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報告

先日アップした記事はお酒を飲みながら感情的に書いていたので削除しました。

改めて報告したいと思います。
我が家で飼育していたベルツノガエルがぼくの管理不足で
死んでしまいました。
申し訳ない限りです。

これからカエルを飼うかどうかわかりませんが
この経験は大切にして、しっかりと覚えていようと思います。

カエルはきちんと供養してあげようと思います。

膨らむカエル


カエルが妙に膨らんでいる気がします。

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昨日、泊りがけの仕事が終わって帰って見ると
普段より二周りくらい大きくなっていました。

餌を食べたのは3週間くらい前?
たしかそのくらいだった気がします。


上から見ると膨れ具合がわかりやすいかも。

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餌が古かったのかなぁ。
それを時間をかけて消化してガスがたまったとか
そんな予想をしています。

風船病だと手足も膨らむようだし別の症状かも。
ただこうやって膨らんだあと死んだという記事も
見かけたのでちょっと心配です。

カエルが食べた

久しぶりにエサを食べました。
覚えてる限りでは1月の頭に強制給餌して以来だと思います。

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今回は自分から勢いよく食べました。
本当にほっとしました。


食べない間さんざん調べてみたんですがよくわからず……。
本やネットの情報を総合していろいろと考えてみました。



ベルツノガエルは目の前にエサがちらついただけでなんでも食いつく習性のある生き物だそうで
それは反射行動なのでそれが起こらないということは、病気か何かが考えられるとのことです。

これは人間で言うとひざ下を叩いたら、はねるのと同じです。
そういうふうにできてるものが、その通りに動かないってのは条件が整ってないからだと思いました。



思い返せば、プラケース飼育に移行してからエサの食いが悪くなっていったように思います。
なのでカエルが食べていたころの条件に近づけていけば元に戻るはずだと見当をつけて
少しずついじっていきました。

温度ですが今は21度~28度です。
ぼくの管理の仕方では幅が出てしまい困っています。
ぴた適を横と下に貼りつけています。

湿度はプラケースが常に軽く曇るくらいにしています。
去年はずっとその程度にしていてよく食べていました。
乾燥気味が良いとよく言われますが、うちのは乾燥気味にすると調子が悪くなる気がします。

底床を黒土6、ヤシガラ4に戻しました。
飼いはじめのころと同じ構成です。

それと照明をつけました。
LEDで薄く照らしています。
これも飼いはじめのころ観察用につけていたものです。
ツノガエルには照明は必要ないと言われていますが、昼夜の感覚が分からなくなるほど
暗い場合はつけたほうがいいという書き込みを読んで、再度取り付けることにしました。
観察もしやすくなりますし、カエルに存在感が出るのでぼくは若干の照明は必要かなと思いました。


こんな感じで以前の構成に近づけていったら、食欲が戻ったようで無事エサを食べました。

ツノガエル成長記録

ツノガエルを飼いはじめてから1年が経ちました。
予定通りなるべく大きさが分かりやすい写真を選んで成長の様子を記録したいと思います。



これは2014年1月28日に撮った写真です。

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かなり水を蓄えているので横幅がすごいです。
チャームのアヒルさんが並んで入ることができなくなっています。
プラケースのサイズはだいたい30×19×22です。

雄だと思うのでこれがアダルトサイズだろうと思われます。
別にこれ以上大きくなっても大丈夫です。
そのときには自慢できますからね……。








購入直後の写真。
2013年1月18日に撮影しました。

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1年前はチャームのアヒルさんより小さかったのです。
おそらく上陸直後だったのではと思います。






これは1か月後の2013年2月26日。

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まだ顔に幼児のようなあどけなさが残っています。
この上目づかいに胸が苦しくなります。








1か月半後の2013年4月3日。

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比較対象がなくわかりにくいですが、だいぶ成長しました。
温度計は同じものを使っているのでわずかに差がわかるかもしれません。





2013年6月22日。

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実にベルツノガエルらしい姿になりました。
まだ植物を一緒に植えようとあがいているころの写真です。
このあとすぐに諦めました。





2013年9月26日。

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きれいなビバリウムを諦めて、水槽からプラケース飼育に移行しました。
カエルは成長がかなりスローになりました。






