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食べさせた。

とうとう金魚を食べさせました。
はじめ金魚じゃなくてぼくの指が食われそうになりましたが…。

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口からちょっぴり金魚の端っこが覗いています。


あれから随分悩んだんですけど、実行することにしました。
半年以上飼育した金魚を殺すのはかなり胸が痛みます。
人によっては酷いとおっしゃる方もいると思いますが…。

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一匹減りました。

カメの水槽でここまで生き残るとは本当に予想外でした。
金魚には申し訳ないことをしました。

いや元から餌用に入れた金魚なので問題ないといえば
問題ないのですが…。自問自答が続きます。

昨日の一件から、飼育書を読み返して
何がいけなかったのか考えていました。

特に反省すべき点は水合わせと水作りだと思います。

新しい水槽で楽しくなってしまい、はやる気持ちを
抑えきれなかったのが非常に悪かったと思います。

それと餌を与えるのが早すぎでした。
新しい水槽に移したなら1週間餌を抜くのはセオリーですね…。



カエルの時はきちんと守ったのに、今回は守らなかった。
気分でやり方を変えるのは良くないことでした。

言い方は悪いですが所詮「餌金」という気持ちがあったんだと思います。
それでぞんざいな扱いになってしまいました。
でも命は命なので、大切にしなければという思いもあります。
あるんですが…。

今カメ水槽にいる金魚たちの存在が非常に重く、飼っていて
辛いです。








最後に明るい話題でも。

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かなり貫禄が出て来ました。
手に取るとずっしりと重いです。

フィロデンドロン(手前の草)も元あった大きな葉は枯れて
しまいましたが、若い葉は元気で葉が上に持ち上がって
きて元気そうに見えます。新芽も見えてきました。

植物が健康に育つ環境はカエルにとっても
良い環境だという話なので、今の水槽の環境は
良好なのかもしれません。

カエルも元気そうでなによりです。

金魚は今朝死んでしまいました。


原因は水質かな思います。

立ち上げにかけた時間が短く亜硝酸塩が発生していたか、
底床の大磯と濾材にサンゴが少し入れてあったためpHがアルカリに
傾いてアンモニウムが毒性の強いアンモニアに変わってしまったのでは
と予想しています。


うまくいっている本水槽の水を入れたらそのまま
魚入れても大丈夫だと判断したのが甘かったです。



飼育書を見ると、水の底でじっとしている場合は
水換えを推奨すると書かれていました。

躊躇せず水を換える必要があったようです。


アパート暮らしで埋める場所がないので
カエルの餌にでもしようかと思います。


自分はせっかちなので、魚飼育には向いてないですね。
昔はランチュウやリュウキンを飼っていましたがそれもすぐに
死なせてしまいました。

それにカメやカエルにしても、たまたま生きているだけ
なのかもしれません。


今回の件で深く反省しています。

元気ない金魚

カエル水槽と金魚水槽のライトを入れ換えました。

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明るさが段違いです。
水草育つといいなぁ。

それはいいんですが、金魚があまり元気ないです。

水が悪いのかな。立ち上げ初期なのでアンモニアか亜硝酸塩が発生しているのかも。
このままだと死んじゃうかも…。

試験紙は使い果たしたので、詳しいことはわかりません。

でも金魚の食欲があるのが救いです。

弱っている時に水換えは逆効果になるとか聞いたことがあるので
少し様子を見ようと思います。

塩入れると元気出るそうですが、うちにはアジシオしかないです…。
アジシオはまずいよなぁ。







カエル水槽。

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すっごい暗くなりました。
木漏れ日程度の明るさでしょうか。

ポトスには悪いですが、カエルにはちょうど
いいかもしれません。観察も問題なくできる
明るさですし。

とりあえず金魚が心配です。

謎の感動

エビを発見しました。

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ホントに普段どこにいるのかさっぱりなのですが
見つけたときはなんか感動してしまいました。

時間にして二時間ほど水槽内をうろうろしていました。


そして気づくとまたどこかに消えてしまいました…。


知らないうちに出てきては水草をきれいに掃除して
また去っていきます。







金魚水槽の様子。

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とくに変わったことはありません。

LEDライトに白とは別に青色も点灯できる機能があることに
気がついたのでつけてあります。もったいないのでつけて
あります。


写真だとすっごく青いですが
実際はこんなに青くありません。

水草成長のために赤系統も混ぜたいとこです。
一番安いLEDライトなので仕方ないです。
そのうち買おうと思います。




この金魚は買ってきた時から
エラが丸見えなんですが、それって健康上どうなのかと。
普段、蓋がしてあって守られているものがむき出し
なので、あまり良くないと思います。

どのくらい生きられるか、気になるところです。

最初に訂正からです。
2回前の記事で今いる金魚のことを「当歳魚」と
書きましたがあれは間違いでした。

正確には「明け二歳」と呼ぶようです。

満一年までは当歳魚だと思ってましたが
金魚は年齢を数え年でカウントするみたいです。


こうやって日々不確かな情報が垂れ流されているのが
ぼくのブログです。ご注意ください。







クロスミニのほうに植えたグリーンロタラを
少し引っ張ってみたところ、抜けなかったので
根付いたと判断。金魚を移動させることにしました。


しばらく放置していた金魚サテライト。
珪藻がやばい!

