FC2ブログ

浮き草の掃除。


今まで記事にしていませんでしたが、出窓にあるマツモ水槽です。
今日はその掃除をしました。

記事にしなかったのはまあ……あまり見た目がよくないので……。


DSC01088-2.jpg

中にはミナミヌマエビ、ヒラマキミズマイマイ、プラナリア(……)がいます。
蚊が湧くようだったらなにか魚を入れないといけませんが、湧いてないのでそのままです。

マツモのほかにアナカリス、グリーンロタラが入ってます。
あとは石と流木。
低床は大磯中目(?)酸処理済みです。

メンテナンスは足し水くらいで特にしていません。
それと月一回液肥を入れてます。








掃除前の写真。

DSC01077-2.jpg

浮き草がたいへんなことになっています。
確か名前はサルビニアククラータのはずです。


横から見るとたいへんなことになっています。

DSC01076-2.jpg

行き場を失った浮き草が押し合って、隆起しています。












ざっくり取り払いました。

DSC01087-2.jpg

超すっきり。

気温が下がってきて浮き草が枯れてくると、腐って面倒なことになるので思い切ってやりました。







エビ。

DSC01089-2.jpg

ピンボケしているわけではなく、ガラス面の苔のせいでくもって見えます。
水温は20度。

まだ元気にせっせと何かを食べています。







最近、爬虫類を増やしたい欲求にかられています。

欲しいのはクレステッドゲッコーかフェルナンデススキンク……どちらもかわいくて悶絶しそうです。
でも今は写真を見るだけで満足するようにしています。





特にフェルナンデススキンクがいいですね。
画像は検索して見つけたものですが、こんな感じです。


1 006

かわいすぎてやばいです。

しかしネックなのが、主食が昆虫なとこです。
生餌はなぁ……と思い躊躇してしまいます。

それにもう生き物はできるかぎり増やさない方向で考えているので、やはり飼うのは当面の間ないと思います。
たぶん。

手動式エアーポンプを買った。

新宿の某アクアショップで手動式エアーポンプを購入しました。

DSC00978-2.jpg

電動ポンプと同じ値段です。
いったいどれほどの効果が……!









中身はこんな感じ。

DSC00979-2.jpg

手で押すポンプ部分とホース、エアストーンが入ってました。
念のためですがペットボトルは付属してません。

ペットボトルは500mlのサイダーのやつを使いました。










使っている様子。

DSC00982-2.jpg

ポンプにはひねりがついていてエアーの吐出量を調整出来ます。
最大近くにするとこんな感じ。すっごい空気出ます。

でも……これだと30分もしないうちにエアーは切れてしまいます。









できるだけ抑えたとき。

DSC00981-2.jpg

これだと2時間くらいもちます。

あと当然ですが電動とは違い、エアーの「しゅわー」という音以外、無音です。
つかぼくの部屋ではエアポンプ3つと空気清浄機とエアコンの音にかき消されて、それすらも聞こえません…。
でも最大にすると空気の「しゅー」と抜ける音がしてきて、ちょっと気になるかもしれません。


8時間くらいもつんだったら、メダカの濾過槽のうるさいポンプと交換しようと思っていたのですが……。
1.5リットルのペットボトルも使えるようなのでそちらも今度試してみたいと思います。

電池がいらないし川とか行ったとき便利そうですね。
金属のネジが使ってあるので海は厳しそうです。

メダカ水換え

今まで記事にしようと思ってしてこなかったメダカ水槽の水換え風景。

DSC00842-2.jpg

自作(笑)のプロホースを使っています。
20センチキューブだとエーハイムのホースが調度良い太さです。

排水は2リットルのペットボトルに流しています。
見た目はあれですが非常に重宝しております。

けっこうばりばり汚れが取れます。






DSC00844-2.jpg

なぜ記事にしようか躊躇していたかと言うと、見た目が悪いからに他なりません。
でもまあいいかなと思ったので、今回書きました。




エーハのホースはほっとくと曲がっていってしまうので、割り箸で補強してあります。
割り箸は園芸用のバンドで縛っています。

エアレーション用のチューブはエーハのホースをバスコークで接着。
チューブの途中でかましてある灰色のやつはスドーのサテライトについていた絞りです。
これつけとくと点滴もできるので水合わせにも使えます。

呼び水はエーハイム2213に使っているポンプを使っています。

全部家にあるものを使ったのでタダで作れました。
でもこれ作るために同じもの買って揃えたら2000円超えちゃうかもしれませんので、お勧めはできないです。
まあ誰も作らないですよね。

