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カエルケージ冬

予定通り発泡スチロールに入れました。

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サイズが合ってなかったので蓋を切り、はめ込みました。





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温度は20度から24度で安定しています。


この温度は土の表面の温度なので内部はもっと暖かいです。
底は32度ほどなので、土の真ん中ほどはちょうど良い温度になっていると思います。
その辺はカエルに選んでもらう感じにしています。








蓋を外すとこんな感じ。

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プラケースの下にピタリ適温を一枚と、空いている場所を温めるために、もう一枚パネルヒーターを
放り込んであります。

パネルヒーターのマスキングテープは確か両面テープのねばねばが取れなかったので
貼りつけたような記憶があります。
汚くて申し訳ありません。

発泡スチロールが熱で溶けることがあると聞いたのでプラケースの下のパネルヒーターの下には
板を一枚引いてあります。




これを客人が見たら、この物体はいったい何なのかと疑問に思うことは間違いないですね。

かえるタンクデータ

前に予告した通りカエルの飼育環境について
書こうと思います。






全景。

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まず使用している物などを箇条書きします。

■生体
 ベルツノガエル(CB)

■主な餌
 練り餌(アクアシステムつのがえるのえさ)、金魚

■ケージ
 GEXの(おそらく)ガラス水槽。
 サイズは36×22×26センチ。

 前から家にあったやつです。十数年前の水槽です…。
 
■床材
 黒土、ヤシガラ土、くん炭、赤玉土(中粒)

 配合比率は適当。カエルが潜りやすくするため
 柔らかさと水はけ、保湿が大切なようです。

 厚さは6センチほど。
 赤玉土はなんとなく混ぜてみました。次回からはなくなると
 思います。

■植物
 ・シダ(正確な名前は忘れましたすいません。ホームセンターで購入)
 ・ポトス(ダイソーで購入)
 ・フィロデンドロン(ダイソーで購入)
 ・コケ(これも正確な名前がわかりません…。家の前で採取)

■ヒーター
 ピタリ適温プラス3号
 
 次の冬に暖突を追加するか検討中です。

■温度計
 ・sucre midi 温・湿度計クリアブルー
 ・ニチドウ マルチ水温計

■照明
 テトラLEDミニライトLED-MINI
 
 少し暗いので今後変更する予定です。

■タイマー
 デジタルプログラムタイマー チャーボにおまかせ!
 
 点灯時間は朝6時半から12時間。

■水入れ
 レプティボウルS
 
■その他
 流木、石、備長炭












上から。

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シダが茂りまくって、配置がわかりません…。
カエルが地上種だということもあり床面積を
できるだけ広くとってあります。

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温湿度計は両面テープのついたフックで留めてあります。
湿気で落ちるかもしれないので、その時はその時に直します。

水入れは湿度維持のため置いてあります。
カエルは体の表面から水を吸うのでここからは飲みません。



植物は荒らされないように、流木、石、水入れで
がっちり固めてあります。

地中はホームセンターで購入したヤシガラ繊維の
マットで囲って土が流出しないようにしています。

こいつです。

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適当な大きさに切って使っています。

メンテナンス性を考えると鉢植えが最良だとは思いますが
ちょうどいい大きさがなかったのと、とりあえず仕切れれば
いいやと思ってこうなりました。

カエルの住む場所と植物の土は繋がっていないので
ビバリウムに見せかけたレイアウトになっています。

カエルの棲む部分の土は定期的に交換する予定です。










パネルヒーターの設置について。

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ピタリ適温の上に水槽を置くと滑りまくって
全く安定しませんでした。

なので100均で買ってきた薄いゴムマットを敷いてあります。

パネルヒーターの下に一枚、その上に小さく切ったマットを
水槽の四隅に噛ませて滑り止めにしています。

意図的にかなり手で揺らしてみましたが、震度4くらいまでなら
いけそうです。









設置場所。

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地震が来たらアウトの本棚の上です…。
2年前に震度5強あったのにかかわらずこの位置。
考えないといけませんね。

でもそうすると床に直置き以外考えられません。
だけどそんな場所はないわけで…。

これはこの手の生き物の飼育者共通の悩みなのではないでしょうか。
なんとか安全の手立てを考えたいです。

まあ震度6来たらアパート自体が潰れると思いますけど…。




とりあえず思いつくことを一息に書きました。
またなにかあれば、この記事をいじるかもしれません。
それかもしくは新しく記事を書きます。

これ以上大きく環境を変えることはないと思います。
ころころ変えるのはよくないですから。





というわけでカエルの飼育環境でした。