2013年10月14日。

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大事な記録記事なのにピンボケの写真。
カエルには特に変化なし。
このあたりから目つきが悪くなってきた気がします。






最後に再び現在。2014年1月28日。

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10月のに比べて大きくなってる気がします。
ほとんどエサ食べてないんですけど、謎の成長です。
冬になってから今までに10回もエサを食べてないと思います。

先週少し練り餌をかじってうんこをしていたので、体はきちんと機能しているようです。
春まで待てば食うのでしょうか?
それまでに衰弱してしまわないか心配です。

そういえば名前ですがぼくは基本的に名前をつけない派なのでつけていません。
強いて言えば「かえるちゃん」「かえるさん」「かえる」と普段は気分に応じて呼び分けています。



次はまた1年後に記事をまとめて書きたいです。
土替えごとに写真は撮っているのでアルバム整理が楽しみです。
それではまた。

食わぬ。


食べない男カエルさんです。

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前回から15日食べてません。
今のところ食事は月1.5回のペースです。


掘り起こされて怒っているので膨れています。

目はぱっちり開いているので、そんなに弱っている様子はありませんが……。





一日の大半を土の中で過ごすため、必要な酸素も少ないのでしょうか。
それだけ代謝も少なく済んでいるとは思います。
成長もほとんど止まってしまったようですし……。

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「腹が減ったら食うだろう」ぐらいの気持ちではいるのですけど、やっぱり心配です。

そういえば先週脱皮した皮を食べていました。
それで満足なんでしょうか……?

しばらくしたら生餌を与えてみようかと思います。


ぼくはあんまり食べる方ではないので誰かがご飯を食べている姿を見るのが好きです。
だから生き物を飼っているのかもしれないとふと思いました。

食べた。


今日餌を与えたら食べました。
実に17日ぶりの食事。


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久しぶりの飯でも一瞬で終わります。
いやあ嬉しいですね。

再会。


カエルを発掘しました。
実に13日ぶりの再会。

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ちゃんと生きてました。
しかも前見た時より大きくなっている気がします。
でも体は軽くなってました。

次いつ会えるかわからないので、これから試しにエサをあげてみようと思います。

それとそろそろ保温強化の季節です。
タナゴを購入した際についてきた発泡スチロールをとっておいてあるので、今年はそれに入れて乗り切ろうと思います。そしていよいよ何を飼っているのかわからなくなるのです。


普段から土の入ったケージを眺める毎日なのに、さらに四方を覆うことになるともうわけがわかりません。
それがベルツノガエルの飼育なんですね。
元々動きを楽しむ種類ではないのは理解していたのですが……。


束の間の再会を楽しむ非常に奥ゆかしい生き物だと思います。
土飼育は本当に楽なのですが、姿が見たい人は土はいれないほうがいいですね。


そして今欲しいフェルナンデススキンクも地中生……。
土がぼくを呼んでいるようです。

発掘作業。

定期土交換の日なのでカエルを掘り返しました。

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生きているのか時々不安になりますが、今回も元気そうにしていました。









大きさ比較写真。

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止まってる被写体もまともに撮れません。残念です。
そしていつもトイレがバックですいません。
ユニットバスの宿命なのです。

少し見ない間にまた大きくなった気がします。







カエルの脱皮の様子。

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皮膚食べてます。
カメの水槽からの明かりが反射して少し見づらいです。

きれいにつるんとむけますね。
体がぴかぴかになりました。

久しぶりのカエル

たまにカエルを飼育していることを忘れてしまう今日この頃です。
3週間ぶりに土の入れ替えをしました。

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2週間ぶりくらいにカエルの姿を見ました。

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わりと元気そうにしていました。








ケージの土を捨てて、さくっと洗いました。

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土は特に臭いはしませんでした。
ただ腐葉土に近い臭いがしたので、なにかしら分解されているようです。








ケージに戻したカエル。

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猫みたいに箱座りしてます。









遠くから。

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怒ってまだ膨れてます。

体長12センチくらいでしょうか。
もうだいたいアダルトサイズです。
500円玉サイズだったころが懐かしいです。

飼育1年になったら成長比較の写真を並べて記事を書きたいと思っています。
その日が待ち遠しいです。

停電

帰省と停電後のネット復旧に手間取ってしまい更新の間が空きました。


でアパートに戻ってきた直後の話なんですが……帰るとすごい室温で驚きました。









温度計を見ると……。(これは温度計の最高気温の記録です)