あの水槽は今

最近のメダカ水槽。

DSC00819-2.jpg

シマカノコガイの働きによってかなりきれいになりました。
うっすらとコケが生えてますが、これは許容範囲内です。

人に見せるにはあんまり見栄えのしない水槽であまり記事にしていないのですが、不定期にでも報告はしないとなぁと義務感を感じています。
でも水草にコケも生えなくなって安定し始めたかなぁと思っています。




















水槽内に近頃不審物がちらほら目立つようになりました。
流木に白いのがぽつぽつと……。

DSC00820-2.jpg

シマカノコガイの卵だと思います。
たぶん全部無精卵。
あまり気にはしてないんですが、ちょっと気持ち悪いかも。
そのうちなんとかしたいと思っています。





















それともうほとんどダメだと思っていたグリーン・ロタラから新芽が生えてきました。

DSC00824-2.jpg

液肥の効果なんでしょうか。
成長はゆっくりですが、伸びて欲しいなぁと思います。
果たしてメダカがいる間に茂みになるのか。
気長に楽しんでいます。

液肥をいれてみた

液肥を入れてみました。

DSC00791-2.jpg

1700円くらいしてちょっと高かったです。
たぶん総水量11リットルくらいなので、規定量の5ml添加しました。












2日経ちましたが、いつも通りの水槽です。

DSC00788-2.jpg

コケは目立ちますが、メダカは元気そうなので問題なしとしています。


マツモは肥料がなくとも毎週数センチ伸びます。
伸びすぎて下の水草を圧迫していたので、一株だけにしました。


数日前からずっと調子の悪かったグリーン・ロタラに新芽が生えてきました。
やっと水が合ってきたんでしょうか?
この勢いを後押ししてやりたかったので今回入れてみました。













それとシマカノコガイをなんとなく入れてみました。

DSC00790-2.jpg

よく調べず買ってきた(おい)ので、冬に加温が必要だと知りませんでした……。
イシマキガイみたいなもんで無加温でいけると思っていました……。
うっかりです。

気になるもの

ぼちぼち手入れしているメダカ水槽。

DSC00693-2.jpg


コケは収まりません。
たぶん照明の点灯時間のせいかなぁと思っています。

でコケが水草の必要な養分を取ってしまっているから
水草の調子が上がらないのかなぁと。

餌は1日1回食べきれる量でほとんどあげてないし
マツモも入ってるし、浮き草も入ってるし、ポトスの水耕栽培
もしてるしで、これで富栄養化はちょっと考えられないかと思います。













今日観察していたら気になるものを発見しました。

DSC00689-2.jpg

何かの卵。

メダカの卵っぽいんですが、わかりません。
いまいる2匹がつがいかどうかもわからないので……
無精卵かもしれません。

はたまた別の生き物の卵か……。










あとエビを増やしました。

DSC00699-2.jpg

エビはこれで全部で5匹になりました。



最低限必要な水量を考えると、全水量が11リットルでメダカ1匹あたり
2リットル必要として、エビは……? 1匹あたり1リットルでいいんでしょうか?

だとしたら4+5の9リットルで過密手前かも。
ちょい心配です。


それとイシマキガイは調子悪そうなのでカメ水槽に戻ってもらいました。
この水槽のガラス面は手作業で行うことにしました。

大磯酸処理

突然大磯の酸処理をしたくなったので
酸処理をしてみました。


今回が初の酸処理です。
アクアリウム初心者なのでいろいろやってみたい時期でもあります。





まず薬局でクエン酸を買ってきました。

DSC00657-2.jpg

お酢で酸処理を行う方法が主流? のようなのですが
匂いのしないクエン酸での処理をしてみることにしました。







使用する大磯。

DSC00659-2.jpg

チャームで買った中粒のやつです。
1.5リットルくらい?







まず洗いました。

DSC00660-2.jpg

濁りがとれるまで何度も洗いました。






で、クエン酸を入れました。

DSC00663-2.jpg

量がよくわからなかったのでとりあえず
ざばっと入れました。





入れてしばらく経つとこんな感じになりました。

DSC00665-2.jpg

大磯の中のカルシウム分と反応して、すぐにぽつぽつと
泡がたってきました。

液が黄味がかっています。






pHはこのくらい。

DSC00664-2.jpg

4.5……以下……?





