に一度くらいという人もいるそうですし。

右にあるサイコロは廃材に数字を書いて、土換えのたびに
「換えた日」→「次に換える日」
というふうに面を変えて置いています。
上にはその月の給餌回数を置いています。
だいたい「1」か「2」しか使いません。

野生では獲物を待ち伏せて食べているようなので
本来ならもっと食べる回数は少ないのかもしれません。
もしかしたらもっと多いのかもしれない。

ネット上ではベルツノガエルの野生についての記述は
ほとんど目にすることがないのでさっぱりわかりません。

つか飼育書にも野生の写真が載ってないし!
ほんとどうやって生きているんでしょう。

メキシコサラマンダーと同様に野生より飼育個体のほうが
多すぎて、逆に伝わってこない感じなのかもしれません。
それだけ愛されてるのはいいのですけど。

サテライトとドライブの接続

  • Day:2014.05.25 12:48
  • Cat:かめ
久しぶりの更新です。
仕事が去年より忙しくなり、更新の時間がなかなかとれませんでした。

水替えは毎週行っていたのですが、水槽は安定していて真新しいこともなく
モチベーションが低下したのもあります……。


今日は2213の掃除をしました。


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臭いは悪くない感じでした。
ろ過はそこそこ効いているようです。
洗った後はゴムパッキンの部分にワセリンを塗りました。




水槽は特に変わりないです。


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サテライトにはポトスが一株挿さっています。

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いろいろいじる構想はあるのですが実行には移せていません。



サテライトの給水パイプを見ていて思ったのですが
水作ドライブのモーターの吐き出し口とパイプの径が同じなんですよね。




なので試しにつなげてみました。

DSC01218-2 - コピー

見事につながりました。
間はエーハイムのホース(12/16mm)をかませています。

サテライトの改造の記事はたくさんあるんですが
水作エイトドライブをつなげた例は見たことがないので、書いてみました。
でも特に自分は必要性を感じなかったので、撮影後元に戻しました。
エアーの音が気になる人にはいいかもしれません。

砂利

  • Day:2014.04.20 12:22
  • Cat:かめ
砂利を減らしました。

DSC01195-2.jpg

きっとこれくらいあれば、爪も削れるでしょう。

それとエビを再び入れた関係でフィッシュレットから水作ドライブに変えました。
エビが食べつくされてしまうようなら、またフィッシュレットに戻します。

DSC01196-2.jpg

とりあえず、仕事で疲れました。
旅行に行きたいです。

今週のカメ

  • Day:2014.04.13 12:32
  • Cat:かめ
ずいぶんと間が空きました。
新年度の仕事が忙しく記事を書く気分になれませんでした。
すいません。




春になりカメがよりいっそう元気になった気がします。

DSC01191-2.jpg

陸地で甲羅干しもするようになりました。
冬の間も陸地の温度は35度以上に保っていたのですが、何かが違うようで
登りませんでした。






以前書いたかどうか覚えていないのですが、陸地は今はこんな感じになっています。

DSC01193-2.jpg

カメの逃走経路を上下左右すべてふさぎました。
ほんとはもっと開放的にしたいのですが……。
閉じ込めている雰囲気が出過ぎている感じがしてぼくはあまり好きではありません。

でも結局のところ水槽で閉じ込めているわけですし変わらないと言えば変わらないです。
生きもの飼育という行為が抱えている問題は複雑で頭が痛くなります。
とりあえず今日もカメはかわいいです。

水替えの途中

  • Day:2014.03.23 13:09
  • Cat:かめ
今日もまた水替え。

でも水替え中の写真は珍しいかも。

DSC01186-2.jpg

日曜はカメさんは飯抜きなのですっごいこちらを見てます。
目に力を感じます。

例年のように拒食をおこさず今年度の冬を越すことができました。
やっぱ夜に寝る陸地の温度が良かったのかなぁと思います。

これからも毎年気温が下がってきたらセラミックヒーターで陸地を加温しようと思いました。









ついでに全体を撮りました。

DSC01188-2.jpg

灯体が4つもついてます。
ヴォルテスはどちらも紫外線灯で、右のバスキングライトは75W。
100Wは強すぎたので替えました。
バスキングライトの奥にセラミックヒーター。

左奥のクリップライトはパナソニックだったかのLED球が入っていて
サテライトに入れてあるアナカリスを照らしています。

ちなみに左に二か所あるマスキングテープは最高水位線と水替えの際の
最低水位線です。どちらも目安なので様子を見てそこから増減しています。

今週の水替え

  • Day:2014.03.09 12:42
  • Cat:かめ
水替えをしました。
特に変わったことはありません。
カメがいつもより、たくさんうんこをしたくらいです。

DSC01178-2.jpg

水槽奥に見える電源コードをキャビネットの中にしまいたいと、ずっと思いつつ
行動に移せていません。水がはねたら火事になったりするし早くやらないといけません。



カメは元気そうです。

DSC01180-2.jpg

アクアセイフを使い始めてから脱皮が減った気がします。
たまたま脱皮の終わる時期が重なっただけかもしれません。
よくわからないです。




それと別件です。
5月の文学フリマに出店することになりました。
今部員総出で作品の編集作業をしています。
なかなかスケジュールが厳しく、発狂しそうです。

作品自体は仕上がっているので、何も用意できないことはないのですが
クオリティをどこまで上げられるかというところで悩んでいます。

人生初の同人誌発刊でどきどきしています。

いつもの水替え

  • Day:2014.02.23 11:10
  • Cat:かめ
予定通り水替えをしました。

DSC01170-2.jpg

現在のレイアウトはあまりきれいではないです。
まあカメの泳ぐスペースさえ確保できていればなんでもいいと思います。

石巻貝は全部死んでしまったため、ロックフィルターには苔が生えてきています。
今度は春になったらタニシでも入れてやろうかと計画しています。
あとは生餌としてメダカを30匹くらい入れようと思います。

それとスドーの竹炭は沈みました。
使う前に水につけとくといいかもしれません。






カメの甲羅を磨きました。

DSC01173-2.jpg

白いとこは昔酷い環境で飼育していたときの名残です。
自然にとれる気配がないのではがしてやったらいいのか、どうなのかと
迷っているうちに数年が過ぎました。

カメは特にすることがないので一日中泳ぎ回っています。
冬になってから日中でも陸場では寝なくなりました。
春になったら昼寝するようになるんでしょうか。