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うぇぇぇ、し、死ぬぅ。
どうやら停電のせいでエアコンが止まってしまったようです。
とすると、激しい雷雨のあった12日から帰ってきた14日までの間ずっとこの温度だったということです。




恐る恐るケージをのぞくとカエルがぜーはー息をしながら座っていました。
生きてました。
急に冷やすのもよくないので、エアコンで室温を下げながらじょじょにケージの温度も下げていきました。








4日後の写真です。

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そこにはいつも通りのカエルのふてぶてしい姿が……!
ほんとに死ぬかと思いました。








カメも元気にしていました。

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水槽に入れていたメダカは全部いなくなっていました。
たぶん食べられたんだと思います。


小型水槽で飼育しているメダカは生きていました。
こちらの水温も38度弱。
メダカはお湯の中でも生きられるようです。

残念ながらエビはかなりの数が死んでしまいました。
メダカ水槽では2,3匹死んだようです。残り2匹になってました。

カメ水槽ではフィッシュレットの中でどろどろになっていたのでよくわかりません……。


自分のアパートでこの温度は初めてでした。
あと長期外出中の停電の対策はどうにもなりませんね。
やはり生き物を増やすのはできるだけ控えたほうがいいようです。

考え中

カエルの様子が気になるので土の入れ換えのついでによく見てみることにしました。
考えられる限り順番に考えてみたいと思います。



カエルの皮膚は非常に繊細で簡単に傷ついてしまうそうです。
先日プラケースの蓋を開けて脱走したときに傷ついたのかもと思い念入りに見てみました。
とりあえず目立った外傷はないようです。

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前足がなんか腫れてるように見えるけど気のせい?
でも両足同じ位置が同じ太さだったのでこういう足なのかも。

それと落ちた時に体を打ったのかもと思いました。カドにぶつけたとかかなぁ。
脱走したのは夜中のことで、ガサガサと部屋を何かが歩く音がして気が付きました。
初めゴキブリかと思っていたんですが「ゴキブリにしては音が大きすぎる」と思い懐中電灯を当ててみると
カエルがいました。

見つけた時、驚いて軽く悲鳴を上げてしまったのは内緒です。

今のところ体を打ったのが一番怪しいかなぁと思っています。






あと最近ハンドリングができるようになりました。

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カエルでけぇ……。
ぼくの手のひらはバスケットボールを片手で軽くつかめるくらい大きいのですが、手から溢れてます。
なかなかの貫禄です。






四肢のつけ根が赤く腫れている様子もなくレッドレッグ(不潔だとなる病気)でもないようです。
気になった前足も前から見ると普通に見えます。



さらに有名な病気というとカエルツボカビ症なんですが……正直言ってよくわかりません。
症状としては環境省のホームページで確認した所「元気や食欲がなくなり、縮こまった姿勢をとったり、口を開けたりし、発症から数週間で死に至ります」とあります。


「元気がなくなる」というところがひっかかりますね。
カエルツボカビなんでしょうか?
もしカエルツボカビは水から感染する病気です。だとしたら感染経路は水道水?
水に浸ってなくても発症するの?
さっぱりです。





余談ですがプラケースは2つ使っています。
(下にトイレが写っています。申し訳ありません)

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片方にあらかじめ新しい土を作っておいて、すぐにカエルを移動できるようにしてあります。

移動したあと、カエルは脱皮をしていました。
そしてその皮をもぐもぐと食べていました。

その程度の自然な行動はとれるようです。
なので衰弱とまではいっていないのかも。
体の代謝も正常に見えます。

まだしばらく様子見です。

寝てるのかどうなのか

カエルが元気ないようで心配しています。

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こうして最近目を閉じていることが多くなりました。

飼育を始めてから半年ほど経ちましたが、その間目を閉じることはほとんどなく、今のこの状態が気になります。
別に寝てるんならそれはそれでいいんですけど……。

これはどういう状態なんだろうと考えている候補は以下のものです。


・普通に寝てる。飼育環境に慣れてようやくリラックスできるようになった。
 または成長して気持ちに余裕ができた。

・本当に具合が悪い。

具合が悪いとしたら、この時期だとまず気温を疑うべきでしょうか?
エアコンを29度で暑い時間帯は運転させてるんですが、もう少し下げたほうがいいのかなぁ。
あとちょっと乾燥気味なので霧吹きをまめにしてやろうかと思います。

やばいかも

プラケースの掃除をしました。
掃除中のカエルの入浴写真。

これは……R-18指定ッ……!