たまにかき混ぜつつ、一晩経つと泡も出なくなり反応が
終わったっぽいので洗うことに。

中性になっているならまだ反応する余地があるという
ことなので試験紙で一応チェックしました。

DSC00666-2.jpg

溶けた貝殻などの粉が残るそうなのでザルを使って
洗いました。クエン酸が残らないように念入りに洗いました。






平らな容器に入れて乾かします。

DSC00667-2.jpg

これで酸処理は終わりのようです。
煮沸をしたほうが良いようですが、しない人もいるみたい
なのでしませんでした。ぶっちゃけめんどry








最後に今日のメダカ水槽の様子。

DSC00675-2.jpg

いつも通りのこの有様です。
以前記事にしましたが、この水槽のpHは7.5……。

汽水かよと……。


水草の調子が悪いのも高すぎるpHのせいなのではと
疑っています。事実そうなのでしょう。

週2回水を替えていますがいっこうに下がらず困っています。

pH調整剤を入れるのは嫌だし(薬嫌いです)、マジックリーフ入れてみるか
ヤシャブシの実を増やすか、うーんと悩んでいます。

原因はおそらく大磯。
ちなみにうちの水道水は6.5前後で酸性よりです。
水道局の情報を見ると6.8と書いてありますが
それよりもちょっと低い。



それでいっそのことリセットしようかと迷っています。

発作的に酸処理した大磯もちょうど手元にありますし
この機にそれもありかなぁと思ったりしています。

DSC00676-2.jpg

でも角度によってはかっこよく見えますね。
見えますね。

カメの水替えとメダカの水替えについて

最近の水替え風景。

DSC00647-2.jpg

20リットルのポリタンクで換水しています。

これで今まで8リットルのバケツを持って何度も
トイレまで往復していた手間が一気に楽になりました。

その分重いのですが…。


捨てるときはトイレにざばぁで済みます。
水を足すときは持ち上げて水槽の端に少し引っ掛けて
タンクの給水コックをひねってゆっくりと入れています。

これがなかなかしんどくて…20キロって結構重いです。
じきに脚立を買ってそこに載せてやろうと思っています。

DSC00651-2.jpg

今日も元気そうにしています。









ここんとこ重い腰をやっと上げて細かいメンテを始めた
メダカ水槽。

コケを一部掃除して底床はがっつり掃除しました。

DSC00648-2.jpg

つか見た目酷い状態です。
だんだんと良くしていきたいです。

濾過槽は土や墨汁のような匂いがしているので
状態は見た目ほど壊滅的ではないようです。

水替えと掃除の頻度を上げることでかなり状態が
改善するのではないかと思っています。




アオミドロ対策に効果があるとネットで読んだので
ヤシャブシの実を少々入れました。
道で拾ってきて洗って入れました。

DSC00650-2.jpg

あとよくわからない木の実。これも道で拾って来ました。
(効果のわからないものを入れるなと…)
松ぼっくりは魚の粘膜を保護する成分があるとかないとか
似てるから入れてみようかと…。

それと濾過槽の再検討。
まずエアレーションで曝気をすることにしました。

さらになぜ入れたかわからないサンゴ砂少々が
生ゴミネットに詰めて入っていたのでこれを撤去。

現在のpHは7.5ほど。大磯とサンゴで総硬度も上がっていると
予測されるので水替えを頻繁にして、硬度とpHをもう
ちょっと下げたいです。
(アオミドロは富栄養化している水でpHと硬度の高い状態で増えやすいようです)