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これを見ると、本水槽でのイシマキガイと
いるのかいないのかわからないミナミヌマエビの
コケ抑止力の凄まじさを実感します。





プラケースに一旦移動させて、クロスミニに移します。

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ざばっと入れて移動完了。

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水は本水槽と同じなので、問題ないかと判断しました。


ここでしばらくのんびりと暮らしてもらえれば
いいかなと思います。

金魚で悩む

正直、金魚の飼育に少し疲れてきています。
というか今のが全部15センチや20センチになることを
考えるとかなり憂鬱になります。


餌のために買ってきたのに、どうしたものかと。



それは別として

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エラのあたりに白い点々が見えるでしょうか?
最初、白点病かと思っていたのですけど
もしや追い星…?

この金魚、まだ当歳魚のはずなんですが…。

でも水温27度で白点病がおこるとは思えなくて
だとしても、当歳魚で追い星は出るのだろうかと
ちょっと悩んでいます。







アナカリスは初めのころ生えていた葉の
部分は金魚に食べられて丸ハゲになってしまいました。

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食欲旺盛で元気です。







あと金魚のいじめに関して、いろいろ調べてみました。
やはり一番強い金魚を隔離するのが正解のようです。

まったく逆の措置をとってしまいました…。
今の状態で、残った4匹の関係は円滑に回っていて
そこに弱い個体を戻すのはやっぱ無理だと思います。

読みが甘かったです。
その件もあって少しへこんでいます。






注文した水草が明日届きます。
それに向けてなんとなく思いつきで工作をしました。

園芸用の鉢底ネットを結束バンドで固定して
四角い入れ物を作りました。

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ここに砂利を入れて水草を植えようかと…。


水草のことをよくわかっていなくて
バリスネリア・スピラリスを注文してしまったのですが
これは小型水槽には向いてない種類らしいです。


でもそのまま捨てるのはもったいないし
カメ水槽に植える方法を考えました。

カメがほじくれないようにロックフィルターとガラスの
隙間に押し込もうと思っています。

うまくいくかわかりませんけど
失敗も経験になるので試しにやってみようかと
思います。





※パソコンの調子が悪いので、更新が遅れる可能性があります。
 申し訳ないです。

ヒャア! 我慢できねぇ!

水中モーターの音が耐えられません。

クロスミニ付属の水中モーターの名前を見てみるとニッソーフリーフロー400
というモーターでした。

何が悪いんだろうと考えていて、振動がサンプ(濾過槽用の水槽をそう呼ぶそうです)
などに共振して騒音が発生しているのかと初め疑いました。

なので、サンプ内のモーターの位置をずらしたり、間にウールをかませて
みたりしてみましたがダメでした。

次に単独で稼働させてみました。単独でもうすでにうるさいです。
これはもうモーターが悪いと思って、思い切って交換することにしました。

モーターがパイプにがっちり固定されていたので、ためらわず
のこぎりでぶった斬りました。(新品なのに…)






で交換しました。

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水作のスペースパワーフィットのモーター部分です。
間のホースはエーハイムのホースで経は12/16mmです。
これがぴったりでした。

このモーターは以前から使っていてかなり静かなモーターです。
この手の作業はいくらでも水浸しになってもいい風呂場でやります。
水量などの調節もしました。






入れた所。

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濾過槽にぴったり入りました。
そして驚くほど静かになりました。

あと濾材ですが、ウールマット、テトラバイオボール、スドーの
ポーラスリング、付属のリング状濾材、活性炭、サンゴ砂を
入れました。全部部屋に余ってたやつです。


木曜には水草と砂利、ライトなどが届くのでまた
なにかあれば書きたいと思います。

隔離

一匹いじめにあっていたので隔離しました。

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以前から周りの金魚たちに追い回されていて
心配していました。

特に先週からがひどくて見ているだけで
胸が痛みました。

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遠くからでわかりにくいかもしれませんが
エラが奇形でむき出しになっています。
購入した当初からこうでした。

体も元から弱かったんだと思います。
他の金魚よりも二回りも体つきが小さく
気が弱いところもあったのかもしれません。


これで金魚内のパワーバランスが変わって
また別の体の小さな金魚がターゲットにされる可能性もあります…。

金魚には縄張り意識のようなものがあると聞きました。
水槽内に長く居続けたものが上位になるとか。

なのでこの金魚の位置づけを高くするには
他の強い金魚のほうを別水槽に移して、こいつを
本水槽に残して体を大きくするのがベストなのでしょうか。

焦っていたので今回の処置が逆効果になるかもしれません。

難しいです。

当面の間は別で飼い、大きくしようと思います。