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なんかすっごいクランウェルみたいな体色です。
でも赤が入っているのでベルツノです。

純血のベルツノっていうのは、かなり少ないらしくこれも少し血が混じっているのではと思っています。
ベルツノとクランウェルを見分けるポイントは「赤が入っているか入っていないか」だそうです。

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先月と全然色が違う気がします。

赤色の色揚げ用の餌を与えているからか、以前より赤が強くなった感じがします。



話は変わりますが、最近すごくカエルが鳴きます。
ここで繁殖行動をとっても問題ないと判断したと考えると、なかなか嬉しいことだと思います。

ですが……ちょっと声が大きいです。
自分は全然構わないんですけど……下の部屋まで確実に響いてます。

だいぶ下調べして購入したつもりなんですが、これは予想外でした。
あんまりうるさいと管理会社に苦情がいってしまうかもしれません。
鳴き声が子犬に似ているので犬飼ってるのかと思われちゃうかも……。

なので今は夜の間だけダンボールをかぶせて対策をしています。

土遁の術

朝見たらいなくなってました。

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と書くと脱走したように思われるかもしれません。
地中に引きこもってしまいました。
上からつつくともぞもぞと動きます。

野生でもこんな感じなんでしょうか?
ネットでかなり検索しましたが野生で自然環境にいるベルツノガエルの写真はヒットしたことがありません。
飼育書にも載っていません。
見つけるのが難しいのかもしれません。

野生の姿が分かれば飼育の参考にするのですが、わからないのでどうしようもないです。
そのせいで人それぞれ全然違う飼い方をしているのではないかと思っています。










エーハイムのレプタイルケージが欲しくてたまりません。

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買ったら具体的にどうメンテナンスしようと考える毎日です。

ビバリウムは諦めました。
ベルツノガエルの排泄量からして美しく保つのはかなり厳しいと、先日のうんこで痛感しました。
カメを飼うのと同じような気持ちで飼うのが最良だと思いました。



ベルツノガエルのビバリウムの写真を見ても、どれも小さい個体が一緒に写っているものばかりです。
たぶん大きくなってからの維持は難しいんだと思います。
本には維持するなら90センチ水槽が必要だと書いてありました。

10センチを超える大きさのカエルの排泄に耐えられる環境を作る場合はそれくらいのサイズがないと
許容できないんでしょうね。










それで朝思いつきました。

カエルの掃除案 ジェイペグ

別に全然新しい方法じゃないんですが……。
これだとがばっと入れ換えるだけで済むのでいいんじゃないかと。
カートリッジ方式で前からさくっと土を入れ換えて掃除できて楽そう……と、朝妄想していました。

掃除をした

掃除をしました。

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カエルにはおわんをかぶせています。








掃除後。

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きれいになりました。
土はヤシガラ。

土を入れ換えるといつもの場所にすぐさま移動して行きました。
どうやら左側には仕方なくいたようです。



掃除するまで気が付かなかったのですが、土にかなりうんこがたまっていました。
それはもう……って感じで虫もちょいちょい湧いていました……。

いつもわかったようなこと書いてますが、基本的にだめな飼い主です。
危うくカエルが自家中毒になるところでした。
次からは気をつけたいと思います。









掃除の時、土をいじっていたら足のたくさんあるやつが出て来ました。

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ムカデの幼体……。
侵入経路は全くわかりません。カエルが噛まれなくてよかった。
たぶん植物に卵がついてきていたんだと思います。












落ち着いた様子のカエル。

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すまないことをしました。

焦った

今日は真夏のような日でした。
そうなると心配なのは室温です。

帰宅すると……。

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34度……!
やべぇぇぇ! これカエル死ぬよ!