DSC00649-2.jpg

それとポトスの水耕栽培をしています。
あんま成長しないので実は水の栄養自体は
そんなにないのかもしれません。

当面の課題はpHと硬度の低下と底床の掃除かなぁと
エビが今1匹なので5匹くらいに増やして
あとは未だ沈黙を保つイシマキガイが仕事を始めるのを
願っています。

メダカ水槽の今

管理しきれずコケだらけになっています。
きれいだったころの面影はなくなってしまいました。


DSC00639-2.jpg

生き物はメダカ2匹とミナミヌマエビ1匹、イシマキガイ1匹。
それとミズミミズ多数…。

エビは元気なので水は悪くないのかなぁ。
でもミズミミズがいるってことは水質が悪いってことだし…。


今日ライトを変更して、かなり明るくなりました。
これで茶ゴケは消えるかもしれません…。

イシマキガイが動いてくれればもっときれいになるんですが
ずっと沈黙を保ったままです。うーん。

DSC00638-2.jpg

餌をほとんどやってないのに
富栄養化してる状況がよくわかりません。

とりあえず底床の掃除と水替えをもっとしっかりやれと…
そういうことなんだと思います。

帰還

エビが戻ってきていました。
いったいどこへ行っていたんだ…。

DSC00558-2.jpg

旅から戻ってきてからは元気にツマツマしています。
エビもリフレッシュ休暇が必要な時代なのか。





今日は久しぶりに出勤して妙に疲れました。
帰宅して、水槽を見ていたらうとうと…。

今年度もやっていけるんだろうか。
なんとかだましだまし乗り切っていけたらと思います。

またストレスで水槽増えちゃうかも。

エビ失踪

今朝見たらエビがいなくなっていました。

DSC00554-2.jpg

水槽のまわりで干からびていないか探しても
見つからなかったので、濾過槽に入り込んだのかもしれません。

安否が気になるところです。




メダカが手前を通ったので撮影。

DSC00553-2.jpg

カルシウム汚れにピントが…。





バスキング中のカメさん。

DSC00552-2.jpg

最近は近くを通っても、こちらを気にせず寝ています。

この手製のタートルトッパーに変えてから、長時間の
甲羅干しがあまり見られなくなっていました。
人間との距離が近くなって緊張していたのかも。

設置して3ヶ月ほどして警戒心が解け始めたようで
一日のほとんどの時間をここで過ごしています。

広くなった陸地で手足を完全に伸ばしきって
リラックスしています。

メダカ水槽経過

流木が入りました。
あとコケがだいぶ生えてきました。

DSC00547-2.jpg

メダカとエビが一匹ずつ死んでしまいました。
また結構落ち込みました。


今は水を2日に1回、1.5リットルずつ換えています。
慎重に扱っています。

DSC00548-2.jpg

写真がくもってるのはコケのせいです。



白くて小さい虫がアクリル面と砂利の中に湧き始めました。
これは水ができはじめたサインのひとつらしいです。
順調? のようです。

残ったエビですがまだ元気がありません。
エビが元気にできる環境を整えることを目指して
様子を見ながら調整していこうと思います。

メダカ買ってきた

クロスミニは今はこんなかんじです。

金魚がいなくなって全部撤去しようかと思いましたが
ロタラを捨てるのがもったいなくてまだ残してあります。

DSC00533-2.jpg

ロタラがどういう伸び方をするのかよくわからなくて
レイアウト無視でそれぞれが重ならないように植えてあるのですが
好き勝手な方向に伸びています。

成長はわりとゆっくりな印象。
肥料もCO2もなにも添加していないからだと思います。

水草の養分を増やそうと思って、メダカを3匹入れました。
あと水質のチェックにミナミヌマエビを2匹。
メダカは買ってきました。エビはカメ水槽から移動です。

以前カメ水槽にいたメダカは気づいたらいなくなってました。




例の一件から水はそのままです。
やはり水質に難があったようでエビの元気はありません。
メダカはさすがはメダカ様という感じで元気そうにしています。



今日1.5リットルほど水を入れ換えました。


全体の水量は濾過槽を合わせて11リットルくらいです。
pHは7.5くらい。ちょっと高めです。大磯のせいだと思います。

ロタラはpHが高いと枯れるという記事を読みましたが
グリーンロタラはそんな様子はありません。
でも左の赤い方は下の部分が溶けてしまいました。

あれこれ考察をしてみましたけど…
水草も謎でいっぱいです。








設置場所。

DSC00536-2.jpg

カエル水槽の下に置いてあります。
奥にはつっかえ棒で怪しげな補強がしてあります。

両方ともLEDライトですが、ずいぶん
色が違うものですね。


めだか

カエル用の生き餌としてカメ水槽にストックされている
メダカたちです。

DSC00402-2.jpg

10匹買ってきて、現在6匹。4匹はカエルさんに与えました。

カメにも金魚にも食べられず、元気に泳いでいます。
餌はカメのおこぼれの乾燥イトミミズを食べています。

カメは以前、メダカを食べなかったので興味が無いのを知っていました。
危険なのは金魚でこいつらは雑食なのでなんでも口に入るサイズなら
食べてしまいます。

ミナミヌマエビがいなくなったのは金魚のせいだと思っています。

うちのカメは生きたエビとかきっと怖いので食べません…。




あとイシマキガイが1匹亡くなりました。

原因はよくわからないのですが、たぶんぼくの知らない所で
長時間ひっくり返ったままだったのかもしれません。

見つけ次第いつも起こしてやっていたのですが…。
(この貝は自力で起き上がることができません)

それが何度も続いて衰弱していったのではないかと思っています。