汗ダラダラでしたが構わずカエルの安否を確認しました。

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かすかに呼吸で腹が動いているのを確認。
どうやら生きているようです。







目も開けているし……大丈夫だろうか。

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34度は相当辛かったでしょう。
これで体調を崩さなければいいんですが……。

これからは天気予報をよく見てから出かけようと思います。
そろそろエアコン管理ですね。

丘に登る

うちで飼っている怪獣が左側の丘に登りました。

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ヒポエステスのあたりはガードしていなかったので
予想はしていたのですが……。
見事にやられました。



上から見ると凄まじい溶けこみ具合です。

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体色が隠蔽色として機能しているのがわかります。
自然で見つけるのはかなり苦労しそうですね。


そわそわ

今朝のカエル。

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餌の前日になるとそわそわしているように見えます。
気のせいかもしれませんけど……。
でもそんな気がします。

今の土はヤドクガエルの専門店のワイルドスカイで試しに買ってきた
土が入れてあります。量が足りなかったので、ヤシガラでかさ増ししてあります。

効果はわかりませんが、見た目は好きです。
カエルはいつも通り潜っているので悪くはないのかもしれません。





蓋をする

特に技術や知識があるわけでもなく
あんますごいとこの無いぼくのブログですが
最近少しずつ観覧数が伸びている気がします。
ありがとうございます。

なんとなくであれこれやって毎日の飼育を楽しんでいます。





カエル水槽の掃除のために小さな容器を買ってきました。

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大きさはチャームのアヒルちゃんで比較。

ガラス面の掃除はこいつを使ってやろうかと
思いました。








こうやって使いました。

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カエルに蓋をしました。
これで面倒な移動の手間がはぶけます。







すっきりきれいになりました。

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あと何も報告もしませんでしたが植物が増えてます。


ヒポエステスとチドメグサ(たぶん……)と地面に生えるか
わからないんですけど、ウィローモスを刻んで敷いてみました。



これで植物はポトス、シダ、フィロデンドロン、何かの苔を合わせて
7種類入ってます。入れ過ぎかなぁ。

左側が草でもじゃもじゃになって欲しいです。









ぼちぼち手入れしているメダカ水槽。

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メダカが1匹死んでしまい、残り1匹になってしまいました。

群れを作る生き物なのでこれだと寿命は長くないでしょう。
とは言え、追加するとそれだけ責任が増すので困っています。

かわいそうですが、今のが死ぬまでは丁寧に手入れをし続けて
この水槽はたたもうと思っています。

魚を飼うのは大変です。








一時期どうなるかと思っていた水草の調子は
少しずつ上がってきている気がします。

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入っているのは

・マツモ(上のもじゃもじゃしてる黄緑のやつ)
・サルビニアククラータ(浮き草)
・グリーンロタラ(砂利から生えてる緑の有茎草)
・ロタラロトンディフォリア(砂利から生えてる赤と黄緑の有茎草)
・アナカリス(左下に少し入れてある)
・ウィローモス(素焼きの土管に巻いてある)
・ポトス(上で水耕栽培)

水草の名前はややこしくていちいちネットで検索
しないと名前を思い出せません。
ロトンディフォリアってなんだよ。覚えらんねぇよ……。



管理的には毎週アクリル面の掃除を掃除して
マツモをトリミング(手で引きちぎる)するくらいです。

水替えはエビの様子を見てやっています。
水はだいぶできてきているはずなので、2週に1回に変えました。

ロトンディフォリアは差し戻しで増やしています。
始め2本だったものが今は6本になっています。



照明の時間はタイマーで昼の12時から夜の8時の
8時間にしています。なぜ昼からって言うと
朝点灯してしまうと帰宅した時、何も観察ができないからです。

他にも思うところがありますが、長くなってしまうので
またそのうち書きます。

小さな怪獣 2

少し困っています。

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カエルがひと暴れした後の水槽。

ガラス面の汚れが酷いです。掃除すればいいのですが……
中に手を入れるとすごい勢いで飛びついてくるので
怖くて手を入れられない状況です。


今まで3回噛まれて、3回とも出血したもので……。

DSC00722-2.jpg

体の3分の1がアゴということを考えると
当然の力の強さかもしれません。


カエルを取り出せば掃除ができるのですが
この間取り出すときに暴れて脱走し、部屋を飛び回って
大変でした。


なので出来るだけ触らずに穏便に済ませたいと(笑)
手を入れるときは糞を取る時と、土を換える時だけにしたいです。

カエル的にはすごくアグレッシブな性格で大当たりな
個体なんだと思います。しかし手が掛かる。


これはいつものように嫌になってるわけではなくて
嬉しい悲鳴なので、誤解しないで下さい。


ここにきて専用ケージの作りの良さが理解できた気がします。
買うかなぁ……。

小さな怪獣

今朝見るとやられていました。

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かなり盛大に。
しかも水入れに巨大なうんちもしてありました。

朝から「もぉー」って感じでした。

水槽前面は泥まみれになり、植物は倒されぐちゃぐちゃに。

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腹が減ったってことなんでしょうか。
確かに今日は3日に一度の給餌の日。

餌の日になると確かに動いたあとがついている時が
多い気がします。まあ元気なのはいいことです。

もっとでかくなって、力もつけて困らせてくれと思います。
その方が飼っていて楽しいです。

カエル新居

カエル新居への引越しのための移動の
ついでに温浴をさせました。

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腹に溜め込んでいた水を勢い良く吹き出していました。
すっごい溜め込んでるんですね。びっくりしました。

なぜ溜め込んでいるかと言うと詳しいことは知らないんですが
このカエルは元は雨季と乾季の入れ替わるパンパ(中学で習った
懐かしい響きがします)という草原地帯に住んでいるカエルです。

なのでいつ降るかわからない雨が来るまで腹に水を溜めるとか
溜めないとか、調べ物をしているときに読んだことがあります。









で、新居。

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なんて水槽だったか覚えてないんですけど
調べた感じ、もう売ってないみたいです。
GEXのガラス水槽でガラス厚が薄いのでとても軽いです。

今月の頭からせっせと調整していた水槽はセットを解体しました。

これから定期的に土を入れ替えすることを考えていくと
やはり「ケージが軽いものが一番いい」というのが
大切かなと思いました。

というかこの水槽、これまでカエルを入れていた20センチキューブ水槽
より大きいにもかかわらず軽いです。ホントにガラスなのかと疑ってしまいます。
実はガラスじゃないのかもしれません。謎の水槽です。






カエル。

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最初はせわしなく動き回っていましたが(普段の様子と比べるとですが…)
しばらくすると落ち着いて奥に座りました。
大丈夫かな…? とまだ心配してますけど…。






また今度詳しいタンクデータを書こうと思います。

自分が生き物の飼育ブログで一番読みたい記事は
タンクデータです。常日頃の様子も大事ですがそれを
取り巻く環境が知りたい。

それがどんな飼育環境であれかなりの参考になります。
あと自分でも読み返したいですし。

出てきた

今朝、手前まで来てばたばたやっていました。

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最近ちょくちょく歩いているのを見かけます。
今までは見てないとこで動いていたのですが、ちょっと
心境に変化があったのかもしれません。

体が大きくなって気持ちにゆとりができたのかも。


はじめ糞をして移動したのかと思ったんですが
元いた場所を見ても糞は見当たらず。


餌が欲しかったのかなぁ…。





帰宅するといつもの定位置に戻っていました。

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飼っているといろんなことがありますね。











徐々に改良している新居。

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ライトを熱帯魚用の蛍光灯から、LEDライトに変更しました。
白いライトが欲しかったんですが少し暖色系のライトです。

植えてある植物は全部日陰でも育つ種類なのでこのくらいでも
問題ないでしょう。きっと。


クリップ式に変えてから蓋が開けやすくなりました。
これでメンテがかなり楽になりました。

あとは右のアジアンタムを取り除いて、床面積を
もう少し広げようと思っています。


それとナメクジなんですが、あれから発見してません。
ビールの罠にもかかりませんでした。

ナメクジの卵がどこかにあってそれが孵る可能性が
まだあるのでまだしばらく様子見です。
ちょうどこの時期に卵が孵化するっぽいので油断できません。



果たしてこの環境がカエルにとって良い物なのか
それを毎日眺めながら考えています。

成長比較

カエルの成長の度合いがわかりやすくなるまで
大きくなったので記事にしようと思います。










2013年1月18日。

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まだ小さくてかわいらしかったころです。
購入して2日目です。














2013年4月11日。

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かなり大きくなったのがお分かりいただけるかと思います。
水槽は同じで、20×20×20センチです。
撮影の距離は違いますが奥のガラスのシリコンの位置で
個体のサイズが比較できます。


3ヶ月もするとこうなるんですね。楽しいです。

ビバリウムにナメクジを発見しました。

ナメクジは新芽を食べてしまうそうなので…
すぐに捕まえてトイレットペーパーでくるんでトイレに流しました。
ナメクジには申し訳ないですが…。

2匹発見して駆除しましたがきっと見た目の
数倍いると考えて、対策を探しました。




ネットで検索するとビールのトラップが有効だと
いうことなのでさっそく買ってきました。

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ビールじゃないけど…。

もちろん一番有効なのは塩と農薬なんですけど
そんなの使えるか! ということで。

カエル入れる前でよかった。


ナメクジはたぶんホームセンターで植物を買ってきた時に
ついてきたんだと思います。
ビバリウムにはこういうことがつきものだと知っていたものの…
実際に目にするとちょっと耐え難いです。
これに腐葉土をさらに使用したらもっと、色んなのがわさわさ湧くんでしょうね。









設置。

DSC00591-2.jpg

ジャムの瓶にいれました。
取れるといいなぁ。


しかしここにきてビバリウムのめんどくささを
再確認しました。設置した時点でメンテがたいへんそう
だと思っていたのですが…。

前のガラスが開閉できるタイプのケージにしたら
よかったのですけど、なぜそれを候補から外すことに
なったのかと言うと、カエルの跳躍力が心配だったからです。

餌を食べるときに今の20センチの水槽だと元気なときは
端から端まで飛ぶときがあって、それが前ドアだと
飛び出しの危険があるのではないかと。
それを考慮した結果、ガラス水槽にしました。

ですが、やはりメンテナンス性が…。
このまま解体しようかちょっと迷っています。

がまんの時期

立ち上げから5日ほど経ちました。

DSC00585-2.jpg

シダが3日もしないうちに枯れると思っていましたが
まだ枯れずに残っています。ただ端っこの方は少し枯れています。
これは植え替えのショックからでしょうか?
経過を見たいところです。

右のアジアンタムはかなり元気ないです。
じわじわと枯れていっています。こちらは植えてから
10日ほど経っています。アジアンタムもシダ科の植物です。
照明が明るすぎるのかもしれません。

2種類のポトスとフィロデンドロン、コケの調子は悪くなさそうです。


上にガラスぶたを載せると湿度は70~80%くらい。
外すと60%くらいになります。

気温は25度前後で土の温度は場所と深さによります。
右側のほうが温度が高いようで2センチも潜ると35度以上になっています。
左の方は30度プラスマイナス2度くらい。


やはり飼育容器が大きいほうが温度管理は安定するようです。
急激な温度の上昇や下降は見られません。










置き場所。

DSC00586-2.jpg

本棚の一番いい場所を占拠しています。
一応棚には板をはめ込んで補強してあります。
水槽は15キロくらいかなぁ。あまり重くありません。

早くカエルを入れたくて仕方ないんですが
もうちょっとがまん。絶対いろいろいじりたくなるし
気持ちが揺れて解体したくなるかもしれません。

タンクデータは安定したら別のカテゴリを作って
記事にしたいと思います。











カエル。

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餌を食べると深くまで潜ってしまいます。
地中の温度は33度とかなってたので今は
パネルヒーターを切っています。

暖かい季節になってきました。

カエル掃除

掃除ついでに撮影。

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プラケから移動直後で怒ってます。
肌のつやも悪くないので健康なのだと思います。
元気に育ってくれといつも願っています。













それと…

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気がつくとビバリウムを立ち上げていた…。
そんな経験が誰しもあると思います。


ケージは何にするかいろいろ検討したのですが
わけあって45センチのLOWタイプのガラス水槽になりました。

一番欲しかったのはレプロパオウィンディです。
しかし…製造元の会社が倒産してしまったのでもう買えません。
中古はあまり好きじゃないし、残念です。

メンテ性や通気性を考えると前開きのケージが最高なのは
わかっているんだけど、鑑賞性の面でちょっとぼくは
どうかなと思ってしまいます。実物も何度も見て比較して
1ヶ月ほど悩んでいました。

で結局フレームレスのガラス水槽にしました。
立ち上げ方は本を熟読して、ネットでも散々調べてから
挑みました。

何もない部分が広くとってあるのはカエルが
潜れる場所を選べるようにと思って広めにしてあります。
あとカエルはまだこれから成長して倍の大きさになりますので。



これから植えた草の成長の観察や、温度などの調整で
1ヶ月ほど経過を見ようと思います。
草が枯れたりもすると思います。

立ち上げにかかったお金は6千円くらいだったかな。

今はヒーターを入れて気温が22度、湿度90%、地中の温度が31度です。
これならすぐにでもベルツノを入れられそうです。
でもまだいろいろいじりたいので我慢です。
このままリセットするかもしれないし…。


この2年くらい無計画に物を買い続けていてダメです。
これを最後に生き物関係は少し落ち着こうと思います…。

その辺の林で採ってきた、よくわからないコケを入れてみました。

入れる際2割くらいカエルに食われました…。


餌だと思って食いついたようで

「あかんこれ食いもんちゃう! 食ったらあかん!
はよ出しな! もー」

と夜カエルとケンカをしました。



奥には同じく林で採ってきたアイビーのようなものを
試しに植えてあります。つた植物なのでコルクボード
とかが背面にあると上に伸びるのかな。

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先日死んだ金魚はカエルに与えました。
例によってビタミン剤がないので、練り餌をまぶしてあげました。

今いる金魚たちも、もう餌金と割り切ってカエルに与えて
減らしていこうかと思っています。

金魚には申し訳ないですが…。


元はといえばカメ用の餌金なので、何も問題はないんですけど
なんかドライになりきれないです。

目を閉じたら

カエルの擬態っぷりがやばいです。

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これで目閉じたら、ほとんど土ですね。
体色も前より濃くなった気がします。





フィロデンドロンは土に植えたら枯れ始めました。
水はけが悪いからなのかなぁ。

でも新芽の部分は青々としているので
環境に適応する過程で枯れていっているのかも
しれません。まあよくわかりません。


ポトスは植え替えた直後は調子悪そうでしたが
すぐに順応して伸び始めました。
このままポトスでもじゃもじゃの水槽になってほしいです。


あと、本で読んだ通りに流木で段差を作って、カエルに植物の
根本を痛めつけられないようにしてあります。
以上の作業を二週間前にはしてたんですが、なんとなく
ここで書くのが遅れました。

噛まれた。

朝起きるとカエルが水槽の中央にいました。

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いつもの定位置は右奥か右手前なので
糞でもしたのかなと思って、なんか糞ぽいのを
掃除用スプーンですくおうとしたときに
がぶりと指を噛まれました。

それがあまりにも痛くてびっくりしました。
なんか細かい歯がびっしり生えてるし!
それにすっごい力強い。


朝から「痛い痛い痛い!!!」と悲鳴をあげてしまいました。


空いてる方の手で口をこじ開けて、難を逃れました…。
指の皮が軽くめくれてしまいました。これがもっと
成長したら大変ですね。

獰猛な種類だとは知っていたのですがこれほどとは…。
勉強になりました。










クロスミニは今はこんな感じになってます。

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アクアリウム初心者なので、底床は安定の大磯です。
水草はグリーンロタラとおまけでついてきた何かが植えてあります。
レイアウトとかよくわからないので適当です。

水草について全然詳しくないのですがロタラは
大磯に植えるものじゃなさそうですね。
pHが合わなさそうです。

アジアの水草なので金魚に似合うかなぁと思って
購入したのですが、ちょっと失敗かもしれません。

でも、溶ける様子がないのでよしとしています。
しばらく置いて根がはるようだったら金魚を移動させようと
思います。